2009年03月05日
身近な川


画像にマウスを置くと記事アップ、クリックで「昨年久しぶり…」
渓流釣り解禁から今日ですでに4日が経過。
残念ながら、解禁初日の 「お祭り」 には参加できず、
エキスパート の 釣果情報 を眺めながら悶々の日々

でも、それらを元に予めポイントを絞って釣行できるのが、
解禁日に行けなかったアングラーの特権ともいうべきでしょうか。
(直前に放流された個体が残っていればの話ですが…)
で、私のシーズンイン。
昨年、試行錯誤を繰り返した狩野川本流かなぁ~と
カレンダーを見ながら、おぼろげに考えていましたが、


放流効果 で、一部の場所では釣れた模様ですね。
渓流解禁日、角田大橋上下には、寒い中たくさんの釣人で賑わってました!
AM6:30頃、橋上からしばらく様子を見ていました。
上流部10人は、あまり竿上がらず、
下流部14名は、右岸側の木の前後2名が、ポツラと釣りあげている状況。
また、田代運動公園付近では、ほとんど竿が上がっておらず!
「こんなに釣れない解禁は初めてだと」言う話があちらこちらで聞けました。
釣果が出たのは、日向橋 付近で、2名の釣人が、28尾と35尾でありました。
解禁初日は、釣れる人より釣れ無い釣人の方が多い出足の良くない解禁日でした。
当店来場お客様16名の釣果
1名/15尾・1名/4尾・2名/1尾・他の方々は0尾ぼーすでした。
(野口おとり店 3/1釣果情報 より抜粋)
成魚放流 の尾数が少なかった影響でしょうか?
とはいえ、型は25cm前後が揃ったようで、
この時季、いや中津川本流ダム下としては(?)楽しめそうな印象。

これは昨年5月末に釣った泣き尺ヤマメですが…、クリックで記事へ。
で、やっぱり今年は地元からスタートすることにしました

(ちなみに 昨年 は、7釣行で、トータル4尾=ヤマメ3、レインボー1)