2015年03月07日
15/03/05 芦ノ湖
都合で今年のトラウトルアー初日は
3月中~下旬以降か…と考えていたのですが、
短時間なら可能(=午前中のみ)となったので、
まずは至近の 芦ノ湖 から
今年の釣行をスタートすることにしました

思えば昨年は大雪
とかもあって
芦ノ湖釣行なしでしたのでざっと2年ぶり。
今回はウェーディングはせずに
管釣りスタイルでの桟橋岸壁からのスプーニングです。
過去の芦ノ湖釣行では
いつもウェーディングからへとへとになって
戻ってきた後、
岸壁のアングラーに話を聞くと解禁当初なら
サイズはともかく、数はそこそこ釣れるようでしたし
(いや、たまに良型が混じるらしい…)
ショップの情報でもそのことは確かでした。
しかしながら、桟橋岸壁も結構広範囲かつ多様なので
レンジの見極めやポイント選択の難しさもそれなりにあります。
( 東山湖FA のような感じでしょうか)
それでも何よりウェーダーを着なくてもいいので軽快ですし、
ラン&ガンでポイントを探るのは面白いものです。

それと3月中は岸からの餌釣り禁止なのに加えて
平日ですからアングラーの姿はほとんどありません。
それどころかボートですらまばらです。
芦ノ湖もなぁ~、すっかり人気なくなったものですが、
個人的にはゆったりと楽しめて有難いかも…。
(その分、釣るのも難しくなった
)
余談ですが、狩野川の日釣券が1,150円に値上がりして
一方の芦ノ湖は1,300円であればそれほど差はありません。
良型の一発狙いであればほぼ同じ期待レベルかと…。

タックルは昨今のエリアアングラーのような重装備ではなく
管釣りスタイルといってもロッドは1本のみ。
私の芦ノ湖御用達ロッド TSS-77Ti で
思いっきりスプーン遠投でもいいのですが
湾内のサイズは30~40cmクラスがメインでしょうから
同じ1尾ならライトタックルのほうが釣趣は楽しめるでしょう。
(エリアタックルでもスプーンの飛距離はそこそこ出るものです)
あっ、折りたたみ椅子はちょっと腰かけるのに便利ですよ。
芦ノ湖到着は 5:30頃。
まだ朝の冷え込みが厳しいこの時期ですし、
場所取りが重要なウェーディングではないので
日の出の時刻からじっくりスタートです。(6:00)
この日のテレメータ水位・芦ノ湖は1.95m。
少し減水気味なので場所によって
ブレイクラインまでの距離感が微妙に異なります。
前日はかなりの荒天だったようですが、
暖かい日でしたから少しは状況も良くなっていないかと期待。
いずれにせよ活性が上がる
のは
日が差して水温が上昇し始めてからと睨んで
しばらくはポイントごとの状況を確認していきます。
ガイドも凍り付く深々とした寒さの中、
スプーンをキャスト後にカウントダウン。
この日のプランは最初シャロー、その後ショアブレイク。
時折、射程圏内でライズもありますが反応はありません。
岸壁を一通り巡って早2時間経過もノーバイト。
う~ん、少しぐらい反応があっても…と思いつつ
ようやく湖面が
明るくなって
そろそろかな、と思わせるような
ヒットシーンを
沖合いのボートアングラーで目撃。
背中から
を浴びてほっとします。
椅子に腰かけ、キャスト後、カウントダウンで
レンジをいろいろ変えながらスローリトリーブの繰り返し。
と、突然ロッドティップがス~っと引き込まれ、
今日初めてのアタリが…
フィ~シュ 
いきなりロッドは満月です。
これアベレージサイズじゃないかも…
慌てて足もとにランディングネットを用意し、徐々に寄せてくると
遠目ながらも確実に40cmは超えている感じ、50cmはないかな…。
でもこの場所ならもう十分嬉しいサイズです。
しかしライトタックルなので
なかなかランディング体勢に持ち込めず焦ります

…
… あぁ~ 
がっくし、バレました
ドラグをもうちょいきつめにしておけば撮れたかもなぁ~
芦ノ湖ってなぜか最初の1尾に良型が多い。
で、大抵不意を突かれることが多いのでバラしも多い
こうならないようにオフシーズンには
すそパ のような良型エリアで慣れておけということか…。
(ロッドの許容サイズやパワーなどをチェックしておくべきでした)
でも
掛かった事実に変わりはありません。
あのサイズが出るなら放流のある3月は
岸壁釣行でもいいかな…と。
で、気を取り直して再開。
場所を休ませるため少しだけ移動します。
先程よりは若干水深もあって
シャローとは言い難いのですが
ここでは以前、放流直後のレインボーを釣ったので
今回も期待しているポイントでもあります。
見込み通り、数投後に早速バイトがあります
フィ~シュ 
今回もロッドは満月ながら、手応えはそれほどでもない感じ。
これぐらいがアベレージサイズの感触かな
ランディングも無事に成功
2015 ファーストフィッシュの芦ノ湖(放流)レインボーです

ざっと35cmぐらいでしょうか、鰭丸なのはご愛嬌…。
岸壁なのでササッと
撮ってリリース。
さらに続けて数投後、メバルのような小刻みなアタリ…。
フィ~シュ、あれ、バレた、いや掛かってる、いやバレた、いや…?
小さいのでライトタックルでもあっという間に寄ってしまいます。
ちゃんと掛かってました

25cmぐらいの最小放流サイズ。
どうやら回遊が回ってきているような釣れ方ですね。
その後、一瞬のお祭りはあっという間に終了。(10:00頃)
すっかり
日も昇って穏やかな湖面に。
回遊ってどのぐらいの間隔であるのかなぁ~。
な~んて考えながら自分も回遊してみますが
パタっと反応もなくなっていつもの芦ノ湖に戻りました
その後、1時間ほど粘りましたがアタリすらなく、ここで終了としました。
今日の釣果は、レインボー2尾
正直、もう少し釣れて欲しかったところですが、
こういうスタイルでも楽しめることが改めて確認できたので
次の放流のタイミングを狙って再度、釣行を目論んでいる次第。
次回は夕マズメも試してみようかな…。
場所的にはブラウントラウトやイワナは期待薄ですが、
3月は放流レインボー狙いと割り切っての管釣り感覚の釣行も
何よりお手軽で楽しいものです。
(っていうか、今年はブラウンの放流が少ない…)
3/07、3/14にまとまった成魚放流があるので
あと1~2回ぐらい行ってみようかな
(サイズ狙いのウェーディングは春のワカサギシーズンに…)
<タックル>

1日1300円で遊べる芦ノ湖の管釣り的トラウトゲーム。
思わず最新のエリアタックルが気になってきた…
2g未満スプーン用タックルは次回必携かな。
<ロッド>
・ウエダ ストリームスピン SS-62EXL
2g未満のスプーンも使おうと思って
このロッドを選択したのですが
ラインとのバランスが悪くてダメでした。
もっと細いラインシステム(フロロ?)で
極小スプーン専用のセッティングも一考か。
3g以上がメインならSTS-74Siでもありかな。
(大型にも余裕で対応できますし…)

ダイワ(Daiwa) プレッソロッドスタンド 530
ロッドスタンドって案外高いんですよね。
でも1つぐらいあると便利かも…
中古で安く入手できないかなぁ~。
<リール>
・シマノ '06 ツインパワーMg 1000PGS
スローリトリーブは楽ですが、
掛かった時の巻取りが忙しい(当たり前か…)
使う場面は限られていますが
PGも一台あると何かと便利です。
<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.8号(17.8lb)
2g未満のマイクロスプーンだとラインの抵抗で飛距離が落ちます。
もっと細くても大丈夫かな…。
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス8LB(1.5号・0.205 mm)
万が一のサイズに備えて一応、8lbにしましたが太かったかな?
最近の管釣りライン事情、チェックせねば…
<ルアー>
・ミュー 3.5g (上州屋東大和OW店オリカラ)

頭の中ではカラーローテーションしようと
スプーンを沢山もってはいきましたが、
ほとんどこればっかり使ってました。
でも結局、放流個体狙いですから
自ずと最大公約数的にこのカラーで
用をなしてしまうのです。
以前も書きましたが、
BUXでもこういうカラー、あるといいなぁ~。
それと次回は3g以上のバックス、5g台のPARA Shellを忘れずに。
ところで最近のエリアクランク事情には疎いのですが
スプーン並みに飛距離の出るクランクベイト?ってあるかなぁ~。
もしくは超スローリトリーブ可能なバイブレーション?
<次釣行への私的メモ>
・グリップの長い管釣り用ランディングネット
(今回のランディングネットでは場所によって湖面に届かなかったので…)
・温かいお茶、カイロ、マスク、お菓子 続きを読む
3月中~下旬以降か…と考えていたのですが、
短時間なら可能(=午前中のみ)となったので、
まずは至近の 芦ノ湖 から
今年の釣行をスタートすることにしました

思えば昨年は大雪

芦ノ湖釣行なしでしたのでざっと2年ぶり。
今回はウェーディングはせずに
管釣りスタイルでの桟橋岸壁からのスプーニングです。
過去の芦ノ湖釣行では
いつもウェーディングからへとへとになって

岸壁のアングラーに話を聞くと解禁当初なら
サイズはともかく、数はそこそこ釣れるようでしたし
(いや、たまに良型が混じるらしい…)
ショップの情報でもそのことは確かでした。
しかしながら、桟橋岸壁も結構広範囲かつ多様なので
レンジの見極めやポイント選択の難しさもそれなりにあります。
( 東山湖FA のような感じでしょうか)
それでも何よりウェーダーを着なくてもいいので軽快ですし、
ラン&ガンでポイントを探るのは面白いものです。
それと3月中は岸からの餌釣り禁止なのに加えて
平日ですからアングラーの姿はほとんどありません。
それどころかボートですらまばらです。
芦ノ湖もなぁ~、すっかり人気なくなったものですが、
個人的にはゆったりと楽しめて有難いかも…。
(その分、釣るのも難しくなった

余談ですが、狩野川の日釣券が1,150円に値上がりして
一方の芦ノ湖は1,300円であればそれほど差はありません。

タックルは昨今のエリアアングラーのような重装備ではなく
管釣りスタイルといってもロッドは1本のみ。
私の芦ノ湖御用達ロッド TSS-77Ti で
思いっきりスプーン遠投でもいいのですが
湾内のサイズは30~40cmクラスがメインでしょうから
同じ1尾ならライトタックルのほうが釣趣は楽しめるでしょう。
(エリアタックルでもスプーンの飛距離はそこそこ出るものです)
あっ、折りたたみ椅子はちょっと腰かけるのに便利ですよ。

まだ朝の冷え込みが厳しいこの時期ですし、
場所取りが重要なウェーディングではないので

この日のテレメータ水位・芦ノ湖は1.95m。
少し減水気味なので場所によって
ブレイクラインまでの距離感が微妙に異なります。
前日はかなりの荒天だったようですが、
暖かい日でしたから少しは状況も良くなっていないかと期待。
いずれにせよ活性が上がる

日が差して水温が上昇し始めてからと睨んで
しばらくはポイントごとの状況を確認していきます。
ガイドも凍り付く深々とした寒さの中、
スプーンをキャスト後にカウントダウン。
この日のプランは最初シャロー、その後ショアブレイク。
時折、射程圏内でライズもありますが反応はありません。
岸壁を一通り巡って早2時間経過もノーバイト。
う~ん、少しぐらい反応があっても…と思いつつ
ようやく湖面が

そろそろかな、と思わせるような

沖合いのボートアングラーで目撃。
背中から

椅子に腰かけ、キャスト後、カウントダウンで
レンジをいろいろ変えながらスローリトリーブの繰り返し。
と、突然ロッドティップがス~っと引き込まれ、
今日初めてのアタリが…



いきなりロッドは満月です。
これアベレージサイズじゃないかも…

慌てて足もとにランディングネットを用意し、徐々に寄せてくると
遠目ながらも確実に40cmは超えている感じ、50cmはないかな…。
でもこの場所ならもう十分嬉しいサイズです。
しかしライトタックルなので
なかなかランディング体勢に持ち込めず焦ります





がっくし、バレました

ドラグをもうちょいきつめにしておけば撮れたかもなぁ~

芦ノ湖ってなぜか最初の1尾に良型が多い。
で、大抵不意を突かれることが多いのでバラしも多い

こうならないようにオフシーズンには
すそパ のような良型エリアで慣れておけということか…。
(ロッドの許容サイズやパワーなどをチェックしておくべきでした)
でも

あのサイズが出るなら放流のある3月は
岸壁釣行でもいいかな…と。
で、気を取り直して再開。
場所を休ませるため少しだけ移動します。
先程よりは若干水深もあって
シャローとは言い難いのですが
ここでは以前、放流直後のレインボーを釣ったので
今回も期待しているポイントでもあります。
見込み通り、数投後に早速バイトがあります



今回もロッドは満月ながら、手応えはそれほどでもない感じ。
これぐらいがアベレージサイズの感触かな

ランディングも無事に成功

2015 ファーストフィッシュの芦ノ湖(放流)レインボーです

ざっと35cmぐらいでしょうか、鰭丸なのはご愛嬌…。
岸壁なのでササッと

さらに続けて数投後、メバルのような小刻みなアタリ…。

小さいのでライトタックルでもあっという間に寄ってしまいます。
ちゃんと掛かってました

25cmぐらいの最小放流サイズ。
どうやら回遊が回ってきているような釣れ方ですね。
その後、一瞬のお祭りはあっという間に終了。(10:00頃)
すっかり

回遊ってどのぐらいの間隔であるのかなぁ~。
な~んて考えながら自分も回遊してみますが
パタっと反応もなくなっていつもの芦ノ湖に戻りました

その後、1時間ほど粘りましたがアタリすらなく、ここで終了としました。
今日の釣果は、レインボー2尾

正直、もう少し釣れて欲しかったところですが、
こういうスタイルでも楽しめることが改めて確認できたので
次の放流のタイミングを狙って再度、釣行を目論んでいる次第。
次回は夕マズメも試してみようかな…。
場所的にはブラウントラウトやイワナは期待薄ですが、
3月は放流レインボー狙いと割り切っての管釣り感覚の釣行も
何よりお手軽で楽しいものです。
(っていうか、今年はブラウンの放流が少ない…)

あと1~2回ぐらい行ってみようかな

(サイズ狙いのウェーディングは春のワカサギシーズンに…)
<タックル>
1日1300円で遊べる芦ノ湖の管釣り的トラウトゲーム。
思わず最新のエリアタックルが気になってきた…

2g未満スプーン用タックルは次回必携かな。
<ロッド>
・ウエダ ストリームスピン SS-62EXL
2g未満のスプーンも使おうと思って
このロッドを選択したのですが
ラインとのバランスが悪くてダメでした。
もっと細いラインシステム(フロロ?)で
極小スプーン専用のセッティングも一考か。
3g以上がメインならSTS-74Siでもありかな。
(大型にも余裕で対応できますし…)

ダイワ(Daiwa) プレッソロッドスタンド 530
ロッドスタンドって案外高いんですよね。
でも1つぐらいあると便利かも…
中古で安く入手できないかなぁ~。
<リール>
・シマノ '06 ツインパワーMg 1000PGS
スローリトリーブは楽ですが、
掛かった時の巻取りが忙しい(当たり前か…)
使う場面は限られていますが
PGも一台あると何かと便利です。
<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.8号(17.8lb)
2g未満のマイクロスプーンだとラインの抵抗で飛距離が落ちます。
もっと細くても大丈夫かな…。
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス8LB(1.5号・0.205 mm)
万が一のサイズに備えて一応、8lbにしましたが太かったかな?
最近の管釣りライン事情、チェックせねば…
<ルアー>
・ミュー 3.5g (上州屋東大和OW店オリカラ)
頭の中ではカラーローテーションしようと
スプーンを沢山もってはいきましたが、
ほとんどこればっかり使ってました。
でも結局、放流個体狙いですから
自ずと最大公約数的にこのカラーで
用をなしてしまうのです。
以前も書きましたが、
BUXでもこういうカラー、あるといいなぁ~。
それと次回は3g以上のバックス、5g台のPARA Shellを忘れずに。
ところで最近のエリアクランク事情には疎いのですが
スプーン並みに飛距離の出るクランクベイト?ってあるかなぁ~。
もしくは超スローリトリーブ可能なバイブレーション?
<次釣行への私的メモ>
・グリップの長い管釣り用ランディングネット
(今回のランディングネットでは場所によって湖面に届かなかったので…)
・温かいお茶、カイロ、マスク、お菓子 続きを読む
2015年03月05日
2015年03月02日
狩野川水系 2015 成魚放流!
昨日は南関東の多くの河川で2015トラウトシーズン初日でしたが
せっかくの日曜開幕にもかかわらず、あいにくの雨でしたね。
とはいえ今年の南関東では、昨年のような大雪は降りませんでしたし
このところ渇水気味でしたからちょうどいい雨だったのではないでしょうか。
一方、私事ですが今のところ釣行予定が立たず、
今シーズンも解禁直後の恩恵には与れそうにはありません。
近年、このタイミングを逃すとしばらくはタフな釣行が続くだけに
何とか都合をつけたいところなのですが…。 続きを読む
せっかくの日曜開幕にもかかわらず、あいにくの雨でしたね。
とはいえ今年の南関東では、昨年のような大雪は降りませんでしたし
このところ渇水気味でしたからちょうどいい雨だったのではないでしょうか。
一方、私事ですが今のところ釣行予定が立たず、
今シーズンも解禁直後の恩恵には与れそうにはありません。
近年、このタイミングを逃すとしばらくはタフな釣行が続くだけに
何とか都合をつけたいところなのですが…。 続きを読む