ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2008年09月22日

シマノ 02 ツインパワー1000



 画像にマウスを乗せてクリックしてね…

シマノ 02 ツインパワー1000
・ ギア比 5.0 ・ 最大巻上長 61cm ・ ベアリング 6/1 
・ 自重 210g ・ ハンドル長 50mm

シマノ 02 ツインパワー1000シマノ 02 ツインパワー1000シマノ 02 ツインパワー1000

すでに 2世代前(05,08)のモデルとなった 02 ツインパワー1000

しかしながら、先代(98?)ツインパワーの1000番より
何と 35gの大幅な軽量化 に加えて、
オイルインジェクション や、その後追加設定された A-RB など
さすがフルモデルチェンジ!と思わせる改良点も多く、
発売当時は、かなりの驚き ビックリ でした。
(もう“ステラは要らない”と思ったほど…)

シマノ 02 ツインパワー1000
 <折りたたみ式のハンドル>
 最近の上級モデルは、ねじ込み式なので
 今となっては何となく、レトロな感覚です。


このリールを購入した頃は、トーナメントにも参加するなど
エリアフィッシングにかなり嵌まってました。

その後、大会参加時に複数のロッドを使用するため
03 ツインパワーMg1500S
03 ルビアス1500 も併用しましたが、
メインで使ったのは、やはりこのリールでした。

シマノ 02 ツインパワー1000シマノ 02 ツインパワー1000シマノ 02 ツインパワー1000

しかし、06 ツインパワーMg1000PGS 購入後は、
メバリングで使う程度と、ほとんど出番もなくなり、
また新しいリールが出る度に、売却・買い替えも考えたのですが、
何となく愛着のあるリールで手放せず、現在に至っています。

ところで現行の 08 ツインパワー1000 は、
最大の特徴である AR-Cスプール 搭載のほか
自重 200g 最大巻上長 63cm ベアリング 8/1
と、さすが6年の年月の分、進化してますね。

エリアのスプーニングばかりやっていた頃は、
バイトの感覚に差が出るんじゃないかと
こういう細かいスペックの差にも妙に神経質になって、
新しいリールへの物欲をかきたてられたものです。

ただ、ストリームをメインに釣行を重ねると、
この 02 ツインパワー1000 でも、十二分に現役ですね。
(しかも IOS-01 で巻きが一段と軽くなった感じです)

このリールを使う規模の渓流では、まず遠投の必要はありませんから、
スプールエッジがブレーキになるように、ラインを少なめに巻けば、
世間一般で言われているライントラブルも、ほとんどありません。
(アップストリームが続くときは、ちょっと注意ですが…)

今年のオフシーズン、丹沢ヤドリキYGL では、
これをメインに使おうかな… チョキ




このブログの人気記事
21ルビアス エアリティ
21ルビアス エアリティ

ミノーのフック交換(=シングルフック化)
ミノーのフック交換(=シングルフック化)

21/04/28 芦ノ湖
21/04/28 芦ノ湖

中津川河川敷、4/28~5/11閉鎖
中津川河川敷、4/28~5/11閉鎖

早川でC&R区間設定 エデン&アレキサンドラ シェード
早川でC&R区間設定 エデン&アレキサンドラ シェード


Posted by tetsu_copen04 at 00:15│Comments(2)リール
この記事へのコメント
こんばんは。

懐かしいリールですね。
私も使ってましたが、巻きの軽さの衝撃は、今でも思い出せる程でした。

が、渓流では仰る通り、あまり繊細さは要らない様ですね…私も渓流はもっぱら02アルテグラ1000ばかり使いますし(^^)
Posted by むぅ at 2008年09月22日 00:21
☆ むぅさん、こんにちは (^~^)/

年代的には、もう懐かしい部類なのですが、
自重だって、現行モデルとそれほど変わりありませんし、
質感だけなら現行のアルテグラやバイオマスターより好みです。

個人的には、もうカタログ落ちしたバイオマスターのハイギア1000が
時期Mgで復活しないかというのに注目してます。
(そのときに引退かなぁ~)
Posted by tetsu at 2008年09月22日 13:26
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
シマノ 02 ツインパワー1000
    コメント(2)