2013年02月28日
中津川ダム下 2013 成魚放流!

2012/5/31 中津川ダム下にて
2/28(木)水温7.0℃
中津川上流部
ヤマメ200kg(約2,000尾・平均18cm)
2/26(火)水温4.8℃
早戸川
ヤマメ225㎏・イワナ15kg(約2,400尾・平均18cm)
2/23(土)水温5.0℃
本谷川・塩水川全域
ヤマメ185㎏・イワナ15kg(約2,000尾・平均18cm)

相模川漁業協同組合連合会では、2013年3月1 日渓流釣り解禁を控え、
神奈川県環境農政局水・緑部水産課の協力を得て、
相模川水系の本谷川においてヤマメ・ニジマス10尾を採捕し、
神奈川県衛生研究所において放射能濃度検査を実施致しました。
その結果についてお知らせいたします。
<ヤマメ>
放射性セシウム134 … 不検出(4.81未満)
放射性セシウム137 … (11.7)
<ニジマス>
放射性セシウム134 … 不検出(10未満)
放射性セシウム137 … (5.15未満)
<食品衛生法上の暫定基準値>
放射性セシュウム 100Bq/kg
以上の事から、相模川水系上流のヤマメ・ニジマスについて安全性が確認されました。
平成25年2月21日
相模川漁業協同組合連合会
中津川漁業協同組合
(以上、中津川漁協HP より一部抜粋)
今日が解禁日(or 釣行初日)だったらなぁ~というような

明日は



餌&フライには煩わしい天候であればルアーにチャンスか…?
一方、中津川ダム下は例年のごとく水位が低いです。
(直近、平山橋 0.45~0.55m で推移)
ルアーならフローティングかスプーン、スピナーが有利かと。
ヘビーシンキングはまず要らないと思います。
(マイクロHWは「あり」かもなぁ~)
といってもこの川の規模ですから
今週末は先行者(餌師?)でずっとハイプレッシャー状態だろうなぁ~。
人混みを避けて成魚放流のない中~下流域に入るのも
解禁直後では、まださすがに自虐的ですし…。
でも今日放流してそのうちの大半が2~3日でキープされてしまうという
「禁漁期間なんて意味ないじゃん…」状態の「釣りたい会」行事が終われば、
また来週からはいつもの静かな中津川ダム下になるかもしれませんが…

個人的にこの川が面白くなるのは、
五月雨+洪水期準備で宮ヶ瀬ダムが放水し、水位が0.70m以上で安定する5月末頃。
加えて稚鮎放流でも活性

昨年はキャッチには至らなかったものの
良型の好反応を感じたので、今年こそ

で、それまでは伊豆の河川に注力です

(芦ノ湖や鮎沢川もあるし…)

2013年02月28日
狩野川水系 2013 成魚放流!

河川名 | 放 流 場 所 |
狩野川本流 | 西平橋・鈴ヶ淵・東流・嵯峨沢橋・月ヶ瀬旅館 田沢橋・矢熊橋・雲金橋・殿淵・宮田橋 |
本谷川 | 滑沢渓谷・桐山橋(浄蓮の滝上流)・水恋鳥広場 発電所辺り・桐山橋(浄蓮の滝上流 |
長野川 | 長野橋・セブンイレブン裏・小川橋 |
猫越川 | 人抜橋上流100m堰堤・墓の前・滝の洞・猫越橋 |
持越川 | 持越基点より2200m上流堰堤・持越基点・八千代橋 青菜橋上流・青菜橋・愛宕橋・持越橋・長瀬橋 二瀬目・金沢橋・入抜橋・二百枚・長瀬橋 |
吉奈川 | 棚橋・馬橋 |
船原川 | 地蔵堂(天城ドーム入口)・温端橋 |
柿木川 | 小白ヶ沢橋・落越橋堰堤・鈴原橋 |
年川 | 猿田橋 |
大見川 | 筏場新田・追越橋・筏場大橋・泉橋・大橋・宮上橋・柳瀬橋 |
冷川 (徳永川) | 筏端橋・冷川大橋・冷川橋・冷川スカイライン事務所裏 持越橋・持越大橋・馬場沢橋 |
地蔵堂川 | 万城の滝上流・滝川橋・仲田屋・原保橋 |
菅引川 | 菅引橋・手塚橋・鳴沢橋・原野ミニ公園・徳倉野橋・押切橋 |
修善寺川 (湯舟川) | 奥の院・水池橋・北又川合流 |
古川 | 大山橋・馬渡橋 |
山田川 | 方泉橋・下川戸橋(堀切公民館前)・堀切大橋 |
深沢川 | 平沢橋・ジョイランド下 |
黄瀬川 | 神山・永続橋・文化センター横・消防署横 佐野川合流・大畑橋・花園橋・冨平橋 |
川の工事も各所で行っていますが、鮎の遡上までには終了する予定にはなっています。
場所により長引くことがあるかもしれませんが、ご理解とご協力をお願いします。
狩野川漁協では、平成24年3月にアマゴ稚魚15,000尾、
平成24年11月にニジマス稚魚13,000尾を放流しました。
放流した魚たちが、無事に大きく育ってくれていると良いのですが...。
また解禁に先立ち、2月26日に狩野川本支流と大見川各支流に
アマゴ成魚1000kgを放流しました。1尾平均200g前後の大きさです。
本流は宮田橋から上流に支流を含み、細かく放流しました。
黄瀬川には、アマゴ成魚200kgとニジマス200kgを2月27日に放流しました。
(以上、狩野川漁協HP より一部抜粋)
今年は河川ごとの放流量は公表されませんでしたが、
合計でアマゴ1200kg(うち黄瀬川200kg)と 昨年 より300㎏減っています。
とはいえ、昨秋以降は大きな増水

川のコンディションはいいのではないかと思います。
また昨年は解禁前日に

解禁2,3日目に釣行し各1尾ずつとタフなスタートでしたが
今年はそこまで寒くは無さそうなのでちょっと期待しています。
でもまぁ~釣行初日は川の様子を確認できれば、まずはそれで十分。
(まだ年券も買ってないですし…)
それはともかく、ニジマスの稚魚放流というのは気になりますねぇ~。
昨年は半ネイティヴ化した綺麗なレインボーもキャッチしましたので
この先「スーパーレインボー」化するとますます鮎師から疎まれる存在にならないかと…。