2020年03月22日
20/03/19 早川
ここ数年、神奈川のトラウトリバーが
復活の兆し(試み?)を見せています。
相模川本流では
サクラマス回帰に向けた稚魚放流。
ただ、かなりハードル高そう~。
(その前に降海できるか…)
一方、酒匂川本流と
その上流域の鮎沢川では
成魚放流の回数が増え、
また鮎沢川では
冬季C&R区間も設定されました。
そして早川。
確か2年前の2018年から
ルアー&フライにも開放スタート。
そして成魚放流も
場所を分散し、
解禁後も数回行われ、
放流個体の維持に努めた結果、
Web上では既に40オーバーの
スーパー山女魚の釣果も
見られるようになりました。
数や質において
山梨の桂川には
まだまだ見劣りしますが
上記に加えて
狩野川など伊豆の河川や
芦ノ湖もありますから
身近にこれだけの
選択肢が増えたというのは
素直に嬉しく思います。
前置きはこのぐらいにして
今回の早川釣行。
当初、先週(3/13)の予定でしたが
行ってみると
ササ濁りが入っていたので
1週スライドしました。
早川は上流域に
箱根・大涌谷があるので
まとまった雨が降ると
硫黄が流れてくるのに加えて
昨年の台風19号の復旧工事も
行われているので
濁りがちなのは致し方ありません。
でも3/13以降は
降っても小雨程度でしたから
今日は大丈夫でしょう。

しかも幸いなことに
3/18に成魚放流が施されました。
こりゃプチ解禁モードです
とはいっても早川での実釣は
昨年に数回、下見程度で
まだ釣果もないので
実際は手探り状態。
でも昨秋の台風19号での
記録的な増水で
河岸のボサが一掃されたので
川の状態は見やすくなっています。

ローソン小田原風祭店で
日釣券(1300円)を購入し
今回はお昼を挟んで
太閤橋~風祭橋を
じっくりポイントチェック。

今日は
ポカポカ陽気ですが
朝はまだひんやりしますし、
水温も低めの3月。
活性が上がるのはお昼以降かな。

ポイントは流れの急な瀬より
その下の緩やかなスポットでしょうね。
それでも放流直後ですから
すぐに反応あるかと思いきや
案外、苦戦

居るとは思いますが
途中まで1バラシのみ…
やはりお昼が近づくにつれ
徐々に活性が上がり、
ようやく1尾目、ヒ~ット
早川のファーストキャッチは
ちょっと色黒のヤマメさん

でも…これを釣るまでに
3尾もバラしました
ランディングネットに
手を伸ばした瞬間とか、
寄せてくるときに
石に引っかかって外れるとか…。
(バラシあるある?)

前日に放流されたばかりですから
まだまとまっている感じ。
この状態だとキープ師に
一気に抜かれてしまうので
早々に
一雨降ってほどほどに
散らばって欲しいところです。

サイズは20cmちょいぐらい。
2ヶ月後、尺近くに成長してくれれば
楽しみですね。

いい感じの渓相で
高低差、ストラクチャーもあり、
さらに鮎の遡上もありますから
スーパーヤマメが育まれる環境は
整っている印象です。
あとは資源が維持されるように
アングラーの「C&R」が
もっと啓蒙されれば
いい川になると思う次第。
で、活性が上がったところで
もう1尾、色白のヤマメさんを追加

アップクロスでミノーをトゥイッチし、
ストップでサスペンドしたところを
ベリーフックにバイト

この後も飽きない程度に釣れますが
如何せん、同じようなサイズで
しかも軽くくわえる感じの
ショートバイトも多く、バラし連発。
ここから下流域は次回のお楽しみ。
(スーパーヤマメの本命ポイント
)

今回の釣果はヤマメ2尾(で、バラシ7って…
)
成魚放流直後でしたので
程々に楽しめましたが
恐らくあと1~2週で
元のタフな流れになるでしょう。
今後、稚鮎の遡上や
放流が本格化したら
また訪れたいと思います。
最近は少し早めに切り上げて
観光も楽しんでいます。
(1尾でも釣れたらね…)
早川釣行後は
いつもこんな感じ
まずは鈴廣 かまぼこの里

新型コロナウイルスの影響でしょうか、
平日とはいえ、空いています。
ここのお目当ては、かまぼこではなく
金目鯛の炙りめし

これ、美味しいんですよ。
上に乗ってる金目鯛は
ビールのお供に。
晩酌後は
出汁がしみたご飯で絞めなのです。
そして山安ターンパイク店

キンメダイやアジ、カマスの
干物キズパック(小さめなど)が
格安(2パックで500円)なのです。
<タックル>

<ロッド>
・パームスエルア エゲリア ESNS-53L
「53L」はキャスティングや
HWミノーの操作はスムーズですが
サイズが小さく
しかもショートバイトだど
強すぎてすぽっと抜けてしまいます。
(いや、アワセが下手なのか
)
「53UL」がベストバイかな…。
<リール>
・シマノ 12ヴァンキッシュ C2000HGS
19ヴァンキッシュは
スペック的にはいいのですが、
外観が好みでなく、しかもまだ高い。
一方、16ヴァンキッシュ(中古)だと、
自重や機能が中途半端。
結局、12レアニウムCI4+で
感覚的に馴染みもあり、
手持ちの夢屋スプールを活かせる
中古の12ヴァンキッシュを購入。
もう8年も前のモデルですが
状態も比較的良く、
使用感は、文句なし。
次のヴァンキッシュが出るまで
これがメインのリールになりそうです。
で、とうとう今年から
メーカー修理不能モデルとなった
10ステラはそろそろ殿堂入りも…。
って12ヴァンキッシュも
2021年、つまり来年から
修理不能に…
<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.4号(8.8lb)
ナイロンのほうが
バレは少なかったかも…。
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス6LB(1.2号・0.185 mm)
<ルアー>
・ぐるぐるX/N 5g (G/レッドラメ)

ミノーで反応がない場合、
最後にぐるぐるX/Nを通します。
一見ただの「棒」に見えますが、
スプーン同様にリフト&フォールや
アップ、ダウンどちらでも使えます。
加えてミノー的な
軽いトゥイッチングもできるので
重宝しています。
・シルバークリークミノー50S(ヤマメ)

他のカラーも使いましたが
今回は「ヤマメ」一択でしたね。
・シルバークリークミノーダートカスタム48S(パールアユ)


ダウンクロスでも
安定して泳ぎますし、
今回、
反応もありましたので
トラウトチューン同様に
これは使えそうですね
(
コスパもいいですし…)
もう少しカラーを追加する予定。
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復活の兆し(試み?)を見せています。
相模川本流では
サクラマス回帰に向けた稚魚放流。
ただ、かなりハードル高そう~。
(その前に降海できるか…)
一方、酒匂川本流と
その上流域の鮎沢川では
成魚放流の回数が増え、
また鮎沢川では
冬季C&R区間も設定されました。
そして早川。
確か2年前の2018年から
ルアー&フライにも開放スタート。
そして成魚放流も
場所を分散し、
解禁後も数回行われ、
放流個体の維持に努めた結果、
Web上では既に40オーバーの
スーパー山女魚の釣果も
見られるようになりました。
数や質において
山梨の桂川には
まだまだ見劣りしますが
上記に加えて
狩野川など伊豆の河川や
芦ノ湖もありますから
身近にこれだけの
選択肢が増えたというのは
素直に嬉しく思います。
前置きはこのぐらいにして
今回の早川釣行。
当初、先週(3/13)の予定でしたが
行ってみると
ササ濁りが入っていたので
1週スライドしました。
早川は上流域に
箱根・大涌谷があるので
まとまった雨が降ると
硫黄が流れてくるのに加えて
昨年の台風19号の復旧工事も
行われているので
濁りがちなのは致し方ありません。
でも3/13以降は
降っても小雨程度でしたから
今日は大丈夫でしょう。
しかも幸いなことに
3/18に成魚放流が施されました。
こりゃプチ解禁モードです

とはいっても早川での実釣は
昨年に数回、下見程度で
まだ釣果もないので
実際は手探り状態。
でも昨秋の台風19号での
記録的な増水で
河岸のボサが一掃されたので
川の状態は見やすくなっています。
ローソン小田原風祭店で
日釣券(1300円)を購入し
今回はお昼を挟んで
太閤橋~風祭橋を
じっくりポイントチェック。
今日は

朝はまだひんやりしますし、
水温も低めの3月。
活性が上がるのはお昼以降かな。
ポイントは流れの急な瀬より
その下の緩やかなスポットでしょうね。
それでも放流直後ですから
すぐに反応あるかと思いきや
案外、苦戦



途中まで1バラシのみ…

やはりお昼が近づくにつれ
徐々に活性が上がり、
ようやく1尾目、ヒ~ット

早川のファーストキャッチは
ちょっと色黒のヤマメさん

でも…これを釣るまでに
3尾もバラしました

ランディングネットに
手を伸ばした瞬間とか、
寄せてくるときに
石に引っかかって外れるとか…。
(バラシあるある?)
前日に放流されたばかりですから
まだまとまっている感じ。
この状態だとキープ師に
一気に抜かれてしまうので
早々に

散らばって欲しいところです。
サイズは20cmちょいぐらい。
2ヶ月後、尺近くに成長してくれれば
楽しみですね。
いい感じの渓相で
高低差、ストラクチャーもあり、
さらに鮎の遡上もありますから
スーパーヤマメが育まれる環境は
整っている印象です。
あとは資源が維持されるように
アングラーの「C&R」が
もっと啓蒙されれば
いい川になると思う次第。
で、活性が上がったところで
もう1尾、色白のヤマメさんを追加

アップクロスでミノーをトゥイッチし、
ストップでサスペンドしたところを
ベリーフックにバイト

この後も飽きない程度に釣れますが
如何せん、同じようなサイズで
しかも軽くくわえる感じの
ショートバイトも多く、バラし連発。
ここから下流域は次回のお楽しみ。
(スーパーヤマメの本命ポイント

今回の釣果はヤマメ2尾(で、バラシ7って…

成魚放流直後でしたので
程々に楽しめましたが
恐らくあと1~2週で
元のタフな流れになるでしょう。
今後、稚鮎の遡上や
放流が本格化したら
また訪れたいと思います。
最近は少し早めに切り上げて
観光も楽しんでいます。
(1尾でも釣れたらね…)
早川釣行後は
いつもこんな感じ

まずは鈴廣 かまぼこの里
新型コロナウイルスの影響でしょうか、
平日とはいえ、空いています。
ここのお目当ては、かまぼこではなく
金目鯛の炙りめし

これ、美味しいんですよ。
上に乗ってる金目鯛は

晩酌後は
出汁がしみたご飯で絞めなのです。
そして山安ターンパイク店

キンメダイやアジ、カマスの
干物キズパック(小さめなど)が
格安(2パックで500円)なのです。
<タックル>
<ロッド>
・パームスエルア エゲリア ESNS-53L
「53L」はキャスティングや
HWミノーの操作はスムーズですが

しかもショートバイトだど
強すぎてすぽっと抜けてしまいます。
(いや、アワセが下手なのか

「53UL」がベストバイかな…。
<リール>
・シマノ 12ヴァンキッシュ C2000HGS
19ヴァンキッシュは
スペック的にはいいのですが、
外観が好みでなく、しかもまだ高い。
一方、16ヴァンキッシュ(中古)だと、
自重や機能が中途半端。
結局、12レアニウムCI4+で
感覚的に馴染みもあり、
手持ちの夢屋スプールを活かせる
中古の12ヴァンキッシュを購入。
もう8年も前のモデルですが
状態も比較的良く、
使用感は、文句なし。
次のヴァンキッシュが出るまで
これがメインのリールになりそうです。
で、とうとう今年から
メーカー修理不能モデルとなった
10ステラはそろそろ殿堂入りも…。
って12ヴァンキッシュも
2021年、つまり来年から
修理不能に…

<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.4号(8.8lb)
ナイロンのほうが
バレは少なかったかも…。
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス6LB(1.2号・0.185 mm)
<ルアー>
・ぐるぐるX/N 5g (G/レッドラメ)
ミノーで反応がない場合、
最後にぐるぐるX/Nを通します。
一見ただの「棒」に見えますが、
スプーン同様にリフト&フォールや
アップ、ダウンどちらでも使えます。
加えてミノー的な
軽いトゥイッチングもできるので
重宝しています。
・シルバークリークミノー50S(ヤマメ)
他のカラーも使いましたが
今回は「ヤマメ」一択でしたね。
・シルバークリークミノーダートカスタム48S(パールアユ)
ダウンクロスでも
安定して泳ぎますし、
今回、

トラウトチューン同様に
これは使えそうですね

(

もう少しカラーを追加する予定。
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