2020年04月27日
ティムコのミノー イメル50S と ラクス60S

ティムコといえば
フライフィッシングでは
国内最大手のメーカーですが
その割にトラウトルアーでは地味な感じ。
芦ノ湖では一時期、ド定番ミノーだった
ヴィクセン(のクロキン)は
私もよく使いましたが、
ヘビーシンキングミノー登場以降、
今では画像の数個を残すのみです。
(シュマリも1~2個あるかな…)
で、釣行自粛中に見ている
いろいろな

久しぶりにティムコの新しいミノーが
ちょっと気になっているのです。
左がイメル50S
50mm 4.3g シンキング
右がラクス60S
60mm 5.8g シンキング
どちらもスペック的には
いわゆるヘビーシンキングミノーですが
ウエイトの割には沈下はスローのようで
アクションも控えめ。
特にラクス60Sは
ハンドメイドミノーのようなフォルムですね。
トゥイッチングなどで
積極的にアピールするのではなく
じっくり見せるほうがいいようで
緩やかな流れでドリフトとか
堰堤下の淵を
スローリトリーブで使えそう~。



この動画を見る限り
ダウンクロスでも使えそうな感じで
個人的には好きなタイプの
ミノーかもしれません。
とりあえず

入手してみようと思いますが
緊急事態宣言も延長されそうですし、
実釣で使える日は
まだまだ先になりそうですねぇ~。