2023年07月13日
23ストラディックは"超"密巻き非搭載

23ストラディックがシマノHPで発表されました。
外観は19ストラディックとそんなに変わりなし。
自重もC2000Sでは19モデルと同じ。
・ギアの耐久性とトルク向上
・アンチツイストフィンでのライントラブル減
・ドラグワッシャー改良
新しくなった技術仕様は
22ステラ、23ヴァンキッシュと
ほぼ同じですが
インフィニティループ("超"密巻き)は不採用。
ダイワも23レグザをリリースしますから
対抗機として2500以上が本線なのでしょうね。
(中型以上は多少軽量化)
でもストラディックって
渓流のトラウトルアーでも
一定の支持があるように思います。
上位モデルのツインパワーは
かつてほど人気ないですね。
(ステラとの質感の差が…)
一方、バイオマスターがストラディックになって
ツインパワーとの差が縮まった感じです。
(ツインパワーが安っぽくなった!?)
それにストラディックまでは上位モデルとの
スプールやハンドル互換もありますからね~。
(アルテグラ、ナスキー以下との大きな違い)
現行のシマノ小型スピニングは
少し頭打ちというか行き詰ってきた感じ。
(≒デザイン的な質感の低下と軽量化の限界)
でも決して悪い意味ではなく
これ以上の改良を重ねても
そんなに変わりないという熟成の域。
全体的に白紙の状態から
改めて作り直す段階にきているような気がします。
(X-SHIPのような画期的な変化が必要かも…)
最近、SNSを見ていても
トラウトルアーで
ダイワユーザーが増えたな~と感じます。
(極端に言えば、ステラ以外はほぼダイワ)
特に23エアリティ。
21ルビアスエアリティという
一時の17セオリーのような繋ぎをして
AIRDRIVE DESIGN(エアドライブデザイン)採用で
一気によくなりましたね~。
23ヴァンキッシュは完敗じゃなかろうか…。