2010年02月09日
表示より軽いぞ! BUX 5.1g & 6.5g
芦ノ湖のボトム攻略用に使う予定の BUX ですが、
今まで使っていた 5.1g のウエイトが表示より軽かったので、
もう少し重いスプーンが欲しいこともあり、6.5g を補充しました。
■ BUX 5.1g

5.1g は、ライン結束側のスプリットリングを外し、
フックは がまかつ58BL#4 に変更しています。
ウエイト表示が 4g 台だったら、恐らく最初から
6.5g のほうを購入したと思うなぁ~
■ BUX 6.5g

6.5gは、袋から出したばかりの購入直後の状態で計測。
それでも案の定、0.5g 軽いです
使用時には、スプリットリングを外し、フック交換の予定です。
このぐらいの誤差は使用上は大きな影響はないでしょうが、
メーカーがそんなの当然(無理、限界)という意識なのか、
こんなに違っては、面目ないと思うのかによって、
歩留まりも変わるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
(それとも何か別の意図があるのか?)

ウエイトを 3.0g、3.8g、5.1g、6.5g と刻む以上、
いくら量産品とはいえ、こういう細かいところにも
拘りのあるメーカーであって欲しいと思うものです。
で、もしも 1.5g が 1.0g とかだったりすると、
神経質で小うるさいエリアトーナメンターから
クレーム(リコール!) されるんじゃないかな?と思った次第。
今まで使っていた 5.1g のウエイトが表示より軽かったので、
もう少し重いスプーンが欲しいこともあり、6.5g を補充しました。
■ BUX 5.1g

5.1g は、ライン結束側のスプリットリングを外し、
フックは がまかつ58BL#4 に変更しています。
ウエイト表示が 4g 台だったら、恐らく最初から
6.5g のほうを購入したと思うなぁ~

■ BUX 6.5g

6.5gは、袋から出したばかりの購入直後の状態で計測。
それでも案の定、0.5g 軽いです

使用時には、スプリットリングを外し、フック交換の予定です。
このぐらいの誤差は使用上は大きな影響はないでしょうが、
メーカーがそんなの当然(無理、限界)という意識なのか、
こんなに違っては、面目ないと思うのかによって、
歩留まりも変わるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
(それとも何か別の意図があるのか?)
ウエイトを 3.0g、3.8g、5.1g、6.5g と刻む以上、
いくら量産品とはいえ、こういう細かいところにも
拘りのあるメーカーであって欲しいと思うものです。
で、もしも 1.5g が 1.0g とかだったりすると、
神経質で小うるさいエリアトーナメンターから
クレーム(リコール!) されるんじゃないかな?と思った次第。
2010年02月08日
レアニウムのハイギアチューンドモデル!?


事実上の 09 レアニウム のハイギアモデルでしょうか。
バスフィッシング専用チューンゆえの 2500 ベースなので、
個人的に期待していた C2000 ではないのが残念

但し価格は、09 コンプレックス よりも値ごろ感十分で、
新品の実売価格は、25,000円 前後ぐらいでしょうか。
(となると、中古なら15,000円ぐらい?)
であれば、あとは実物の質感次第ですが、
このあとで カーディフCI4 も出るのかなぁ~。

シマノ北米 には、既にギア比 6.0 の STRADIC CI4 もありますし…。
(STRADIC CI4 1000F =最大巻上長 73.7cm、自重175g )
2010年02月07日
2010年02月06日
2010 UFM CATALOG

トラウト関係のニューアイテムは、STS-MN-Si <ロングバージョン>
STS-MN シリーズは、西村さんファン垂涎のシグネチャーモデルですし、
昨年リリースされた STS-511MN-Si なんかは、
実際に触れてみた印象でも、やっぱりいいなぁ~とは思いましたが、
既に STS-510Si、74Si を持っているだけでも恵まれていますし、
購入後、3シーズン使ってみて、ようやく自分に馴染んできた印象なので、
とりあえず今は、このフィーリングを大切に感じたいと思うのです。
と同時に、SS-62EXL で始まった私のチーム“ufmウエダ”も
これで一区切りついたかなぁ~という気持ちがします。
■ サーフェイストゥイッチャー STS-74Si
■ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si
■ トラウトスティンガー TSS-77Ti
■ ストリームスピン SS-62EXL
■ ストリームスピン SS-52EXL
■ ストリームトゥイッチャー TS-62UL
■ ストリームトゥイッチャー TS-52UL
もちろん今シーズンも所有の“Modern & Classic”には、
全て解禁スタメンベンチ入りで頑張ってもらいますぞ!
そして、これからのテーマになりそうなロッドは、
ウエダではなく、○○ダ かなぁ~

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2010年02月05日
今シーズンの「探求2010」
今年も早1ヶ月が過ぎ、岐阜などでは既に渓流解禁。
で、あっという間に
春は過ぎ、
夏は暑くて
、
そして
秋へと…、あれっ、もう 
残すところ、あと330日“しか”ありません…
私の場合、春の芦ノ湖&狩野川本流シーズンが終わると
一時的な目標達成(or未達成)感、満足感に加え
鮎釣り解禁でちょっとした
エアポケット状態になり、
漠然と釣りに行きたいとは思っても、行き先がなかなか定まらず、
シーズン終了間際に、いろいろ思いついても時、既に遅し…。
やっぱり解禁前の期待感が高い時点で、
今シーズンの抱負的なテーマなどを書き留めておいたほうが、
気分が
なときに案外、使えるんじゃないかと…。

<探求2010> 単なる釣行スケジュールの備忘録っぽいですが…
■ 芦ノ湖 (2/20、3~4月)
昨年は、狩野川に集中したので、今年は芦ノ湖にも少し回帰。
イマイチなら、午前で終了し、午後は狩野川に行けばいいんです。
運動も兼ね、湖尻を歩いてポイントを探してみようかと。
■ 狩野川本流 (3/01~5/19)
稚鮎の遡上・放流の端境期間はイマイチな印象なので
その前後に釣行を集中し、大見川は見送りの予定。
今年は、フライ(ニンフ・ウェット)でも是非、尺アマゴ!
■ 鱒釣り大会後の白田川 (3月中~下旬?)
昨年は、この時期に河口付近で良型アマゴが出たようで
仮に不発でも居残りの良型レインボーが期待できるかも。
それでもだめなら、イブニングに河津川まで足を伸ばす?
■ 中津川ダム下
鮎解禁後はプレッシャーでどう頑張っても、やっぱり厳しいです。
昨年は、ちょっと無駄な釣りが多かったので、朝・夕マズメを徹底し、
回数や狙い(イブニング、ボトム?)を絞り込んで、集中釣行。
■ 大見川・梅木発電所取水口 上流域 (5/20~6月、9月)
狩野川本流クローズ後、昨年は中津川ダム下に活路を見出したのですが
全く手応えなしの状態で、今シーズンもどうなるかは未知数。
大見川梅木発電所取水口より上流域は鮎解禁が7月1日なので
秋の寂びアマゴに向け、6月の1ヶ月間にポイントチェック。
■ 桂川・川茂堰堤 下流域 (7~9月)
オフシーズンに本流へ行く(=練習)としたら、やはりここが一番適所な印象。
釣果はともかく、それなりの流れがある場所でルアーをしてみたいもの。
2010~2011オフに向け、入川&Pポイントを確認しておこうかと。
■ 芝川など富士川水系 (7~8月、10月上旬)
源流域が富士山麓の湧水ですから、夏でも水温は安定しているはず。
ポイントは限定的ですが、昨年の釣行では良型レインボーをバラシ。
10/15 まで釣行可能なので、シーズン終盤の定例候補に?
■ 松川湖 (10~12月)
春先も面白そうですが、他にも行きたいフィールドが多いので
秋のこの時期に短期集中で釣行してみようかと。
10月は伊東大川も釣行可能ですから、ストリーム&レイクで。
■ お泊り
釣行
金銭的な面とタックル物欲とのバランスで、
ここ数年、ちゃんとしたお泊りでの釣行はしていなかったのですが、
何とな~く今年は近場でもいいので行きたい気分なのです。

リトルプレゼンツ SP リバーパンツ(コールグレイ)
昨年に追加された新色で、買おうか迷っていたら売り切れ。
速乾性パンツは、案外、フルシーズン使用可能で、
何らかのセールがあれば、今年こそ購入しておこう!
で、あっという間に
春は過ぎ、
夏は暑くて
、そして
秋へと…、あれっ、もう 
残すところ、あと330日“しか”ありません…

私の場合、春の芦ノ湖&狩野川本流シーズンが終わると
一時的な目標達成(or未達成)感、満足感に加え
鮎釣り解禁でちょっとした
エアポケット状態になり、漠然と釣りに行きたいとは思っても、行き先がなかなか定まらず、
シーズン終了間際に、いろいろ思いついても時、既に遅し…。
やっぱり解禁前の期待感が高い時点で、
今シーズンの抱負的なテーマなどを書き留めておいたほうが、
気分が
なときに案外、使えるんじゃないかと…。
<探求2010> 単なる釣行スケジュールの備忘録っぽいですが…

■ 芦ノ湖 (2/20、3~4月)
昨年は、狩野川に集中したので、今年は芦ノ湖にも少し回帰。
イマイチなら、午前で終了し、午後は狩野川に行けばいいんです。
運動も兼ね、湖尻を歩いてポイントを探してみようかと。
■ 狩野川本流 (3/01~5/19)
稚鮎の遡上・放流の端境期間はイマイチな印象なので
その前後に釣行を集中し、大見川は見送りの予定。
今年は、フライ(ニンフ・ウェット)でも是非、尺アマゴ!
■ 鱒釣り大会後の白田川 (3月中~下旬?)
昨年は、この時期に河口付近で良型アマゴが出たようで
仮に不発でも居残りの良型レインボーが期待できるかも。
それでもだめなら、イブニングに河津川まで足を伸ばす?
■ 中津川ダム下
鮎解禁後はプレッシャーでどう頑張っても、やっぱり厳しいです。
昨年は、ちょっと無駄な釣りが多かったので、朝・夕マズメを徹底し、
回数や狙い(イブニング、ボトム?)を絞り込んで、集中釣行。
■ 大見川・梅木発電所取水口 上流域 (5/20~6月、9月)
狩野川本流クローズ後、昨年は中津川ダム下に活路を見出したのですが
全く手応えなしの状態で、今シーズンもどうなるかは未知数。
大見川梅木発電所取水口より上流域は鮎解禁が7月1日なので
秋の寂びアマゴに向け、6月の1ヶ月間にポイントチェック。
■ 桂川・川茂堰堤 下流域 (7~9月)
オフシーズンに本流へ行く(=練習)としたら、やはりここが一番適所な印象。
釣果はともかく、それなりの流れがある場所でルアーをしてみたいもの。
2010~2011オフに向け、入川&Pポイントを確認しておこうかと。
■ 芝川など富士川水系 (7~8月、10月上旬)
源流域が富士山麓の湧水ですから、夏でも水温は安定しているはず。
ポイントは限定的ですが、昨年の釣行では良型レインボーをバラシ。
10/15 まで釣行可能なので、シーズン終盤の定例候補に?
■ 松川湖 (10~12月)
春先も面白そうですが、他にも行きたいフィールドが多いので
秋のこの時期に短期集中で釣行してみようかと。
10月は伊東大川も釣行可能ですから、ストリーム&レイクで。
■ お泊り
釣行金銭的な面とタックル物欲とのバランスで、
ここ数年、ちゃんとしたお泊りでの釣行はしていなかったのですが、
何とな~く今年は近場でもいいので行きたい気分なのです。

リトルプレゼンツ SP リバーパンツ(コールグレイ)
昨年に追加された新色で、買おうか迷っていたら売り切れ。
速乾性パンツは、案外、フルシーズン使用可能で、
何らかのセールがあれば、今年こそ購入しておこう!
2010年02月04日
Hardy Uniqua Rod (& Reel)

Hardy 2010年ニューロッド。
ブランクのカラーが実に絶妙で、中~高番手向きのシンプルなデザインですね。
(Uniqua Rod は、これまで北米市場専用モデルだったとのこと)
しかも、#3~#6 の価格帯が、ケース込み3.5万円前後というのは、
今、使っている TFO Lefty Kreh Finesse 並みのコストパフォーマンス。
画像のリールは、スカンジナビア・スペシャル・モデルだったのが
ロッドと同じく世界市場に投入されることになった Uniqua Reel ですが、
(=#5/6 で DT5F+65m、自重181g、88mm、税込32,445円 )
これに Marquis を付けたら、さらにカッコイイだろうなぁ~。
(いや、やっぱり Uniqua Rod には Uniqua Reel か…)
うぅ~、松川湖のお供に 9.0ft #6 が欲っすぃ~。
Classic Lightweight グラファイトロッド の約1/2の価格帯で、
Hardy ではエントリーモデルながらも、私には垂涎のロッドになりそう…。
2010年02月03日
高速道路無料化社会実験、私の場合
全国的には、あまりインパクトは少ないようで、
私も基本的にはのんびり「一般道」ドライブ派ではありますが、
それでも無料となる対象が
釣行の際、ほぼ必ず使う路線でしたので
釣行先の選定を若干左右しそうな印象。
また、これで ETC を取り付けるか、微妙になりますねぇ~。

※ 赤字 が、今回の社会実験で無料となる予定の高速道路。
<伊豆方面>

┃
■ 西湘バイパス … 往復 400円(軽)
┃
┣ ■ 熱海ビーチライン … 往復 480円
┃ ┃
┃ ┗ 松川湖(および伊東大川)、白田川、河津川など
┃
■ 箱根新道 … 往復 400円(軽)
┃
┣ 芦ノ湖
┣ 狩野川本流・支流、西伊豆(仁科川など)
┣ 柿田川FS、すそのFP
┃
■ 西富士道路 … 往復 400円
┃
┗ 富士川水系支流(芝川、潤井川など)
<西湘・丹沢、山梨、富士方面>

┃
■ 西湘バイパス … 往復 400円(軽) ※今までは一般道
┃
┣ 開成水辺FS、足柄FA、
┣ 丹沢ヤドリキYGL、西丹沢YOZUKU、酒匂川水系
┃
■ 東名高速(大井松田~御殿場) … 往復 1400円(軽) ※一般道(R246)経由なら無料
┃
┣ 東山湖FA
┃
■ 東富士五胡道路(須走~山中湖) … 往復 1000円
┃
┣ 桂川水系(西桂、忍野など)
┗ FISH・ON!鹿留
ニュースでは、今年の6月から来年の3月末までの期間限定ということで
4~5月の狩野川本流ピーク時が期間外になるのは残念ですが
それでも2009年1~3、6~12月の釣行実績で換算してみると、
ざっと 8,000円の経費削減
になりました。
この金額で購入できるガソリン分 ×
燃費換算で、約800km相当。
昨年より片道+40kmの遠出が10回増えても同じコストになります。
まぁ~、でも目的が「釣り」ですから最終的には
好きな(or 釣れそうな )フィールドに行っちゃうんですけどね。
それにこういうのを損得勘定すること自体はナンセンスなのですが、
(無駄なタックルの衝動買いを減らす方が、ずっと節約になる…)
果たしてこれで経済効果があるのかなぁ~と考えるきっかけにはなりますね。
当然のことながら、原資は税金ですから…。
■ 国土交通省・平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について
↑
アクセスが集中しているためか、なかなか開きません…
私も基本的にはのんびり「一般道」ドライブ派ではありますが、
それでも無料となる対象が
釣行の際、ほぼ必ず使う路線でしたので釣行先の選定を若干左右しそうな印象。
また、これで ETC を取り付けるか、微妙になりますねぇ~。

※ 赤字 が、今回の社会実験で無料となる予定の高速道路。
<伊豆方面>

┃
■ 西湘バイパス … 往復 400円(軽)
┃
┣ ■ 熱海ビーチライン … 往復 480円
┃ ┃
┃ ┗ 松川湖(および伊東大川)、白田川、河津川など
┃
■ 箱根新道 … 往復 400円(軽)
┃
┣ 芦ノ湖
┣ 狩野川本流・支流、西伊豆(仁科川など)
┣ 柿田川FS、すそのFP
┃
■ 西富士道路 … 往復 400円
┃
┗ 富士川水系支流(芝川、潤井川など)
<西湘・丹沢、山梨、富士方面>

┃
■ 西湘バイパス … 往復 400円(軽) ※今までは一般道
┃
┣ 開成水辺FS、足柄FA、
┣ 丹沢ヤドリキYGL、西丹沢YOZUKU、酒匂川水系
┃
■ 東名高速(大井松田~御殿場) … 往復 1400円(軽) ※一般道(R246)経由なら無料
┃
┣ 東山湖FA
┃
■ 東富士五胡道路(須走~山中湖) … 往復 1000円
┃
┣ 桂川水系(西桂、忍野など)
┗ FISH・ON!鹿留
ニュースでは、今年の6月から来年の3月末までの期間限定ということで
4~5月の狩野川本流ピーク時が期間外になるのは残念ですが
それでも2009年1~3、6~12月の釣行実績で換算してみると、
ざっと 8,000円の経費削減
になりました。この金額で購入できるガソリン分 ×
燃費換算で、約800km相当。昨年より片道+40kmの遠出が10回増えても同じコストになります。
まぁ~、でも目的が「釣り」ですから最終的には
好きな(or 釣れそうな )フィールドに行っちゃうんですけどね。
それにこういうのを損得勘定すること自体はナンセンスなのですが、
(無駄なタックルの衝動買いを減らす方が、ずっと節約になる…)
果たしてこれで経済効果があるのかなぁ~と考えるきっかけにはなりますね。
当然のことながら、原資は税金ですから…。
■ 国土交通省・平成22年度 高速道路無料化社会実験計画(案)について
↑
アクセスが集中しているためか、なかなか開きません…
2010年02月02日
10 セルテート 1003

マウスを画像に置くと 10 セルテート のスペックに、クリックでスペシャルサイトにリンク
巻き心地や外観など実物を見てのインプレッションは、
国際フィッシングショーでの楽しみということにして、
スペックを見る限り現時点での 買い
は、新しくラインナップに加わった 1003 でしょうか。
私の場合、現行のこのクラス(セルテート、ツインパワー)において
エンジン等内部の技術面には、既に十分満足しているので、自ずと選択の基準は、
① 質感・外観 ② サイズ(自重、ハンドル長、スプール径など) ③ 価格 になります。
ZAION素材の 07 ルビアス1003 (=170g) や
09 ツインパワーMg1000S (=175g) には及びませんが、
04 セルテート シリーズでは、
フィネスカスタム2004 の 225g が最軽量サイズでしたから、
一気に30g 減ということになります。
一方、標準巻糸量は、3lb 100m ですが、
3lb=0.8号相当(TDライン)であれば、標準直径0.148mm ですから
スーパートラウトアドバンス サイトエディション なら4lbが100m巻ける換算。
私の釣行範囲であれば、芦ノ湖以外はこれで十分です。
とはいえ、ハンドル1回転巻き取り長さ 59cm は、
ストリームでの使用を考えると、やや忙しいかも…。
現在所有している 06 ツインパワーMg 1000PGS (=52cm)の買い替えであれば、
メバリング需要までを考慮して、中古(=新古)出品待ち程度。
個人的には、08 カーディフ C2000HGS 並みの「ハイギア」でなければ、
“即買い”を検討するほどの動機付け(=必要性)には乏しいです。
2010年02月01日
2010年01月30日
Gijie 休刊!?
トラウトルアーのアングラーは、ますますアングラに 

最近、全然読み応えないなぁ~と思っていたら
案の定、休刊になってしまうようですね。
(隔月刊や季刊の選択肢もなく、いきなり休刊…)
読者が減ったから売れないのか、
アングラーが減ったから売れないのか。
休刊になって寂しい、とそれほど思わないのも残念
少し紛らわしいので、管理釣り場で楽しむルアーは
「エリアトラウトルアー」と呼ぶことにして
これで生粋のトラウトルアー雑誌は「鱒の森」だけに。
(こちらも廃刊のトラウティストをつり人社がバックアップ…)
で、最後にサクラマス特集ですね。
釣り雑誌は難しい的な締め括りなんでしょうか。
(「09」ってあるんで文字校正ミスかと思いました)
“サクラマス入門”なんて記事も、あまり見たことないですが…。

それに美化されすぎることで、崇高な先入観に感化され、
読んでいても縁遠く、サクラマス釣りの面白さは伝わってこない。
内容だって「今年」の分析的なフォローは少なく、
出版スケジュールという雑誌の限界?をアリバイにして
あとは、みんな頑張ろう!来年までサヨナラ~っていう感じ。
一応、トラウト関係のブログを書いていて思うのですが、
トラウトルアーの内容だけで
毎年、同じ特集(メーカー広告?)の繰り返しでは
余程、新鮮な内容とか付録?やメディアミックス的な仕掛けでもしないと、
自ずとネタ切れでジリ貧になる(=飽きる)のは当然かと。
でも、それが大変なことだということも容易に想像はつきます。
広告を集めるのも出版不況のこのご時世ですから難しいでしょう。
取材をするには、取材費だってかかりますしね…。
(それで“記事広告”になるんでしょうかね)
う~ん、これじゃ単なるイージーな辛口コメントじゃないですか。
自分でも何を言いたいのか分からなくなってきました。
ただ、これからトラウトルアーを始めようという方は、大変かなぁ~と。
インターネットがあるから大丈夫じゃん!と思いきや、
探してみると結構欲しい情報って少ないものです。
(漁協のHPなんて全然使えませんし…)
これからは釣具屋のスタッフさんの役割が重要になりますね。
トラウトルアーは、いよいよ“口承文化”の時代に…。

最近、全然読み応えないなぁ~と思っていたら
案の定、休刊になってしまうようですね。
(隔月刊や季刊の選択肢もなく、いきなり休刊…)
読者が減ったから売れないのか、
アングラーが減ったから売れないのか。
休刊になって寂しい、とそれほど思わないのも残念

少し紛らわしいので、管理釣り場で楽しむルアーは
「エリアトラウトルアー」と呼ぶことにして
これで生粋のトラウトルアー雑誌は「鱒の森」だけに。
(こちらも廃刊のトラウティストをつり人社がバックアップ…)
で、最後にサクラマス特集ですね。
釣り雑誌は難しい的な締め括りなんでしょうか。
(「09」ってあるんで文字校正ミスかと思いました)
“サクラマス入門”なんて記事も、あまり見たことないですが…。
それに美化されすぎることで、崇高な先入観に感化され、
読んでいても縁遠く、サクラマス釣りの面白さは伝わってこない。
内容だって「今年」の分析的なフォローは少なく、
出版スケジュールという雑誌の限界?をアリバイにして
あとは、みんな頑張ろう!来年までサヨナラ~っていう感じ。
一応、トラウト関係のブログを書いていて思うのですが、
トラウトルアーの内容だけで
毎年、同じ特集(メーカー広告?)の繰り返しでは
余程、新鮮な内容とか付録?やメディアミックス的な仕掛けでもしないと、
自ずとネタ切れでジリ貧になる(=飽きる)のは当然かと。
でも、それが大変なことだということも容易に想像はつきます。
広告を集めるのも出版不況のこのご時世ですから難しいでしょう。
取材をするには、取材費だってかかりますしね…。
(それで“記事広告”になるんでしょうかね)
う~ん、これじゃ単なるイージーな辛口コメントじゃないですか。
自分でも何を言いたいのか分からなくなってきました。
ただ、これからトラウトルアーを始めようという方は、大変かなぁ~と。
インターネットがあるから大丈夫じゃん!と思いきや、
探してみると結構欲しい情報って少ないものです。
(漁協のHPなんて全然使えませんし…)
これからは釣具屋のスタッフさんの役割が重要になりますね。
トラウトルアーは、いよいよ“口承文化”の時代に…。
2010年01月28日
ルアーマガジン 2010 ニュータックル スクープスペシャル
でも new CERTATE の詳細はやはり不明でした 

ただ、な~んとなくイメージは掴めました。
あとはスペック(とハイギアの設定)次第ですね。 発表まであと4日…。
材質が ZAION だとしたら“ビンテージカスタム”は厳しいでしょうね。
(っていうか 07 ルビアス の「ウォッシュド」ってどうなるんだろう…)
それよりもシマノ。
10 ステラ より必見だと思われるのは、CI4素材のロッド かと。
高感度と 軽量化 (と低価格化) においてこの素材、侮れません。
ソアレゲーム とか バスロッド(=コンプレックスシリーズ)で導入され始めたようです。
これってふと思うと ufmウエダ が拘ってきたフィールドじゃないですか!
(あとは西村さん好みのベンディングカーブ次第か)
グラスからグラファイト、そして新世代グラファイトの普及が
2010年は、リールを基点にロッドへと拡がるのかもしれませんね。
たとえ値段は安くても、ヒートテックのように機能的な素材、いい製品。
ユニクロに学ぶべき点は釣具業界にも多いかと思います。
続きを読む

ただ、な~んとなくイメージは掴めました。
あとはスペック(とハイギアの設定)次第ですね。 発表まであと4日…。
材質が ZAION だとしたら“ビンテージカスタム”は厳しいでしょうね。
(っていうか 07 ルビアス の「ウォッシュド」ってどうなるんだろう…)
それよりもシマノ。
10 ステラ より必見だと思われるのは、CI4素材のロッド かと。
高感度と 軽量化 (と低価格化) においてこの素材、侮れません。
ソアレゲーム とか バスロッド(=コンプレックスシリーズ)で導入され始めたようです。
これってふと思うと ufmウエダ が拘ってきたフィールドじゃないですか!
(あとは西村さん好みのベンディングカーブ次第か)
グラスからグラファイト、そして新世代グラファイトの普及が
2010年は、リールを基点にロッドへと拡がるのかもしれませんね。
たとえ値段は安くても、ヒートテックのように機能的な素材、いい製品。
ユニクロに学ぶべき点は釣具業界にも多いかと思います。
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2010年01月26日
2010年01月24日
スピニングリール(for トラウトルアー) 購入遍歴
new CERTATE の発表を待つ間に
これまで購入してきたスピニングリールを振り返ってみました。
(主にトラウトルアーで実釣使用したスピニングリールのみ)
※ 青字 は、現在、所有しているリールです。
■ 1997年 … シマノ 95 ツインパワー2000XT
私のトラウトルアーの原点で、思い出も多く、今でも大切に保管。
まだまだ腕も未熟で、ライントラブルにも悩まされましたが、
この頃を思うと今のスピニングリールは凄く進歩したと感心します。
■ 2000年? … ダイワ エンブレムZ1500IA (参考画像)
ダイワのリールってどうだろうと思い、上州屋の在庫一層セールで購入。
まだこの頃は、複数のロッドを使うことはなく予備的な存在でしたが、
トラウトはもちろんのこと、メバリングでも多用しました。
■ 2003年 … シマノ 02 ツインパワー1000
エリア大会参加に嵌っていた頃、メインで使った旅の思い出多きリール。
発売当初は、しばらくこれ以上の進歩は見込めないだろうと思いましたが、
05 ツインパワー でマシンカットハンドルが標準になって残念なことに。
■ 2004年 … ダイワ 03 ルビアス 1500
エリアで使うロッド本数が増えるのに併せて購入。
2004 の発売を待ちきれずに 1500 を買ってしまいました。
ダイワ・トーナメント系スピニングの集大成たる名機でしょう。
■ 2004年 … シマノ 03 ツインパワーMg 1500S
初代のMgとガラリ一新したものの、当時のステラとも違う雰囲気。
シマノには珍しい1500 にショートハンドルは結構、革新的で、
今でもこのボディーデザインは、なかなかの完成度だと思います。
■ 2006年 … シマノ 06 ツインパワーMg 1000PGS
2006年国際フィッシングショーにてPGに衝撃を受け、発売後に即購入。
最近、ポンドエリアに行かず、ノーマルギアにしておけばと後悔ですが、
様々な面で2000年代のシマノスピニングシリーズの最高傑作でしょう。
■ 2007年 … ダイワ 07 セルテート 2004 ビンテージカスタム
これまた2007年国際フィッシングショーで一目惚れしたものの、
価格、自重、スペックに悩んだ末にようやく購入に至ったリールで
自分自身のリールへの価値観を大きく変えてくれた名機です。
■ 2008年 … ダイワ 07 ルビアス 2506
芦ノ湖や狩野川中流域でのロングロッドでの使用を想定し、
スペックとコストパフォーマンスの実用優先で購入しましたが、
やはりデザインと質感に満足がいかず、短命で手放すことに。
■ 2009年 … ミッチェル 409
複雑なハイスペック優先な昨今、シンプルな構造と
優れたデザインの素晴らしさを実感できる数少ない存在。
IOSチューンを施すことで、驚くほどしっとり滑らかな巻き心地に。
こうして振り返ってみると、
2000年以降のスピニングリールの進化において
エリアブームの功績って大きいものだとつくづく実感します。
一方、バスフィッシングブームの受け皿となったエリアブームのお祭りも
タックルの蔓延で終焉(=定着)を迎えつつあるここ2~3年、
さすがにシマノ・ダイワとも迷走気味な感じがしないでもなく、
そういう意味で new CERTATE がどういう提案をするのか興味深いところ。
(企画段階で何を重視した上で設計・開発したのか…)
スピニングリールより格段に歴史のあるフライリールは、
機能面での差別化が難しい分、デザインへの拘りや意識が高いですね。
デザイン自体、何ら釣果に結びつくものではありませんが、
トラウトルアーマン、フライフィッシャーが、
何故「鱒釣り」が好きなのかをシンプルに考えたときに
そのアングラーの年代と5年、10年後の人口構成を鑑みると
今後のトレンドを黙示しているのではないかと思う今日この頃です。
これまで購入してきたスピニングリールを振り返ってみました。
(主にトラウトルアーで実釣使用したスピニングリールのみ)
※ 青字 は、現在、所有しているリールです。
■ 1997年 … シマノ 95 ツインパワー2000XT私のトラウトルアーの原点で、思い出も多く、今でも大切に保管。
まだまだ腕も未熟で、ライントラブルにも悩まされましたが、
この頃を思うと今のスピニングリールは凄く進歩したと感心します。
■ 2000年? … ダイワ エンブレムZ1500IA (参考画像) ダイワのリールってどうだろうと思い、上州屋の在庫一層セールで購入。
まだこの頃は、複数のロッドを使うことはなく予備的な存在でしたが、
トラウトはもちろんのこと、メバリングでも多用しました。
■ 2003年 … シマノ 02 ツインパワー1000エリア大会参加に嵌っていた頃、メインで使った旅の思い出多きリール。
発売当初は、しばらくこれ以上の進歩は見込めないだろうと思いましたが、
05 ツインパワー でマシンカットハンドルが標準になって残念なことに。
■ 2004年 … ダイワ 03 ルビアス 1500エリアで使うロッド本数が増えるのに併せて購入。
2004 の発売を待ちきれずに 1500 を買ってしまいました。
ダイワ・トーナメント系スピニングの集大成たる名機でしょう。
■ 2004年 … シマノ 03 ツインパワーMg 1500S 初代のMgとガラリ一新したものの、当時のステラとも違う雰囲気。
シマノには珍しい1500 にショートハンドルは結構、革新的で、
今でもこのボディーデザインは、なかなかの完成度だと思います。
■ 2006年 … シマノ 06 ツインパワーMg 1000PGS2006年国際フィッシングショーにてPGに衝撃を受け、発売後に即購入。
最近、ポンドエリアに行かず、ノーマルギアにしておけばと後悔ですが、
様々な面で2000年代のシマノスピニングシリーズの最高傑作でしょう。
■ 2007年 … ダイワ 07 セルテート 2004 ビンテージカスタムこれまた2007年国際フィッシングショーで一目惚れしたものの、
価格、自重、スペックに悩んだ末にようやく購入に至ったリールで
自分自身のリールへの価値観を大きく変えてくれた名機です。
■ 2008年 … ダイワ 07 ルビアス 2506芦ノ湖や狩野川中流域でのロングロッドでの使用を想定し、
スペックとコストパフォーマンスの実用優先で購入しましたが、
やはりデザインと質感に満足がいかず、短命で手放すことに。
■ 2009年 … ミッチェル 409複雑なハイスペック優先な昨今、シンプルな構造と
優れたデザインの素晴らしさを実感できる数少ない存在。
IOSチューンを施すことで、驚くほどしっとり滑らかな巻き心地に。
こうして振り返ってみると、
2000年以降のスピニングリールの進化において
エリアブームの功績って大きいものだとつくづく実感します。
一方、バスフィッシングブームの受け皿となったエリアブームのお祭りも
タックルの蔓延で終焉(=定着)を迎えつつあるここ2~3年、
さすがにシマノ・ダイワとも迷走気味な感じがしないでもなく、
そういう意味で new CERTATE がどういう提案をするのか興味深いところ。
(企画段階で何を重視した上で設計・開発したのか…)
スピニングリールより格段に歴史のあるフライリールは、
機能面での差別化が難しい分、デザインへの拘りや意識が高いですね。
デザイン自体、何ら釣果に結びつくものではありませんが、
トラウトルアーマン、フライフィッシャーが、
何故「鱒釣り」が好きなのかをシンプルに考えたときに
そのアングラーの年代と5年、10年後の人口構成を鑑みると
今後のトレンドを黙示しているのではないかと思う今日この頃です。
2010年01月22日
3D画像
3Dのサングラスをすると立体的に見えるらしい…。 うそですよぉ~

あと10日もすれば、全体像もはっきりするのですが、
想像を膨らますために、画像を縦にしてみました。
以前にこんなローター周りのリールが
あったような気もするのですが、思い出せません。
ブルーを貴重にしたカラーデザインは、
初代セルテートから個人的には好みですし、
ゴールドのバランスとセンスも
シマノ( 10ステラ とか)よりはいい感じ。
(=ドレスアップパーツ標準装備ってことですね)

こういう感じのカラーなら 01ステラFW ぐらいのほうが
控えめな中にも大人の雰囲気があってよかったなぁ~。

あと10日もすれば、全体像もはっきりするのですが、
想像を膨らますために、画像を縦にしてみました。
以前にこんなローター周りのリールが
あったような気もするのですが、思い出せません。
ブルーを貴重にしたカラーデザインは、
初代セルテートから個人的には好みですし、
ゴールドのバランスとセンスも
シマノ( 10ステラ とか)よりはいい感じ。
(=ドレスアップパーツ標準装備ってことですね)

こういう感じのカラーなら 01ステラFW ぐらいのほうが
控えめな中にも大人の雰囲気があってよかったなぁ~。
2010年01月21日
2010年01月20日
10/01/20 松川湖
今年最初の
釣行は、松川湖にしました。

天気図は、春の『南高北低』で
予報では、4月頃の気温になるとのことでしたが、
併せて南からの風も強めに吹くとのこと。
であれば、フライは厳しい感じなので、今回はルアーオンリー。
(というより、シンキングラインがないので最初からルアーのみのつもり)
釣果とは別に 芦ノ湖 L&F 2010 に向け、タックルのチェックもしたいので
多少の強風であれば、芦ノ湖での荒天の想定にもなります。
(但しルアーでも、ちょっとストレスになりそう)
前回、前々回の松川湖釣行で、10:00~11:00頃が時合いだったので
9:30過ぎからログハウス下に入ります。
時折、強めの風は吹きますが、2~3gのスプーンであれば
それほどの影響はありません。
…
開始から1時間、ノーバイト。
さらに風はだんだん強くなり、結局12:00前には続行不能にまで
(山々の
が ゴォ~ という音を立てて大揺れです)
夕方になれば、夕凪で弱まるだろうと楽観的に考え、
&
しかし、期待とは裏腹に1時間後、
さらに風は強まり、時折吹く強風で
も揺れる程に 
2時間後(=14:00)、まだ ゴォ~ 
3時間後、湖畔に降りて確認。
断続的に強風は吹くものの、タックルを芦ノ湖用のセッティングにして
スプーンのウエイトを上げれば大丈夫と判断。
ということで 15:00 より再開です。
…
が西に傾き、湖畔が山々の陰になった頃から再び ゴォ~ 
強風が影響しているのかもしれませんが、
それ以前にノー感じというか全くお留守な印象。
チビでも居ればショートバイトぐらいはあるでしょう。
やはり“放流”の刺激がないと沈黙の松川湖なんでしょうか。
(それに季節的に風も読みにくいですし…)
とりあえず、最小限のタックルチェックは出来ましたので、17:00前に終了。
あぁ~、初釣りは、ノーフィッシュ でした
芦ノ湖 L&F 2010 までにもう1回ぐらい来たいところですが、
この状況では、あまり練習というかイメトレにならないなぁ~。
コストを掛けて 東山湖FA にでも行くべきか…。
<タックル>

<ロッド>
・ノリーズ トラウトプログラム 68 Time Trial
強風下でしたが、スローアクションの反発力で
軽量スプーンでも飛距離を稼いでくれます。
松川湖専用ロッドとして復活です
<リール>
・シマノ '06 ツインパワーMg 1000PGS
最近、リトリーブ時に(ドラグ?の)ラチェット音のような異音がします。
使用に問題はないのですが気にはなります。
う~ん、自分で分解するのは無理(=壊す可能性あり)ですし、
オーバーホールするほど使わないし…。
<ライン>

VARIVAS スーパートラウトアドバンス 3lb
以前、ポンドエリアで使うために購入したストックですが、
最近は視認性のいいサイトエディションがメイン。
しかも 4lb が私の定番なのでオフシーズンに消化です。
<リーダー>

VARIVAS トラウトショックリーダー 5lb(1.2号)
一応、狙いは50cmオーバーのスーパーレインボーですからね。
でも、結果的にはアワセ切れ防止程度に 4lb で十分だったかな。
(5lbは、ナイロン4lbで使っているリーダー)

<ロッド>
・ウエダ トラウトスティンガー TSS-77Ti
昨年は、芦ノ湖に1回しか行かなかったので、
その時以来の使用になります。
久々に使って、第1投目は案の定、ルアーが脚元にズボッ
本番前に良型レインボーを掛け、
ベンドの感触も思い出しておきたいところです。
<リール>
・ダイワ 07 セルテート ビンテージカスタム 2004
標準巻糸量は、スペック上では 5lb 70m ですが、
長かったら残った分を切ればいいやと思って
VARIVAS スーパートラウトアドバンスを巻いてみると
5lbが何とかぎりぎり91m巻けました。
この感じなら、芦ノ湖でも使えそうです。
(その前に IOSチューン しておかないと…)
<ライン>

VARIVAS スーパートラウトアドバンスVEP 5lb
渓流でリーダーなし直結で使っているラインですが、
普段はあまり使う機会がないので、古くなる前に使いました。
このラインは私が知る限りナチュラムが一番安いですね。
<リーダー>

VARIVAS トラウトショックリーダー 8lb(2.0号)
ナイロンリーダーなら 10lb ですが、フロロなので 8lb に。
私の場合、芦ノ湖ぐらいでしか使わない強度のリーダーゆえ
普段使い慣れないので随分太く感じます。
<ルアー>
釣れませんでしたが、例のクランクベイト を
上記タックル (=TSS-77Ti) で使ってみました。

さすがに飛距離はスプーンに劣りますが、
風さえなければ、マグナムクラピーDRであれば、
芦ノ湖のウェーディングでノリーズ・鱒玄人 3.7gLD に
ブラウンがヒットした距離ぐらいまでは飛びます。
ライズが近いときの接近戦で有効か?
芦ノ湖の成蹊か湖尻のシャローのブレイクラインまで届けば面白そうですが
まだリトリーブのスピードとレンジキープの感覚がイマイチわかりません。
(うっかりすると根掛かりロストする危険もありますし…)
釣行は、松川湖にしました。
天気図は、春の『南高北低』で
予報では、4月頃の気温になるとのことでしたが、
併せて南からの風も強めに吹くとのこと。
であれば、フライは厳しい感じなので、今回はルアーオンリー。
(というより、シンキングラインがないので最初からルアーのみのつもり)
釣果とは別に 芦ノ湖 L&F 2010 に向け、タックルのチェックもしたいので
多少の強風であれば、芦ノ湖での荒天の想定にもなります。
(但しルアーでも、ちょっとストレスになりそう)
前回、前々回の松川湖釣行で、10:00~11:00頃が時合いだったので
9:30過ぎからログハウス下に入ります。
時折、強めの風は吹きますが、2~3gのスプーンであれば
それほどの影響はありません。
…

開始から1時間、ノーバイト。
さらに風はだんだん強くなり、結局12:00前には続行不能にまで

(山々の
が ゴォ~ という音を立てて大揺れです)夕方になれば、夕凪で弱まるだろうと楽観的に考え、
&
しかし、期待とは裏腹に1時間後、
さらに風は強まり、時折吹く強風で
も揺れる程に 
2時間後(=14:00)、まだ ゴォ~ 
3時間後、湖畔に降りて確認。
断続的に強風は吹くものの、タックルを芦ノ湖用のセッティングにして
スプーンのウエイトを上げれば大丈夫と判断。
ということで 15:00 より再開です。
…

が西に傾き、湖畔が山々の陰になった頃から再び ゴォ~ 
強風が影響しているのかもしれませんが、
それ以前にノー感じというか全くお留守な印象。
チビでも居ればショートバイトぐらいはあるでしょう。
やはり“放流”の刺激がないと沈黙の松川湖なんでしょうか。
(それに季節的に風も読みにくいですし…)
とりあえず、最小限のタックルチェックは出来ましたので、17:00前に終了。
あぁ~、初釣りは、ノーフィッシュ でした

芦ノ湖 L&F 2010 までにもう1回ぐらい来たいところですが、
この状況では、あまり練習というかイメトレにならないなぁ~。
コストを掛けて 東山湖FA にでも行くべきか…。<タックル>

<ロッド>
・ノリーズ トラウトプログラム 68 Time Trial
強風下でしたが、スローアクションの反発力で
軽量スプーンでも飛距離を稼いでくれます。
松川湖専用ロッドとして復活です

<リール>
・シマノ '06 ツインパワーMg 1000PGS
最近、リトリーブ時に(ドラグ?の)ラチェット音のような異音がします。
使用に問題はないのですが気にはなります。
う~ん、自分で分解するのは無理(=壊す可能性あり)ですし、
オーバーホールするほど使わないし…。
<ライン>

VARIVAS スーパートラウトアドバンス 3lb
以前、ポンドエリアで使うために購入したストックですが、
最近は視認性のいいサイトエディションがメイン。
しかも 4lb が私の定番なのでオフシーズンに消化です。
<リーダー>

VARIVAS トラウトショックリーダー 5lb(1.2号)
一応、狙いは50cmオーバーのスーパーレインボーですからね。
でも、結果的にはアワセ切れ防止程度に 4lb で十分だったかな。
(5lbは、ナイロン4lbで使っているリーダー)

<ロッド>
・ウエダ トラウトスティンガー TSS-77Ti
昨年は、芦ノ湖に1回しか行かなかったので、
その時以来の使用になります。
久々に使って、第1投目は案の定、ルアーが脚元にズボッ

本番前に良型レインボーを掛け、
ベンドの感触も思い出しておきたいところです。
<リール>
・ダイワ 07 セルテート ビンテージカスタム 2004
標準巻糸量は、スペック上では 5lb 70m ですが、
長かったら残った分を切ればいいやと思って
VARIVAS スーパートラウトアドバンスを巻いてみると
5lbが何とかぎりぎり91m巻けました。
この感じなら、芦ノ湖でも使えそうです。
(その前に IOSチューン しておかないと…)
<ライン>

VARIVAS スーパートラウトアドバンスVEP 5lb
渓流でリーダーなし直結で使っているラインですが、
普段はあまり使う機会がないので、古くなる前に使いました。
このラインは私が知る限りナチュラムが一番安いですね。
<リーダー>

VARIVAS トラウトショックリーダー 8lb(2.0号)
ナイロンリーダーなら 10lb ですが、フロロなので 8lb に。
私の場合、芦ノ湖ぐらいでしか使わない強度のリーダーゆえ
普段使い慣れないので随分太く感じます。
<ルアー>
釣れませんでしたが、例のクランクベイト を
上記タックル (=TSS-77Ti) で使ってみました。

さすがに飛距離はスプーンに劣りますが、
風さえなければ、マグナムクラピーDRであれば、
芦ノ湖のウェーディングでノリーズ・鱒玄人 3.7gLD に
ブラウンがヒットした距離ぐらいまでは飛びます。
ライズが近いときの接近戦で有効か?
芦ノ湖の成蹊か湖尻のシャローのブレイクラインまで届けば面白そうですが
まだリトリーブのスピードとレンジキープの感覚がイマイチわかりません。
(うっかりすると根掛かりロストする危険もありますし…)
2010年01月17日
DAIWA NEW CONCEPT SPINING REEL
いよいよでしょうか、New セルテート!

今年のフィッシングショーは事前情報が少ないというか、
速報みたいな雑誌記事もほとんどありませんね。
ダイワHP 上の フィッシングショースペシャルサイト にて
1/21(木)に発表されるようで、待ち遠しいです

今年のフィッシングショーは事前情報が少ないというか、
速報みたいな雑誌記事もほとんどありませんね。
ダイワHP 上の フィッシングショースペシャルサイト にて
1/21(木)に発表されるようで、待ち遠しいです
2010年01月16日
クランキング@芦ノ湖&松川湖
真冬(しかも来週は「大寒」)ですから寒いのは当たり前ですが、
今年はここ数年で最も冬らしい感じで、
どうも釣りに行くのでさえ、億劫になりがちでいけません
(とはいえ、昨年の今頃 も
予報はありましたが…)
そんなもんで今週はブログも冬休み状態でしたが、
気がつけば、芦ノ湖 L&Fトライ 2010 まであと約1ヶ月。
芦ノ湖には、昨年1回しか行きませんでしたが、
今春は2~3回ぐらいは釣行したいと思っています。
やはりそれなりの
サイズを出しておかないと
何となく忘れ物をしたような感じがしていけません。
とはいえ、昨今は激タフな芦ノ湖
寒中のウェーディングで延々とスプーンを投げているだけでは
精神的に持たないこと(2~3時間が限界?)もあって、
今シーズンは“クランクベイト”を投入してみようと思い、
エリアで実績の高いアイテムを何個か揃えてみました。
(実は、昨年使おうと買ったはあったのですが…)


クランクベイト=放流から間もない初心なレインボー狙いです。
■ CRANKIN' BOSS PUPA SHALLOW
40mm 5.6g Floating Range : 0.6m
まずは水面~表層攻略用。
CRANKIN' PUPA がエリアの良型に効果的だったので
湖で使うことを前提にワンサイズアップで遠投性を確保。
スプーンでは案外難しい表層デッドスローリトリーブで
比較的活性の高い個体の回遊とライズを待ちます。
(グリグリほっとけみたいな感じ?)



2010追加カラーの サイドリアクション勝利ブラウン を発売後に補充の予定。
実のところ、これが一番効くんじゃないかなぁ~と睨んでいます。
■ MAGNUM CRA-PEA DR
44mm 6.4g Floating Range : 1.5~2.0m
ライズもなく、スプーンでボトムを探っても反応薄な時など
シャローの中層を意識したレンジ攻略用。
パイロット的に使ってみようかと思っているのですが、
これより深いレンジ用が必要であれば D2R (3~4m)か。
(でも芦ノ湖では、根掛かりが心配です…)
とりあえずどちらもまだ使ったことがないので、
まずは 松川湖 で飛距離などを試し、相応の手応えがあれば、
本番までにもう少しカラーを増やしてみようかと考えています。
(レインボーに刺激的な オレンジ 系かなぁ~と思っています)
クランクベイトは、どうしてもバラシ、ハジキが懸念されるため、
スプーンでは対処できそうにない状況での「次の手」なのですが、
広い湖でのウェーディング(陸っぱリ)では、やはりシャロー付近で
どれだけルアーを見て(発見して)もらうかが勝負じゃないかと。
芦ノ湖 L&Fトライ 2010 までの予定 
・ 前売チケット購入(=5,000円
)
・ 松川湖でタックル&クランクベイト確認
・ すそのFP でランディング練習
・ 防寒対策
・ ポイントの下見?
今年はここ数年で最も冬らしい感じで、
どうも釣りに行くのでさえ、億劫になりがちでいけません

(とはいえ、昨年の今頃 も
予報はありましたが…)そんなもんで今週はブログも冬休み状態でしたが、
気がつけば、芦ノ湖 L&Fトライ 2010 まであと約1ヶ月。
芦ノ湖には、昨年1回しか行きませんでしたが、
今春は2~3回ぐらいは釣行したいと思っています。
やはりそれなりの
サイズを出しておかないと何となく忘れ物をしたような感じがしていけません。
とはいえ、昨今は激タフな芦ノ湖

寒中のウェーディングで延々とスプーンを投げているだけでは
精神的に持たないこと(2~3時間が限界?)もあって、
今シーズンは“クランクベイト”を投入してみようと思い、
エリアで実績の高いアイテムを何個か揃えてみました。
(実は、昨年使おうと買ったはあったのですが…)


クランクベイト=放流から間もない初心なレインボー狙いです。
■ CRANKIN' BOSS PUPA SHALLOW
40mm 5.6g Floating Range : 0.6m
まずは水面~表層攻略用。
CRANKIN' PUPA がエリアの良型に効果的だったので
湖で使うことを前提にワンサイズアップで遠投性を確保。
スプーンでは案外難しい表層デッドスローリトリーブで
比較的活性の高い個体の回遊とライズを待ちます。
(グリグリほっとけみたいな感じ?)



2010追加カラーの サイドリアクション勝利ブラウン を発売後に補充の予定。
実のところ、これが一番効くんじゃないかなぁ~と睨んでいます。
■ MAGNUM CRA-PEA DR
44mm 6.4g Floating Range : 1.5~2.0m
ライズもなく、スプーンでボトムを探っても反応薄な時など
シャローの中層を意識したレンジ攻略用。
パイロット的に使ってみようかと思っているのですが、
これより深いレンジ用が必要であれば D2R (3~4m)か。
(でも芦ノ湖では、根掛かりが心配です…)
とりあえずどちらもまだ使ったことがないので、
まずは 松川湖 で飛距離などを試し、相応の手応えがあれば、
本番までにもう少しカラーを増やしてみようかと考えています。
(レインボーに刺激的な オレンジ 系かなぁ~と思っています)
クランクベイトは、どうしてもバラシ、ハジキが懸念されるため、
スプーンでは対処できそうにない状況での「次の手」なのですが、
広い湖でのウェーディング(陸っぱリ)では、やはりシャロー付近で
どれだけルアーを見て(発見して)もらうかが勝負じゃないかと。
芦ノ湖 L&Fトライ 2010 までの予定 
・ 前売チケット購入(=5,000円
)・ 松川湖でタックル&クランクベイト確認
・ すそのFP でランディング練習
・ 防寒対策
・ ポイントの下見?
2010年01月10日
IOSイベント @伊勢原 Breeze
昨年、ミッチェル409 に IOSチューン を施したこともあって、
一度参加してみたいと思っていた IOS FACTORY の
オイルの無料塗布 & リールのライトチューン イベント。
■ 日時 2月20日(土) 9:00~16:00
■ 会場 伊勢原 Breeze
※ オイル塗布および ライトチューン は、釣りチケット購入者限定。



このイベント、北関東とか地方での開催がほとんどだったので
やった
と思ったのですが…。
続きを読む
一度参加してみたいと思っていた IOS FACTORY の
オイルの無料塗布 & リールのライトチューン イベント。
■ 日時 2月20日(土) 9:00~16:00
■ 会場 伊勢原 Breeze
※ オイル塗布および ライトチューン は、釣りチケット購入者限定。
このイベント、北関東とか地方での開催がほとんどだったので
やった
と思ったのですが…。続きを読む
2010年01月09日
手ピカジェル
釣行中に手を洗いたいという場面って、結構あるもので、
特に
の中に常備しておくと、重宝します。

30ml サイズのほうは、小さいので携行にも便利。
お弁当を食べる前なんかにいいですよ。
ミューズ どこでもウェットクロス もいいのですが、
使用後はゴミになりますし、開封後、長い間使わないと
封を閉めておいても中が乾燥して
ただのティッシュペーパーになりますのでご注意を。
それはさておき、子供の頃って海釣りでイソメを触った後、
ささっと海水で洗ってズボンで拭いた程度の手で
お菓子やお弁当を食べてたけど、何となく平気だったなぁ~。
人間の抵抗力が弱まったのか、細菌やウイルスが強力になったのか。
特に
の中に常備しておくと、重宝します。30ml サイズのほうは、小さいので携行にも便利。
お弁当を食べる前なんかにいいですよ。ミューズ どこでもウェットクロス もいいのですが、
使用後はゴミになりますし、開封後、長い間使わないと
封を閉めておいても中が乾燥して
ただのティッシュペーパーになりますのでご注意を。
それはさておき、子供の頃って海釣りでイソメを触った後、
ささっと海水で洗ってズボンで拭いた程度の手で
お菓子やお弁当を食べてたけど、何となく平気だったなぁ~。
人間の抵抗力が弱まったのか、細菌やウイルスが強力になったのか。
2010年01月07日
ECHO Micro Practice Rod
2010 トラウトシーズン開幕に向け、
フライキャスティング練習用のヤーンロッドを購入してみました。


マウスを画像に置いて、クリックするとショップにリンク
■ ECHO Micro Practice Rod (4.0ft、2pc)
フライのキャス練は場所とそれなりの時間が必要で
日々の暮らしの中ではなかなか出来ないものですが、
これでちょっとした時間に
の中でもキャス練が可能になりました。
まずはラインが乗る感覚を日々キープするのと
安定したループの確認やロールキャストの練習ですが、
効果の程は、今後の実釣で確認したいところ。
これで自分なりにいろいろ考えてから
有料のキャスティングレッスンに参加するといいかもしれません。
それに練習以外にも釣りに行きたくなる衝動を
これで抑えることも出来ますぞ!
続きを読む
フライキャスティング練習用のヤーンロッドを購入してみました。

マウスを画像に置いて、クリックするとショップにリンク
■ ECHO Micro Practice Rod (4.0ft、2pc)
フライのキャス練は場所とそれなりの時間が必要で
日々の暮らしの中ではなかなか出来ないものですが、
これでちょっとした時間に
の中でもキャス練が可能になりました。まずはラインが乗る感覚を日々キープするのと
安定したループの確認やロールキャストの練習ですが、
効果の程は、今後の実釣で確認したいところ。
これで自分なりにいろいろ考えてから
有料のキャスティングレッスンに参加するといいかもしれません。
それに練習以外にも釣りに行きたくなる衝動を
これで抑えることも出来ますぞ!
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2010年01月03日
シード権!
よく頑張った! 来年も応援に行くぞ!
箱根駅伝 が終わると
お正月
気分からいつもの普通の日常に戻る感じがします。
特に今年は三ヶ日が土日と重なったので、短いお正月ですね。
そしてあと 7週間後、私の 2010 箱根 (=芦ノ湖)がスタート!
(私にとってはこの日が
お正月
かな?)
昨年、途絶えてしまった“検量”の襷を今年こそ!
続きを読む
2010年01月02日
少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事
釣りの記録も続けることこそが進歩なのかと。
前年の目標を達成したら、次はそれを継続することが目標。
それを前提に考えると、昨年の私は何ともイマイチでした
① 狩野川本流で尺アマゴ … 2008 × 2009 ○
昨年はこれが一番の目標(というかリベンジ)でしたから、
これでシーズンうち半分ぐらいの満足感は得た感じでした。
今年は解禁直後の年越し個体も狙ってみたいです。


② 中津川ダム下で尺ヤマメ … 2008 × 2009 ×
一昨年、泣き尺までは出せたのですが、昨年は全くいいところなし。
いや尺どころか、ヤマメすらキャッチ出来ず仕舞い。
確かに個体数は少ないですが、少し楽観視しすぎました。
やはりこのポイントはそれなりの意気込みで対峙しなければ…。


③ 狩野川本流、中津川ダム下以外で尺アマゴ、尺ヤマメ … 2008 × 2009 ×
メインフィールドとして通っている狩野川本流や中津川ダム下でさえも難しいのですから
釣行数が少ないそれ以外の河川ではそう甘くはないと思います。
成否は、6~10月の釣行プラン次第か。


④ 芦ノ湖で60cmアップ (+特別解禁 or 解禁日で検量) … 2008 × 2009 ×
2007、2008 は、あと数センチ(58.5cm、57.0cm)まで迫ったのですが、
昨年の釣行は結局、特別解禁日のみで、しかもノーフィッシュ。
狩野川本流を優先したので仕方ないですが、
やはり春シーズンに3~4回はアプローチしたいところ。
今年は「クランクベイト」を駆使して数も伸ばしたいと思っています。


■ 2010年2月20日(土) … L&F トライ2010
■ 2010年2月21日(日) … L&F 限定特別解禁
■ 2010年3月01日(月) … 芦ノ湖解禁釣り大会
私としては、①は今年も達成できそうな手応え十分。
解禁したら、まずは狙いをつけているポイントの状況をチェックし、
昨年との違いをリサーチして勝負は稚鮎遡上のタイミング狙いかと。
狩野川本流よりもハードルが高いのが②。
昨年、幾度となく通ったものの、今年に向けてのヒントは全くなし。
気配すら感じられませんでした。
タックルやポイント云々というより、タイミングかなぁ~。
④は特別解禁日ならではの運試しみたいなところもあるので、まぁ~、お祭り気分。
ただ50cmオーバーとその数は伸ばしたいところですね。
③は、とりあえず努力目標。
型に拘らず、鮎釣りが解禁後も楽しめるフィールド開拓を第一に
のんびりと釣り歩いてみたところです。
で、今年は「松川湖で50cmオーバーレインボー」を目標に追加です。

できればフライで達成したいですね
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前年の目標を達成したら、次はそれを継続することが目標。
それを前提に考えると、昨年の私は何ともイマイチでした

① 狩野川本流で尺アマゴ … 2008 × 2009 ○
昨年はこれが一番の目標(というかリベンジ)でしたから、
これでシーズンうち半分ぐらいの満足感は得た感じでした。
今年は解禁直後の年越し個体も狙ってみたいです。


② 中津川ダム下で尺ヤマメ … 2008 × 2009 ×
一昨年、泣き尺までは出せたのですが、昨年は全くいいところなし。
いや尺どころか、ヤマメすらキャッチ出来ず仕舞い。
確かに個体数は少ないですが、少し楽観視しすぎました。
やはりこのポイントはそれなりの意気込みで対峙しなければ…。


③ 狩野川本流、中津川ダム下以外で尺アマゴ、尺ヤマメ … 2008 × 2009 ×
メインフィールドとして通っている狩野川本流や中津川ダム下でさえも難しいのですから
釣行数が少ないそれ以外の河川ではそう甘くはないと思います。
成否は、6~10月の釣行プラン次第か。


④ 芦ノ湖で60cmアップ (+特別解禁 or 解禁日で検量) … 2008 × 2009 ×
2007、2008 は、あと数センチ(58.5cm、57.0cm)まで迫ったのですが、
昨年の釣行は結局、特別解禁日のみで、しかもノーフィッシュ。
狩野川本流を優先したので仕方ないですが、
やはり春シーズンに3~4回はアプローチしたいところ。
今年は「クランクベイト」を駆使して数も伸ばしたいと思っています。


■ 2010年2月20日(土) … L&F トライ2010
■ 2010年2月21日(日) … L&F 限定特別解禁
■ 2010年3月01日(月) … 芦ノ湖解禁釣り大会
私としては、①は今年も達成できそうな手応え十分。
解禁したら、まずは狙いをつけているポイントの状況をチェックし、
昨年との違いをリサーチして勝負は稚鮎遡上のタイミング狙いかと。
狩野川本流よりもハードルが高いのが②。
昨年、幾度となく通ったものの、今年に向けてのヒントは全くなし。
気配すら感じられませんでした。
タックルやポイント云々というより、タイミングかなぁ~。
④は特別解禁日ならではの運試しみたいなところもあるので、まぁ~、お祭り気分。
ただ50cmオーバーとその数は伸ばしたいところですね。
③は、とりあえず努力目標。
型に拘らず、鮎釣りが解禁後も楽しめるフィールド開拓を第一に
のんびりと釣り歩いてみたところです。
で、今年は「松川湖で50cmオーバーレインボー」を目標に追加です。

できればフライで達成したいですね
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2010年01月01日
2009年12月31日
釣行記 2009 記事一覧 (2009/12/31現在)
<エリア&ストリーム・レイク>
09/12/29 丹沢ヤドリキYGL
09/12/12 松川湖
09/11/28 松川湖
09/11/23 フィッシングフィールド中津川
09/11/07 足柄キャスティングエリア
09/10/30 伊東大川(松川湖上流部)・松川湖
09/10/21 白田川
09/10/03 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/09/25 大見川(梅木取水堰上流域)
09/09/23 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/09/17 桂川(西桂・都留漁協エリア)
09/09/10 芝川
09/08/29 丹沢ヤドリキYGL
09/07/20 丹沢ヤドリキYGL
09/07/10 白田川
09/06/27 フィッシングフィールド中津川
09/06/26 丹沢ヤドリキYGL
09/06/19 持越川・猫越川
09/06/03 河津川
09/05/30 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/05/23 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/05/15 狩野川(本流上~中流域)
09/05/13 狩野川(本流上~中流域)
09/05/09 狩野川(本流上~中流域)
09/05/01 狩野川(本流上~中流域)
09/04/23 狩野川(本流下流域) & 大見川
09/04/18 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/04/16 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/04/10 白田川、河津川
09/04/04 狩野川(大仁) & 大見川
09/03/30 FISH-ON!王禅寺フライ初心者スクール
09/03/28 狩野川(本流中流域)
09/03/21 狩野川(本流上・中流域)
09/03/12 狩野川(本流上・中流域)
09/03/05 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/02/28 丹沢ヤドリキYGL
09/02/21 芦ノ湖(特別解禁 L&F トライ2009)
09/02/12 丹沢ヤドリキYGL
09/01/24 丹沢ヤドリキYGL
09/01/17 丹沢ヤドリキYGL












… TNF (the No Fish)
【 MY TACKLE 2009 】 メーカー名の 赤字 は、2009年購入(or 導入)アイテム
■ ルアー
<ロッド>
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-74Si … 4/04,27、5/09,15
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si
… 3/12、4/10,16,18、5/01,15,23,30、7/10、9/10,17,23,25、10/03,21
・ウエダ トラウトスティンガー TSS-77Ti … 2/21
・ウエダ トラウトスティンガー TTS-64Ti … 1/17、5/13 → 2009/06 売却
・ウエダ ストリームスピン SS-62EXL … 3/05、5/15、11/28
・ウエダ ストリームスピン SS-52EXL … 1/17
・ウエダ ストリームトゥイッチャー TS-62UL … 3/28,30、4/04、6/03、10/30
・ウエダ ストリームトゥイッチャー TS-52UL … 2/12、10/30
・ザウルス トラウティンスピン ユーエフェクツ TS56ULR … 1/24、2/28、6/03
→ 2009/08 売却
・パームス シルファー SVVS-56XUL … 6/19
・スミス インターボロンX TRBX-C64 … 6/26,27
・Abu Diplomat DCC-AL602 … 2/12,28、3/21
・Fenwick FS55 … 8/29
・Mitchell Troutia 53UL … 11/07
・ノリーズ トラウトプログラム 68 Time Trial … 12/12
<リール>
・ダイワ 07 ルビアス2506 → 2009/07 売却
・ダイワ 07 セルテート ビンテージカスタム 2004
・シマノ 06 ツインパワーMg 1000PGS (or C2000PGS)
・Mitchell 409
・Abu Ambassadeur 1500C
・Abu Ambassadeur SX1600C Forell
■ フライ
<ロッド>
・Scott SVS 804 … 6/26,27、10/30、11/07,23
・Scott G 753/3 … 9/10、10/21、12/29
・TFO Lefty Kreh Finesse 8'9" #5 … 11/28、12/12
・ティムコ ユーフレックス XF 693 … 7/20、8/29
<リール>
・Hardy Featherweight
・Hardy Marquis #5 (ガンメタフェイス)
・Hardy Marquis #4 (シルバーフェイス)
・Hardy Marquis #2/3 (ガンメタフェイス)
・ティムコ オラクルⅠ(グリーン限定モデル)









釣行記内では、ロッド・リールなどのタックルデータに加えて
その時々のインプレやヒットルアーなどもコメントしています。
よろしければご参照ください。
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09/12/29 丹沢ヤドリキYGL
09/12/12 松川湖
09/11/28 松川湖
09/11/23 フィッシングフィールド中津川
09/11/07 足柄キャスティングエリア
09/10/30 伊東大川(松川湖上流部)・松川湖
09/10/21 白田川

09/10/03 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/09/25 大見川(梅木取水堰上流域)
09/09/23 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/09/17 桂川(西桂・都留漁協エリア)
09/09/10 芝川

09/08/29 丹沢ヤドリキYGL
09/07/20 丹沢ヤドリキYGL
09/07/10 白田川

09/06/27 フィッシングフィールド中津川
09/06/26 丹沢ヤドリキYGL
09/06/19 持越川・猫越川
09/06/03 河津川
09/05/30 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/05/23 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/05/15 狩野川(本流上~中流域)
09/05/13 狩野川(本流上~中流域)

09/05/09 狩野川(本流上~中流域)
09/05/01 狩野川(本流上~中流域)
09/04/23 狩野川(本流下流域) & 大見川

09/04/18 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/04/16 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)
09/04/10 白田川、河津川
09/04/04 狩野川(大仁) & 大見川

09/03/30 FISH-ON!王禅寺フライ初心者スクール
09/03/28 狩野川(本流中流域)
09/03/21 狩野川(本流上・中流域)
09/03/12 狩野川(本流上・中流域)
09/03/05 中津川(宮ヶ瀬ダム下本流)

09/02/28 丹沢ヤドリキYGL
09/02/21 芦ノ湖(特別解禁 L&F トライ2009)

09/02/12 丹沢ヤドリキYGL
09/01/24 丹沢ヤドリキYGL
09/01/17 丹沢ヤドリキYGL












… TNF (the No Fish)【 MY TACKLE 2009 】 メーカー名の 赤字 は、2009年購入(or 導入)アイテム
■ ルアー
<ロッド>
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-74Si … 4/04,27、5/09,15
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si
… 3/12、4/10,16,18、5/01,15,23,30、7/10、9/10,17,23,25、10/03,21
・ウエダ トラウトスティンガー TSS-77Ti … 2/21
・ウエダ トラウトスティンガー TTS-64Ti … 1/17、5/13 → 2009/06 売却
・ウエダ ストリームスピン SS-62EXL … 3/05、5/15、11/28
・ウエダ ストリームスピン SS-52EXL … 1/17
・ウエダ ストリームトゥイッチャー TS-62UL … 3/28,30、4/04、6/03、10/30
・ウエダ ストリームトゥイッチャー TS-52UL … 2/12、10/30
・ザウルス トラウティンスピン ユーエフェクツ TS56ULR … 1/24、2/28、6/03
→ 2009/08 売却
・パームス シルファー SVVS-56XUL … 6/19
・スミス インターボロンX TRBX-C64 … 6/26,27
・Abu Diplomat DCC-AL602 … 2/12,28、3/21
・Fenwick FS55 … 8/29
・Mitchell Troutia 53UL … 11/07
・ノリーズ トラウトプログラム 68 Time Trial … 12/12
<リール>
・ダイワ 07 ルビアス2506 → 2009/07 売却
・ダイワ 07 セルテート ビンテージカスタム 2004
・シマノ 06 ツインパワーMg 1000PGS (or C2000PGS)
・Mitchell 409
・Abu Ambassadeur 1500C
・Abu Ambassadeur SX1600C Forell
■ フライ
<ロッド>
・Scott SVS 804 … 6/26,27、10/30、11/07,23
・Scott G 753/3 … 9/10、10/21、12/29
・TFO Lefty Kreh Finesse 8'9" #5 … 11/28、12/12
・ティムコ ユーフレックス XF 693 … 7/20、8/29
<リール>
・Hardy Featherweight
・Hardy Marquis #5 (ガンメタフェイス)
・Hardy Marquis #4 (シルバーフェイス)
・Hardy Marquis #2/3 (ガンメタフェイス)
・ティムコ オラクルⅠ(グリーン限定モデル)









釣行記内では、ロッド・リールなどのタックルデータに加えて
その時々のインプレやヒットルアーなどもコメントしています。
よろしければご参照ください。
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