2010年03月19日
アカキンのヒラ撃ちアクション
■ ハング55S HIRA (55mm 3.3g ・レッドバックゴールドホロ)

画像にマウスを置いてね! 詳細はクリックでリンク!
ルアーショップ BLUE RUNNER オススメの
伊豆・河津川サツキマス攻略ミノー。
キーワードは “アカキンのヒラ撃ちアクション”
ということは、アレキサンドラ50S もハマりそうですね。
(カラーは、アカキン、キンギョ、アバロンサマービートルあたりか)
河津川は比較的浅いので、平水時はヘビーウエイトより
ノーマルシンキングのほうがいいかもしれません。
しかしなぁ~、個人的には“アカキン”系で
いい思いをした記憶があまりないのです
とりあえず明日以降、釣行される方のご参考までに…。
続きを読む

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ルアーショップ BLUE RUNNER オススメの
伊豆・河津川サツキマス攻略ミノー。
キーワードは “アカキンのヒラ撃ちアクション”
ということは、アレキサンドラ50S もハマりそうですね。
(カラーは、アカキン、キンギョ、アバロンサマービートルあたりか)
河津川は比較的浅いので、平水時はヘビーウエイトより
ノーマルシンキングのほうがいいかもしれません。
しかしなぁ~、個人的には“アカキン”系で
いい思いをした記憶があまりないのです

とりあえず明日以降、釣行される方のご参考までに…。
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2010年03月09日
D-コンタクト 2010年受注会限定カラー
今シーズンのDコンタクト限定カラーは、鮎ベース 
MZ(=マジョーラ)アユ、P(=パール)アユ、ギンアユの三種。
年1回生産のため、とりあえず在庫限りのようです。

画像にマウスを置くとミノーの拡大画像になります。
特に パールアユ の 50mm と聞いては、
もう無条件に反応せざるを得ません
狩野川本流の稚鮎シーズンには必須のカラーで、
70mm では大きすぎるという場合に迷わず投入です。
またマジョーラアユは、かなりリアル稚鮎な印象。
これも以前からあるといいなぁ~と思っていました。

上からパールアユ、ノーマルアユ、ギンアユ
ノーマルアユと比べてみると微妙な差ですね。
実際、ここまでの違いを
が識別しているかは不明ですが、
フラッシングの差は明らかにあるように思えます。
ちなみにフックは、がまかつ エリアプラッギング60BL #8 に交換。
トゥイッチなどでアクションがやや大きくなるとのことですが、
過去の経験だとルアー投入後、フォーリング中や
リトリーブ開始直後のバイトが多いだけに
それほど大きな影響はないと自分では判断しています。
そして、メーカー各社三様のパールアユ。

上から トラウトチューン70、Dコンタクト、シュガーミノーSG70F
4月下旬の稚鮎シーズンインが待ち遠しいです。

MZ(=マジョーラ)アユ、P(=パール)アユ、ギンアユの三種。
年1回生産のため、とりあえず在庫限りのようです。

画像にマウスを置くとミノーの拡大画像になります。
特に パールアユ の 50mm と聞いては、
もう無条件に反応せざるを得ません

狩野川本流の稚鮎シーズンには必須のカラーで、
70mm では大きすぎるという場合に迷わず投入です。
またマジョーラアユは、かなりリアル稚鮎な印象。
これも以前からあるといいなぁ~と思っていました。

上からパールアユ、ノーマルアユ、ギンアユ
ノーマルアユと比べてみると微妙な差ですね。
実際、ここまでの違いを
が識別しているかは不明ですが、フラッシングの差は明らかにあるように思えます。
ちなみにフックは、がまかつ エリアプラッギング60BL #8 に交換。
トゥイッチなどでアクションがやや大きくなるとのことですが、
過去の経験だとルアー投入後、フォーリング中や
リトリーブ開始直後のバイトが多いだけに
それほど大きな影響はないと自分では判断しています。
そして、メーカー各社三様のパールアユ。

上から トラウトチューン70、Dコンタクト、シュガーミノーSG70F
4月下旬の稚鮎シーズンインが待ち遠しいです。
2010年03月08日
ダブルニンフ
次回の狩野川本流釣行では、初めて
フライにトライしてみようと思っているのですが、
先週末からの
で、引き続き増水気味の中、
特に本流域でのマッチザハッチのフライフィッシングは
なかなか難しい状況に思われます。
実際、先日の釣行でもハッチこそありましたが、
流れの中でライズを発見することは一度もありませんでした。
(多分、見落としているんだとは思いますが…)
しかも週末の冷え込みで活性も下がっていると思われ、
タイミングもポイントも一段と絞られてくるとなると、
やはり確実に1尾を獲るなら水面下のフライになるんでしょうね。
自分の気持ちの中でも、システムはともあれ
まずは確実に1尾、フライで狩野川アマゴを見てみたい心境。
そこで、次釣行で試してみようと思っているのが「 2本でニンフィング 」

基本はルースニング+ウェットフライのドロッパーシステムですよね。
ポイントは概ね数箇所、頭に浮かんでいます。



雑誌などに掲載されているエキスパートのフライを見ながら
ニンフとはいえ、自分なりに揃えてみたつもりです。

先日の狩野川ルアー釣行の成果(=8尾/4時間)から、
水面下の釣りなのは同じですし、フライさえ合っていれば、
1尾は出てくれると期待しているんですが、どうでしょうか。
まぁ~、結果はとうであれ、新しいことを試すというのは
何事でもワクワクして面白いものです。
手応えがあれば、これで中津川ダム下にもチャレンジするのです。
しかしなぁ~、僅か2ヵ月半の狩野川本流解禁期間で
ルアーもフライも楽しむというのは、あまりに慌しすぎるなぁ~。
解禁期間をもっと延長して欲しいものです。
フライにトライしてみようと思っているのですが、
先週末からの
で、引き続き増水気味の中、特に本流域でのマッチザハッチのフライフィッシングは
なかなか難しい状況に思われます。
実際、先日の釣行でもハッチこそありましたが、
流れの中でライズを発見することは一度もありませんでした。
(多分、見落としているんだとは思いますが…)
しかも週末の冷え込みで活性も下がっていると思われ、
タイミングもポイントも一段と絞られてくるとなると、
やはり確実に1尾を獲るなら水面下のフライになるんでしょうね。
自分の気持ちの中でも、システムはともあれ
まずは確実に1尾、フライで狩野川アマゴを見てみたい心境。
そこで、次釣行で試してみようと思っているのが「 2本でニンフィング 」

基本はルースニング+ウェットフライのドロッパーシステムですよね。
ポイントは概ね数箇所、頭に浮かんでいます。



雑誌などに掲載されているエキスパートのフライを見ながら
ニンフとはいえ、自分なりに揃えてみたつもりです。

先日の狩野川ルアー釣行の成果(=8尾/4時間)から、
水面下の釣りなのは同じですし、フライさえ合っていれば、
1尾は出てくれると期待しているんですが、どうでしょうか。
まぁ~、結果はとうであれ、新しいことを試すというのは
何事でもワクワクして面白いものです。
手応えがあれば、これで中津川ダム下にもチャレンジするのです。
しかしなぁ~、僅か2ヵ月半の狩野川本流解禁期間で
ルアーもフライも楽しむというのは、あまりに慌しすぎるなぁ~。
解禁期間をもっと延長して欲しいものです。
2010年03月06日
LURE ACTION FILE vol.3 TROUT
~ GREAT HITS OF TROUT LURES ~ 名作ルアー水中映像カタログ第3弾
トーナメントを席巻したあの爆釣スプーン!
マニアックなハンドメイドクランク、
最新ルアーの艶かしい水中アクションをDVDに完全収録
バス編、シーバス編に続き、ついにAREA TROUT編が登場!
なぜ釣れるのか? アクションのキモはどこにあるのか?
そのすべてが納得の丸分かり映像満載です。
ルアーデザイナーからのメッセージを
水中映像から受け取って下さい。
NATIVE TROUT MINNOW 編が出たら買うけどなぁ~!
でも本来ならば、購入の参考にメーカーのHP上で
自社製品の水中映像ぐらい公開して欲しいものです。
(買ってみたらイメージとは違っていたことも過去にありましたから…)
小売業、サービス業という観点での釣り具業界は、
顧客サービスというか、細やかな配慮などかなりレベルが低い感じ。
大変(=面倒)だとか、時間がない、予定は未定?など接客での言い訳も多すぎる。
在庫の問い合わせでも、平気で長時間待たせるし…。
(携帯の通話料金、結構かかるんですけど…)
ということで、最近はネットショップ常連な私です
マニアックなハンドメイドクランク、
最新ルアーの艶かしい水中アクションをDVDに完全収録
バス編、シーバス編に続き、ついにAREA TROUT編が登場!
なぜ釣れるのか? アクションのキモはどこにあるのか?
そのすべてが納得の丸分かり映像満載です。
ルアーデザイナーからのメッセージを
水中映像から受け取って下さい。
NATIVE TROUT MINNOW 編が出たら買うけどなぁ~!
でも本来ならば、購入の参考にメーカーのHP上で
自社製品の水中映像ぐらい公開して欲しいものです。
(買ってみたらイメージとは違っていたことも過去にありましたから…)
小売業、サービス業という観点での釣り具業界は、
顧客サービスというか、細やかな配慮などかなりレベルが低い感じ。
大変(=面倒)だとか、時間がない、予定は未定?など接客での言い訳も多すぎる。
在庫の問い合わせでも、平気で長時間待たせるし…。
(携帯の通話料金、結構かかるんですけど…)
ということで、最近はネットショップ常連な私です
2010年03月02日
7 Degree

(C)Angler's Republic Co., Ltd.
■ ANRE'S のNEWミノー 7 Degree (セブンディグリー)
50mm、5.5gのヘビーウエイトのシンキングミノーで
全10色、3月発売予定とのこと。
形状からは、ラピッドHW っていう印象で
オフセットリップで足元までしっかり泳ぎそうですね。
アレキサンドラと確かに違うベクトルのミノーで、
私が今、トラウトチューンHWを使ってカバーしている領域と
同じタイプのミノーに思えます。
シンキングミノーは、アレキサンドラとトラウトチューンに
概ねセレクトが済んだところだけに悩むなぁ~。
出来る限りミノーの種類は絞りたいと思っているだけに
あとはどういうカラーが出るか、次第ですね。
続きを読む
2010年02月19日
芦ノ湖 L&F トライ 2010 このルアーで挑む!

今年は、
が多く、相当寒いかと思われますが、念願の60cmオーバーレインボー
を目指し、自分の中では、2007年以降、最強(特にスプーン)の布陣で
芦ノ湖 ルアー・フライ限定 特別解禁 に挑みます。
<芦ノ湖 スプーンウォレット A面>

まずは実績十分の“チームアワビスプーン”ですね。
ほとんどが リセント のパラシェル(5g、7g)ですが、
2個だけフィールドハンターの
ルアーマン701シェル (7g)もあります。
過去の自分の釣果を鑑みて、カラーは
オレンジ~ピンク系/ゴールドベースをメインに揃えました。
難点は、ロストすると補充(=入手)が難しいということです。
これが一番釣れるスプーンなのかどうかは分かりませんが、
少なくとも全くスルーされることはないと信頼しています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット B面>

アングラーズシステム の バックス (5.1g、6.5g)と スミスのピュア(5g)。
特に バックス は、飛距離も出ますし、レンジの幅も広いので
スタートから30分ぐらい経過し、ボートアングラーのプレッシャーなどで
センシティブな状態になってから期待しているスプーン。
画像にはありませんが、想定外の強風(横風、向かい風)と
ベタ凪時のハイプレッシャーに備えて バックス 9.3g も3個携行します。
<芦ノ湖 スプーンウォレット C面>

ノリーズ の 鱒玄人3.7gLD。
ウェーディングで使うには、正直、もう少しウエイトは欲しいのですが、
パラシェルに匹敵する実績のあるスプーンなので外せません。
この派手さゆえにレインボーのみならず、ブラウンにも
効果があるのではないかと睨んでいます。
<芦ノ湖 クランクベイト&メタルバイブレーション>

昨年、試そうと思っていた クランクベイト を今年は投入します。
想定している状況は、低水温ベタ凪のハイプレッシャー。
スプーンよりスローリトリーブが可能な
クランクベイトが効果的ではないかと睨んでいます。
とはいえ、フッキングとバラシに一抹の不安がありますので、
スプーンへの反応が悪くなり始めてからの出番です。
メタルバイブレーション(ジャクソン・カイモ)は、
どのくらい飛距離が出るのかお試しで。
あくまでも主目的は、狩野川本流での使用です。
続きを読む
2010年02月09日
表示より軽いぞ! BUX 5.1g & 6.5g
芦ノ湖のボトム攻略用に使う予定の BUX ですが、
今まで使っていた 5.1g のウエイトが表示より軽かったので、
もう少し重いスプーンが欲しいこともあり、6.5g を補充しました。
■ BUX 5.1g

5.1g は、ライン結束側のスプリットリングを外し、
フックは がまかつ58BL#4 に変更しています。
ウエイト表示が 4g 台だったら、恐らく最初から
6.5g のほうを購入したと思うなぁ~
■ BUX 6.5g

6.5gは、袋から出したばかりの購入直後の状態で計測。
それでも案の定、0.5g 軽いです
使用時には、スプリットリングを外し、フック交換の予定です。
このぐらいの誤差は使用上は大きな影響はないでしょうが、
メーカーがそんなの当然(無理、限界)という意識なのか、
こんなに違っては、面目ないと思うのかによって、
歩留まりも変わるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
(それとも何か別の意図があるのか?)

ウエイトを 3.0g、3.8g、5.1g、6.5g と刻む以上、
いくら量産品とはいえ、こういう細かいところにも
拘りのあるメーカーであって欲しいと思うものです。
で、もしも 1.5g が 1.0g とかだったりすると、
神経質で小うるさいエリアトーナメンターから
クレーム(リコール!) されるんじゃないかな?と思った次第。
今まで使っていた 5.1g のウエイトが表示より軽かったので、
もう少し重いスプーンが欲しいこともあり、6.5g を補充しました。
■ BUX 5.1g

5.1g は、ライン結束側のスプリットリングを外し、
フックは がまかつ58BL#4 に変更しています。
ウエイト表示が 4g 台だったら、恐らく最初から
6.5g のほうを購入したと思うなぁ~

■ BUX 6.5g

6.5gは、袋から出したばかりの購入直後の状態で計測。
それでも案の定、0.5g 軽いです

使用時には、スプリットリングを外し、フック交換の予定です。
このぐらいの誤差は使用上は大きな影響はないでしょうが、
メーカーがそんなの当然(無理、限界)という意識なのか、
こんなに違っては、面目ないと思うのかによって、
歩留まりも変わるんじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
(それとも何か別の意図があるのか?)
ウエイトを 3.0g、3.8g、5.1g、6.5g と刻む以上、
いくら量産品とはいえ、こういう細かいところにも
拘りのあるメーカーであって欲しいと思うものです。
で、もしも 1.5g が 1.0g とかだったりすると、
神経質で小うるさいエリアトーナメンターから
クレーム(リコール!) されるんじゃないかな?と思った次第。
2010年01月16日
クランキング@芦ノ湖&松川湖
真冬(しかも来週は「大寒」)ですから寒いのは当たり前ですが、
今年はここ数年で最も冬らしい感じで、
どうも釣りに行くのでさえ、億劫になりがちでいけません
(とはいえ、昨年の今頃 も
予報はありましたが…)
そんなもんで今週はブログも冬休み状態でしたが、
気がつけば、芦ノ湖 L&Fトライ 2010 まであと約1ヶ月。
芦ノ湖には、昨年1回しか行きませんでしたが、
今春は2~3回ぐらいは釣行したいと思っています。
やはりそれなりの
サイズを出しておかないと
何となく忘れ物をしたような感じがしていけません。
とはいえ、昨今は激タフな芦ノ湖
寒中のウェーディングで延々とスプーンを投げているだけでは
精神的に持たないこと(2~3時間が限界?)もあって、
今シーズンは“クランクベイト”を投入してみようと思い、
エリアで実績の高いアイテムを何個か揃えてみました。
(実は、昨年使おうと買ったはあったのですが…)


クランクベイト=放流から間もない初心なレインボー狙いです。
■ CRANKIN' BOSS PUPA SHALLOW
40mm 5.6g Floating Range : 0.6m
まずは水面~表層攻略用。
CRANKIN' PUPA がエリアの良型に効果的だったので
湖で使うことを前提にワンサイズアップで遠投性を確保。
スプーンでは案外難しい表層デッドスローリトリーブで
比較的活性の高い個体の回遊とライズを待ちます。
(グリグリほっとけみたいな感じ?)



2010追加カラーの サイドリアクション勝利ブラウン を発売後に補充の予定。
実のところ、これが一番効くんじゃないかなぁ~と睨んでいます。
■ MAGNUM CRA-PEA DR
44mm 6.4g Floating Range : 1.5~2.0m
ライズもなく、スプーンでボトムを探っても反応薄な時など
シャローの中層を意識したレンジ攻略用。
パイロット的に使ってみようかと思っているのですが、
これより深いレンジ用が必要であれば D2R (3~4m)か。
(でも芦ノ湖では、根掛かりが心配です…)
とりあえずどちらもまだ使ったことがないので、
まずは 松川湖 で飛距離などを試し、相応の手応えがあれば、
本番までにもう少しカラーを増やしてみようかと考えています。
(レインボーに刺激的な オレンジ 系かなぁ~と思っています)
クランクベイトは、どうしてもバラシ、ハジキが懸念されるため、
スプーンでは対処できそうにない状況での「次の手」なのですが、
広い湖でのウェーディング(陸っぱリ)では、やはりシャロー付近で
どれだけルアーを見て(発見して)もらうかが勝負じゃないかと。
芦ノ湖 L&Fトライ 2010 までの予定 
・ 前売チケット購入(=5,000円
)
・ 松川湖でタックル&クランクベイト確認
・ すそのFP でランディング練習
・ 防寒対策
・ ポイントの下見?
今年はここ数年で最も冬らしい感じで、
どうも釣りに行くのでさえ、億劫になりがちでいけません

(とはいえ、昨年の今頃 も
予報はありましたが…)そんなもんで今週はブログも冬休み状態でしたが、
気がつけば、芦ノ湖 L&Fトライ 2010 まであと約1ヶ月。
芦ノ湖には、昨年1回しか行きませんでしたが、
今春は2~3回ぐらいは釣行したいと思っています。
やはりそれなりの
サイズを出しておかないと何となく忘れ物をしたような感じがしていけません。
とはいえ、昨今は激タフな芦ノ湖

寒中のウェーディングで延々とスプーンを投げているだけでは
精神的に持たないこと(2~3時間が限界?)もあって、
今シーズンは“クランクベイト”を投入してみようと思い、
エリアで実績の高いアイテムを何個か揃えてみました。
(実は、昨年使おうと買ったはあったのですが…)


クランクベイト=放流から間もない初心なレインボー狙いです。
■ CRANKIN' BOSS PUPA SHALLOW
40mm 5.6g Floating Range : 0.6m
まずは水面~表層攻略用。
CRANKIN' PUPA がエリアの良型に効果的だったので
湖で使うことを前提にワンサイズアップで遠投性を確保。
スプーンでは案外難しい表層デッドスローリトリーブで
比較的活性の高い個体の回遊とライズを待ちます。
(グリグリほっとけみたいな感じ?)



2010追加カラーの サイドリアクション勝利ブラウン を発売後に補充の予定。
実のところ、これが一番効くんじゃないかなぁ~と睨んでいます。
■ MAGNUM CRA-PEA DR
44mm 6.4g Floating Range : 1.5~2.0m
ライズもなく、スプーンでボトムを探っても反応薄な時など
シャローの中層を意識したレンジ攻略用。
パイロット的に使ってみようかと思っているのですが、
これより深いレンジ用が必要であれば D2R (3~4m)か。
(でも芦ノ湖では、根掛かりが心配です…)
とりあえずどちらもまだ使ったことがないので、
まずは 松川湖 で飛距離などを試し、相応の手応えがあれば、
本番までにもう少しカラーを増やしてみようかと考えています。
(レインボーに刺激的な オレンジ 系かなぁ~と思っています)
クランクベイトは、どうしてもバラシ、ハジキが懸念されるため、
スプーンでは対処できそうにない状況での「次の手」なのですが、
広い湖でのウェーディング(陸っぱリ)では、やはりシャロー付近で
どれだけルアーを見て(発見して)もらうかが勝負じゃないかと。
芦ノ湖 L&Fトライ 2010 までの予定 
・ 前売チケット購入(=5,000円
)・ 松川湖でタックル&クランクベイト確認
・ すそのFP でランディング練習
・ 防寒対策
・ ポイントの下見?
2009年12月26日
アレキサンドラ 2010 ニューカラー

■ アバロンサマービートル ■ アバロンオータムドラゴン
■ マットレッドスメルト ■ マットブルースメルト
今や私のミノーイングに欠かせない存在となった アレキサンドラ の 2010 ニューカラー 。
個人的には、アバロンオータムドラゴン、マットブルースメルト が良さそうな印象です。
2008、2009 追加のニューカラーにショップ・問屋さんのオリカラを含めると
もう相当数のカラーラインナップになったのではないかと思いますが、
まさに色々と使ってみて、私の定番カラーとなったのは以下の4色。




左から レインボー、ミヤベイワナ、ヤマメ、パールチャートヤマメ(廃盤)
これに来年、期待している ブラックレインボー (=オオツカのオリカラ)が加わるでしょうか。
今年9月に購入したので、まだ数回しか使っていませんが、
なかなかの好反応でパイロット的にも使えそう。
稚鮎、テレストリアルの両刀遣いなカラーに思えます。
惜しむらくは、50HW の設定がないところでしょうか。
ショップに行けば、外観では魅力的なミノー(特にハンドメイド系)もまだまだ沢山ありますが、
すでに幾多の釣行で使い慣れた愛着とそれなりの実績、自信もあるミノーですし、
コストパフォーマンス(=セール対象になる)や在庫(=入手しやすさ)も考慮すると
新たに別のミノーを試すのは時間とお金の無駄かなぁ~と最近は思う次第。
(これにジャクソンのトラウトチューンがあれば私はほぼ十分)

それでも、どのカラーとウエイト(50S、50HW)を持って行くか、釣行前夜には悩むものです。
続きを読む
2009年12月08日
来年のアンリパ・アンレーズは newルアーのラッシュ?

(C)Angler's Republic Co., Ltd
個人的に興味があるのは、スピナー(スピンウォークQR)
着水後の立ち上がりが早いブレード形状で完成度も高そう。
これは、レインボーに効きそうだなぁ~。
思わず大人買いしたい衝動に駆られています。
(使ってみたいポイントも頭に浮かんでいます)
ミノー(コードネーム:ABCミノー)は、
フリットのディープダイバーヴァージョンって感じ。
50mmで5.0g以上だと、トラウトチューンHWと被りますし、
ますます深場狙い(限定?)なルアーになりますね。
底にへばりついた用心深いトラウトへダイレクトアプローチか。
いつ頃(シーズン前?)、発売になるのでしょうかね

釣具業界の「予定」ほどアテにならないものはないですから…
2009年09月15日
アレキサンドラの行方
50mm前後のシンキングミノーで今、一番信頼を置いているのが、
アンレーズ・アレキサンドラ (とジャクソン・トラウトチューン)なのですが、
どうやら来年、新しいミノー が出るようですね。

(C)アングラーズリパブリックHP Angler's Voice Trout Gate
新製品は楽しみではありますが、
その分、現行のアレキサンドラの存続が気になります。
昨年、50HWが追加されたことで縦のレンジ幅も広がり、
一気に使い勝手が向上しているだけに
これがもしも廃盤になると私にはちょっと影響大ですねぇ~。

お気に入りだった パールチャートヤマメ の 50S は、
既にカラーチャートから外れ、入手困難状態
レインボーには、とても効果的だと思っていたので残念です。
(でも、あまり売れなかったようですね…)
とりあえず現行カラーの ミヤベイワナ、レインボー、ヤマメ は
廃盤に備えて、念のためキープしておこうかと。
永遠の定番“シュガーミノー”のように
何とか生き残って欲しいと願う次第です。
<2009/9/21 追記>
アレキサンドラ、どうやら来シーズンは大丈夫ですね。
↓
アレキサンドラNEWカラー

(C)アングラーズリパブリックHP Angler's Voice Trout Gate
>魚も釣れて、気に入っているのにセールス的に難しいから
>泣く泣く落ちたカラーだって随分あるんだよね。
ミヤベイワナとレインボーは何とか残して欲しいものです。
無論、パールチャートヤマメの復活も!
アンレーズ・アレキサンドラ (とジャクソン・トラウトチューン)なのですが、
どうやら来年、新しいミノー が出るようですね。

(C)アングラーズリパブリックHP Angler's Voice Trout Gate
新製品は楽しみではありますが、
その分、現行のアレキサンドラの存続が気になります。
昨年、50HWが追加されたことで縦のレンジ幅も広がり、
一気に使い勝手が向上しているだけに
これがもしも廃盤になると私にはちょっと影響大ですねぇ~。

お気に入りだった パールチャートヤマメ の 50S は、
既にカラーチャートから外れ、入手困難状態

レインボーには、とても効果的だと思っていたので残念です。
(でも、あまり売れなかったようですね…)
とりあえず現行カラーの ミヤベイワナ、レインボー、ヤマメ は
廃盤に備えて、念のためキープしておこうかと。
永遠の定番“シュガーミノー”のように
何とか生き残って欲しいと願う次第です。
<2009/9/21 追記>
アレキサンドラ、どうやら来シーズンは大丈夫ですね。
↓
アレキサンドラNEWカラー

(C)アングラーズリパブリックHP Angler's Voice Trout Gate
>魚も釣れて、気に入っているのにセールス的に難しいから
>泣く泣く落ちたカラーだって随分あるんだよね。
ミヤベイワナとレインボーは何とか残して欲しいものです。
無論、パールチャートヤマメの復活も!
2009年06月25日
初めてのフライボックス

私の初めてのフライボックスの陣容です。
まずは、いわゆる定番の完成フライを
ここ でまとめて購入(@135円ぐらい)しました。
ドライ は、エルクカディス、パラシュート、
ソラックス、ライツロイヤル、ロイヤルコーチマン、
グレイピーコック、クイルボディー、ノンテイルコーチマン。
ニンフ は、MSCピューパ、カディスピューパ、
ヘアーズイヤー、フェザントテイル、
GBヘアーズイヤー、GBフェザントテイル。
サイズは、#14~16で、すべてバーブレスフック仕様。



これで総額約1万円。
ルアーだとミノーでは7~8個、スプーンでは30個分ぐらいですね。
まだ フライボックス を分けるほどの数がありませんので、
ドライとニンフが混在しています

今シーズンが終わったら、フライタイイングも始めようとは思ってます。
2009年04月28日
トラウトチューン55HW マットグリーンアユ

画像にマウスを置くと、ルアーが拡大します。
トラウトチューン55HW の 上州屋 さん限定カラーです。
(フックはシングルに交換。ノーマルウエイトにも同じカラーあり)
限定カラーは、ロストすると補充ができない場合が多いので
あまり手を出さないようにしているのですが、
このカラーだけは思わず購入してしまいました。
エリアスプーンやクランクではお馴染みのマットカラーですが、
ストリームミノーでは案外少ないような気がします。
それだけプレッシャーが高まってきたという証しでしょうか。
ヤマメカラーにもマット系があればさらにグーです。



最近は、トラウトチューンかアレキサンドラしか使ってません。
(一応、DコンタクトとシュガーミノーSGもありますが…)
この2種類さえあれば、概ねのポイントはカバーできるかと。
それに好きなミノーだけに絞り込んだほうが、
ローテーションもシンプルで迷わないので
テンポよくポイントにアプローチも出来ますね。
2009年03月10日
ジャクソン トラウトチューンLL & 7cmHW

画像にマウスを置くと詳細説明、クリックで開発者河西さんのブログ記事へ
■ ジャクソン トラウトチューンLL @国際フィッシングショー
「LL」とは、リップレス(Lipless)の略。
過去に何回か他社のリップレスミノーを使ったことはあるのですが、
どうも上手く操作できているイメージがありません。
とはいえ、このサイズで 6g というウエイトは
最近、使い始めたベイトタックルでの
アプローチの幅を広げるには、魅力的。
これは是非とも試してみたいと思う注目のアイテムです。

画像にマウスを置くと詳細説明、クリックで開発者河西さんのブログ記事へ
■ ジャクソン トラウトチューン7cmHW (&新色) @国際フィッシングショー
ノーマルでも6.5gと比較的重めですが、さらに+2gの8.5g。
私のイメージでは、増水時の狩野川本流の大仁や
上流域のガンガン瀬で使ってみたいと思いますが、
このウエイトですと、使用ロッドは TSS-77Ti、STS-74Si のみですね。
となると案外、芦ノ湖のミノーイングにも使えるんじゃないかと。
ワカサギ接岸シーズンに試してみる価値はありそうです。
それと上記画像の新色追加(ノーマル・HW共通)。
… 上から TA (チアユ)、CG (チャートゴールド)、SB (サビ)。
昨年の釣行で、こんな新色もあったらいいなぁ~
と思っていましたので、とてもタイムリーなリリース。
特に黒っぽい SB (サビ) は、6月以降の中津川で
一発狙いに使えると思います。
昨年数々の実績を残してくれた PA (パールアユ) とともに、
今年もいい仕事をしてくれそうな予感がします。
続きを読む
2009年02月20日
芦ノ湖 L&F トライ 2009 このルアーで挑む!
私の2009 トラウトシーズンは、
今年も 芦ノ湖 ルアー&フライ特別解禁 からスタートします

画像にマウスを置いてクリックしてね。
今年も目標は、まず検量サイズをキャッチすることですが、
昨年、一昨年 とあと僅かで及ばなかった
芦ノ湖での自己最高60cmオーバーには挑みたいところ。
※ 検量サイズ=レインボートラウト50cm以上、ブラウントラウト40cm以上
ウェーディングは、ボートに比べ機動力に劣るため
トップからのフォーリング、ボトムトレースなど
ブレイクラインからショアラインまでを広範囲に探るために、
今年も基本的にはスプーン主力で臨みます。
また特に放流レインボー狙いならば、やはりスプーンでしょう。
まずは、今シーズンの戦力補強スプーン。

コータック の コンデックス5430 (5g,8g)、岩魚スプーン (8g)と
発売されたばかりのアンレーズの アビス(7g)
芦ノ湖の定番カラーながらも昨年、手持ちがなかった
グリーンとブラック、そして少し重めの7~8gを揃えました。
アビスでは、ボトムのスローリトリーブ、
コンデックスでは、着水直後、またはリフトアンドフォールでの
フォーリング中のバイトを誘います。
岩魚スプーンは、丹沢ヤドリキYGLで、このカラー(=G/BK)の3gに
レインボーが好反応 を示したことがあるので、放流個体狙いで。
(テレストリアルパターンだったのかもしれませんが…)
<芦ノ湖 スプーンウォレット A面>

左上から アンレーズのアビス(7g)、
コータックの岩魚スプーン(8g) と コンデックス5430(5g、8g)
右は、 昨年の検量レインボー をキャッチした リセントのパラシェル(5g、7g)
パラシェルは、今の芦ノ湖で最も信頼しているスプーン。
今年も第1投目は、このスプーンと決めています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット B面>

左は、スミスのピュア(5g、7g)、右は、ノリーズの 鱒玄人3.7gLD。
この面は、すでに実績十分のスプーンですが、
ウエイトが軽く、飛距離を出せないのが惜しいところ。
とはいえ、鱒玄人3.7gLD は、レインボーのみならず、
ブラウンにも効果ありの優れもので、サイズも小さめゆえに
開始から2時間後~終盤タフコン状況下で積極投入の予定です。
<芦ノ湖 スプーンウォレット C面>

画像にマウスを置くとミノー群の画像になります。
イトウクラフトの 蝦夷スプーン (5g)です。
えぇ~、サクラマス狙いです
芦ノ湖では使ったことないので、とりあえずお試しで…。
時期的には少し早いとは思いますが、ミノーも念のため持っていきます。
スミス・トラウティンサージャーSH、アンレーズ・GIG(80S1)
アンレーズ・フレッシュバック春スペ、ジャクソン・トラウトチューン70mm
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今年も 芦ノ湖 ルアー&フライ特別解禁 からスタートします


画像にマウスを置いてクリックしてね。
今年も目標は、まず検量サイズをキャッチすることですが、
昨年、一昨年 とあと僅かで及ばなかった
芦ノ湖での自己最高60cmオーバーには挑みたいところ。
※ 検量サイズ=レインボートラウト50cm以上、ブラウントラウト40cm以上
ウェーディングは、ボートに比べ機動力に劣るため
トップからのフォーリング、ボトムトレースなど
ブレイクラインからショアラインまでを広範囲に探るために、
今年も基本的にはスプーン主力で臨みます。
また特に放流レインボー狙いならば、やはりスプーンでしょう。
まずは、今シーズンの戦力補強スプーン。

コータック の コンデックス5430 (5g,8g)、岩魚スプーン (8g)と
発売されたばかりのアンレーズの アビス(7g)
芦ノ湖の定番カラーながらも昨年、手持ちがなかった
グリーンとブラック、そして少し重めの7~8gを揃えました。
アビスでは、ボトムのスローリトリーブ、
コンデックスでは、着水直後、またはリフトアンドフォールでの
フォーリング中のバイトを誘います。
岩魚スプーンは、丹沢ヤドリキYGLで、このカラー(=G/BK)の3gに
レインボーが好反応 を示したことがあるので、放流個体狙いで。
(テレストリアルパターンだったのかもしれませんが…)
<芦ノ湖 スプーンウォレット A面>

左上から アンレーズのアビス(7g)、
コータックの岩魚スプーン(8g) と コンデックス5430(5g、8g)
右は、 昨年の検量レインボー をキャッチした リセントのパラシェル(5g、7g)
パラシェルは、今の芦ノ湖で最も信頼しているスプーン。
今年も第1投目は、このスプーンと決めています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット B面>

左は、スミスのピュア(5g、7g)、右は、ノリーズの 鱒玄人3.7gLD。
この面は、すでに実績十分のスプーンですが、
ウエイトが軽く、飛距離を出せないのが惜しいところ。
とはいえ、鱒玄人3.7gLD は、レインボーのみならず、
ブラウンにも効果ありの優れもので、サイズも小さめゆえに
開始から2時間後~終盤タフコン状況下で積極投入の予定です。
<芦ノ湖 スプーンウォレット C面>

画像にマウスを置くとミノー群の画像になります。
イトウクラフトの 蝦夷スプーン (5g)です。
えぇ~、サクラマス狙いです

芦ノ湖では使ったことないので、とりあえずお試しで…。
時期的には少し早いとは思いますが、ミノーも念のため持っていきます。
スミス・トラウティンサージャーSH、アンレーズ・GIG(80S1)
アンレーズ・フレッシュバック春スペ、ジャクソン・トラウトチューン70mm
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2009年02月16日
ハスルアー ジャパンスペシャル

国際フィッシングショーのラパラブースに展示されていた
ストリームの定番 ハスルアー (HUS-LURE)の
ジャパンスペシャルカラー です。
ヤマメカラーがお気に入りのスカジット プリスプーン は
ラインアイ側よりフック側に膨らんでいますが、
このタイプの元祖ハスルアーは逆三角形ですね。
今年は、こちらに替えてみようかと思っています。
(っていうか近頃、往年の名タックルに回帰中の私)
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2008年12月10日
アレキサンドラ & トラウトチューン 2009 ニューカラー

アレキサンドラ の 2009ニューカラー が発表されました。
アバロン系、復活ですね

紅アユは、50HW で使っていい感触でしたので、
50S でも使ってみたいと思っていたカラー。
HWのカラー で唯一、追加されたところを見ると
それなりの実績を残したのでしょうか。
一方、6色が減るとのこと。
アレキサンドラは、私のメインルアーだけに
どのカラー が落ちるのか、ドキドキです


また今春、狩野川・中津川で大活躍の トラウトチューン7cm も新3色公開!




6月の中津川釣行で あるといいなぁ~ と思っていた リアルなアユっぽいカラー が追加

これで 黄色斑 があれば文句なしですが、とりあえずリアクションバイト確定

さらに 8.5gのヘビーウエイト も追加設定。
(ノーマルから2g
って、普段使いには、やや重すぎな感も…)私が所有するロッドで、適合ルアーウエイト範囲内なのは、
STS-74Si と TSS-77Ti だけですが、
ガンガン瀬や増水気味のときには重宝するかも…。
(狩野川・大仁橋~生コン下辺りで使えそう)
いずれにせよ、これが揃えば、某氏に “都市伝説
” といわれている中津川本流ダム下の本流尺ヤマメ
にまた一歩近づいた感がします。しかし、伝説達成!にお金が掛かるっていうのが、某番組とは違うかも

■ Angler's Republic
■ Jackson
2008年11月26日
奈良子にピンク

昨年のほぼ同時期、
奈良子
で実績のあった ピンク。(使ったのは、別のルアーですが…)
落ち葉だらけのストリームエリアでは、
アピールカラーが必須なのかもしれません。
今週末の釣行には、忘れずに持っていくのです
2008年07月07日
バスデイ シュガーミノーSG 70F

今年は、本流1年目ということで、
まだまだ70mmぐらいの本流サイズの手持ちが少なく、
いろいろと使ってみたいミノーが多いのですが、
その中でも前々から気になっていたのが、
バスデイ のこの シュガーミノーSG 70F (70mm、4.4g)
とりあえず定番のパールアユ、スティルワカサギと
アレキサンドラでも気に入っているチャートバックヤマメの3本。
(いや、この3色で十分じゃないかと…)
既に実績は十分なミノーですから、
あとはどういう状況とタイミング(時合い)で投入するか次第ですね。
で、こういう超スタンダードな王道的ミノーで反応がないと、
実は結構焦るというか、迷うというか、凹むものです

(=使い手の技量が問われているということで…)
こちらも次の本流(中津川?)釣行でデビューの予定ですが、
鮎釣りが盛期に入ったため、時間も場所も限られてくるので、
どうも個人的な釣り欲が減退気味
です。(僅か数時間のための日釣り券も、もったいないし…)
2008年07月06日
DUO グレースミノー・エレナ 70F

50F を使って、いい印象でしたので、
新発売された 70F (=70mm 4.1g)も同じカラーを購入しました。
バルサミノーのような軽快さがあって、
サーフェイスメインのウエダ・トラウトロッドとも相性は良さそうで、
このところシンキングミノーばかり使っていた私には
何というか、とても新鮮に感じます。
基盤リップの雰囲気は、さながら フリット を髣髴させますが、
50Fで0.5mm と フリット の0.8mmよりさらに薄くなっています。
(リップの長さは、約10mm)
強い流れの中でどこまで泳いでくれるかは未知数ですが、
朝イチの高活性ターゲット狙いでどういう反応があるか楽しみ。
次の本流(中津川?)釣行で投入する予定です。
2008年07月04日
ラッキークラフト ワッチ50S

画像では、アレキサンドラ50S より微妙にスリムに見えますが、50mm、3.2gなんで、泳ぎはどうなんでしょうか。(値段は全く同じですが…)
“目新しさ”や“オリジナリティー”では、即買いのインパクトに欠けますが、
ヤマメ系カラーが アレキサンドラ より充実している感じ。
2008年06月24日
次回の中津川釣行で使う予定のミノー

今月はまだ中津川で、ノーフィッシュなだけに、
次回釣行では何とかして一矢報いたいところ。
前2回の釣行では、鮎カラー一辺倒での反応が鈍かったので
次回は、少しカラーとミノーの種類を増やして、対処してみようと思います。
■ トラウトチューン 7cm (BS、PHを追加)
トラウトチューン7cmのカラーチャートを初めて見たときに
正直、一番 「なさそう」 に思えた2色ですが、
鮎(やヤマメ)でダメとなると、やはりこういうタイプの出番ですね。
まさに“スーパーサブ”という感じです。
■ アレキサンドラ 63S (アユ、パールチャートヤマメを追加)
本当は、パールアユ、グローアユが欲しかったのですが、
近所で入手できなかったため、これで代用。
でも、パールチャートヤマメは、50S で実績十分ですし、
案外こういうパターンで釣れることってあるんですよね。
(内心、期待しています…)
■ フレッシュバック 80MDF (キビナゴ)
前回の釣行で、良型を掛けた(けどバラした)ミノー。
フック交換して、二匹目のドジョウ(いや、ヤマメ)狙いです。
側線のシルバー部分のフラッシング効果でリアクションを誘います。
■ フレッシュバック 80MDSP (テレストリアルブラック)
中津川で釣れる 良型鮎 の色が結構、黒っぽいのと
ハイプレッシャーの日中時の深めのレンジ対策。
これに鮎の“黄色斑”があればカラーとしては理想的。
で、以下が、今回初めて投入する(=使う)ミノー。
■ ハンクル K-Ⅰ(N)ミノー(SP) (Nアユ、Nオイカワ)
8.5cm 6.3g というサイズとウエイトの組み合わせは、
土日の
によるダム放流で増水・濁りが見込まれる中津川にはマッチするんではないかとイメージしています。
■ ソウルズ ブルースライド (7cmF) (M-オイカワ)
ずばり 「 婚姻色オイカワ 」 作戦のメインは、このミノーで。
オイカワカラーのミノーの中では、
一番雰囲気のある仕上がりに思いました。
<愛川町(神奈川県愛甲郡)の週間天気予報>
6/25(水)
6/26(木) 
6/27(金)
6/28(土) 
6/29(日) 
6/21~22 の
で、平山橋の水位 は、0.95m前後と前回の釣行より約20cm増水中。昨日からダムの放流が増えているので、6/13 のような濁りもあるのでは…。
宮ヶ瀬ダムへの流入も、減少傾向ながら平水時よりはまだ多く、
水位が下がってくるのは、明日以降かと思われますが、
6/26(木)の雨が一時的であれば、今週後半は面白そうです。
2008年06月18日
トラウトチューン7cm のアクション
ジャクソン トラウトチューン7cm
<メーカーのコメント>
アクションは、若干ロールを強めた柔らかいウォッブンロール。
本流の重い流れの中での「巻き抵抗軽減」「安定性確保」を高めている。
(中津川にて PENTAX Optio WPi で撮影)

私自身も、撮ってみて初めて見ました。
ミノーの基本アクションの動画ぐらいは、
メーカーのHPに掲載して欲しいものです。
コケを食むときの動き、トゥイッチングの参考にしよう…。
2008年06月12日
アレキサンドラ50&63 S2/ヘビーウエイトモデル

スペシャルカラー6色のみ、
今月下旬頃の出荷予定だそうです。


既にオリカラで発売されているノーマルウエイトの
キンアユ と ゴールドチャートヤマメ は、
狩野川でまずまずの成果を出してくれましたので、
これらと同系色の左から3、6番目のカラーは、使えそうです。
それよりも左から2番目のアユベースが、新鮮な印象。
増水気味の中津川で試してみたいと思っています。
ノーマルウエイトの 2008 new color より、今回の方が、
カラー的には期待出来そうな感じがします。
(2008 new color は、これまで使ったところでは、イマイチな反応…)
それはさておき、お気に入りの トラウトチューン7cmの「PA」 が、ほとんど品切れ状態

(そのせいか「LA」も少なくなってきた…)

定番カラーですから、来シーズンには、また入手できると思いますが、
これだけ「よく釣れる!」と認識できたミノーはそうないだけに、
もう少し確保しておきたいところです。(=手持ちが、2個しかない
)
MAZUME(マズメ) トラウトジャケット
記事の内容とは関係ないですが、季節柄…。
9,800円 じゃなければ、即スルーなアイテムですが、
ベストだと、こういう レインジャケット、ルアー交換には便利そうです。
2008年05月15日
今年最後の狩野川本流へ

狩野川本流の初釣行から、あっという間に2ヶ月が経ち、
いよいよ次が、今年最後の釣行。
最初の2回は、ノーフィッシュながらも、
その後の情報収集、自分なりのポイント開拓や
ルアー、タックルの試行錯誤(と浪費
) を繰り返し、3回目以降は、ほぼ毎回、綺麗なアマゴに
巡り会うことが出来ました。



改めて振り返ってみると、数は少ないですが、
他の河川で釣れるサイズ、シルエットにも引けを取らない
立派な狩野川アマゴじゃないですか

さぁ~、残るは30cmアップの狩野川本流アマゴのみです。
<狩野川の状況>
2008年5月14日(水)16時現在 水温:14~15℃ 気温:15~16℃
アマゴ釣りには良い季節となっています。
午前中、雨が降りましたが、午後には止みましたが寒い陽気です。
現在、川の水は10~15cm高めです。
本流では、田沢橋付近、宮田橋辺りで、27~30cmのものが掛っています。
支流では、本谷川や持越川・吉奈川等で、
20cm前後の小さめの天然物が掛かっています。
また、大見川では新橋付近でぼつぼつ。
鮎の試し釣り を行ないました。
(狩野川漁協HP より抜粋)
■ 狩野川・嵯峨沢橋の水位
5/15 20:00 1.26m先週末、週中に降った
で 1.48m まで水位が上昇しましたが、ほぼ平水レベルに戻りつつありますね。
狩野川・大仁の水位 も、5/15 20:00 で -0.78m と
前回釣行(5/09)の -0.88m から +10cm ですから、
ちょうどいい感じじゃないでしょうか。
あとは、水温(5/08 11:00 17~18℃)が
もう少し上昇して安定してくれば、良さそうですね。
鮎の試し釣りの結果を見れば、
どこに入ればいいか自ずとわかるような気がします。
2008年04月28日
イメージトレーニングとリップレスミノー
次回の狩野川釣行に向けてのイメージトレーニング 

リップレスミノー、いいかもしれません。
そういえば、持ってました。
以前、芦ノ湖で使った バリスティックミノー60 があったじゃん!
で、改めて手持ちのルアーを見直してみました。

メッキ用のミノーケースにあった、
ジェイドMD、フェイクベイツF50の鮎カラーと
最近、出番のない フリット50F を狩野川メンバーに追加。
これでルアーは、競馬のレースでいうところの GⅠメンバー。
あとは騎手(=私)の腕次第ですね
50mmミノーが主力なので、
タックルは、STS-510Si に セルテート・ビンテージカスタム2004 で
ラインは、バリバス スーパートラウトアドバンス・サイトエディション 4lb にリーダー。
あとは信じてキャストするのみ…。
2008年4月28日(月)16時現在 水温:16~17℃ 気温:20℃
一雨ごとに暖かく、アマゴ釣りには良い季節となっています。
川の水はほぼ平水です。
餌やルアーが比較的良く、釣果もボツボツ出ています。
本流では、嵯峨沢橋下~矢熊橋付近にかけ25~28cm位のものが釣れ、
支流では、本谷川や持越川等が良く、15~25cm前後の天然物が掛かっています。
猫越川では、フライで15cm前後の天然物が釣れています。
また、大見川では新橋付近がよく数が出ているようです。
少しづつ気温・水温も上がり、動きが良くなって来たようです。
今週は今の所雨の心配はないようです。
(狩野川漁協HP より抜粋)
狩野川・嵯峨沢橋の水位 (=4/28 20:00 1.21m)も大分下がってきたようで
水勢もちょうどいい感じじゃないかと思われます。


リップレスミノー、いいかもしれません。
そういえば、持ってました。以前、芦ノ湖で使った バリスティックミノー60 があったじゃん!
で、改めて手持ちのルアーを見直してみました。

メッキ用のミノーケースにあった、ジェイドMD、フェイクベイツF50の鮎カラーと
最近、出番のない フリット50F を狩野川メンバーに追加。
これでルアーは、競馬のレースでいうところの GⅠメンバー。
あとは騎手(=私)の腕次第ですね

50mmミノーが主力なので、
タックルは、STS-510Si に セルテート・ビンテージカスタム2004 で

ラインは、バリバス スーパートラウトアドバンス・サイトエディション 4lb にリーダー。
あとは信じてキャストするのみ…。
2008年4月28日(月)16時現在 水温:16~17℃ 気温:20℃
一雨ごとに暖かく、アマゴ釣りには良い季節となっています。
川の水はほぼ平水です。
餌やルアーが比較的良く、釣果もボツボツ出ています。
本流では、嵯峨沢橋下~矢熊橋付近にかけ25~28cm位のものが釣れ、
支流では、本谷川や持越川等が良く、15~25cm前後の天然物が掛かっています。
猫越川では、フライで15cm前後の天然物が釣れています。
また、大見川では新橋付近がよく数が出ているようです。
少しづつ気温・水温も上がり、動きが良くなって来たようです。
今週は今の所雨の心配はないようです。
(狩野川漁協HP より抜粋)
狩野川・嵯峨沢橋の水位 (=4/28 20:00 1.21m)も大分下がってきたようで
水勢もちょうどいい感じじゃないかと思われます。
2008年04月24日
バラシ対策:フックの交換
このところ、ここ一番というところで 痛恨のバラシ
が続いています。
私がバラすパターンは、ほとんどこの2つ。
(フックは“シングル・バーブレス”を使用)
■ ジャンプされたとき
■ 水中で身をよじってフックを外そうとされたとき
これは狩野川や芦ノ湖に限らず、管理釣り場でも同じで、
フッキングが浅いのかなぁ~と思い、
PEラインを使ってしっかりアワセをしてみてはどうか?と試したのですが、
ラインテンションが緩んだときにあっさりとバレます。
(ロッドワークにも課題はあるのですが…)
再度、ラインはナイロンに戻し、
こうなると残るは「フック交換」しかありません。
で、次回の狩野川釣行でメインに使うルアーのフックを替えました。

<スイミングフックに!>
スプーンと長さのあるミノーは、スイミングフックにチェンジ!
(フックは、スミス・シュアーフック タテアイWトラウト3Bなど)
<アレキサンドラ50S>
これまでは バンフック PL-51BL #8 を使用していましたが、
ベリーフックを #6 にサイズアップしました。

ベリーフックアイがローリングスイベル内蔵なので
テールと絡まないところまでフックを大きくして
不測の動きに対応できればと思います。
これでもダメなら、そのときはもう管理釣り場で練習しかありません…。
が続いています。私がバラすパターンは、ほとんどこの2つ。
(フックは“シングル・バーブレス”を使用)
■ ジャンプされたとき
■ 水中で身をよじってフックを外そうとされたとき
これは狩野川や芦ノ湖に限らず、管理釣り場でも同じで、
フッキングが浅いのかなぁ~と思い、
PEラインを使ってしっかりアワセをしてみてはどうか?と試したのですが、
ラインテンションが緩んだときにあっさりとバレます。
(ロッドワークにも課題はあるのですが…)
再度、ラインはナイロンに戻し、
こうなると残るは「フック交換」しかありません。
で、次回の狩野川釣行でメインに使うルアーのフックを替えました。

<スイミングフックに!>
スプーンと長さのあるミノーは、スイミングフックにチェンジ!
(フックは、スミス・シュアーフック タテアイWトラウト3Bなど)
<アレキサンドラ50S>
これまでは バンフック PL-51BL #8 を使用していましたが、
ベリーフックを #6 にサイズアップしました。

ベリーフックアイがローリングスイベル内蔵なので
テールと絡まないところまでフックを大きくして
不測の動きに対応できればと思います。
これでもダメなら、そのときはもう管理釣り場で練習しかありません…。
2008年04月18日
トラウトチューン70 と アスリート7SP Quon Ed.
5/19 の狩野川本流区域のルアー・フライ釣り終了日まであと1ヶ月。
狩野川育ちのアマゴには何とか辿りつきましたが、
本命の尺上本流アマゴは正直なところ攻め倦んでます

そこで比較的水深のある瀬の落ち込みや淵、
ササ濁りの重い流れの中でのアピールを目的に
手持ちが少ない70mmのミノーを補強しました。
■ トラウトチューン70 (6.5g)
前回の狩野川で試しに使ってみたところ、
ヤマメオレンジベリーが結果を出してくれました。
某ショップで20%割引ということもあり、カラーを増やしました。

ソルトでは不朽の名作ミノー「アスリート」がベースですから、
タダ引きでもいい泳ぎをしますし、ウエイトもあるので
アレキサンドラ50Sでは攻めきれないレンジに最適です。
■ アスリート7SP (5.0g)
カラー、シルエット、サイズとも、リアルに稚鮎な感じのミノー。
ジャクソンの久遠ブランド(=バスブランド)で復活されました。

で、これはもう爆釣か爆沈か、でしょうね。
遡上稚鮎をベイトとして意識しているか否かに掛かっています。
サスペンドですから、トゥイッチ&ポーズで誘ってみようかと。
これで鮎カラーも50mm、70mmと揃い、
戦力的には狩野川本流のどこでも大丈夫なはず。
あとはポイントとタイミング次第ですが、
時季的に
も多いでしょうから、高活性の個体狙いで
次回も「ガンガン瀬」の攻めをメインにしようと思っています。
GW期間中は
渋滞と他の予定でパスするつもりなので
残るチャンスは、MAXで3回でしょうか。
今年は、狩野川本流オンリーで勝負です。
2008年4月17日(木)16時現在 水温:14~15℃、気温:16℃
川は、この所の周期的に降る雨の影響で良い状態です。
本流では、嵯峨沢橋下、月ヶ瀬・田沢橋付近~矢熊橋付近にかけ
20~25cmのものが釣れています。
ルアーで3~4本、フライ・餌釣りで4~5本が掛かっています。
支流では、持越川・長野川・吉奈川等で15~20cm前後の天然物が
餌やフライで釣れています。
本流と大見川合流辺りや大見川清水付近で27㎝のもの
菅引川では小さめの天然物が釣れています。
稚鮎の放流は、4/13より始まり約5,000kgを予定しています。
また現在、およそ800kgの稚鮎の遡上が見られています。
水温が上がり活発になって来ています。
(狩野川漁協HP より抜粋)
某ネット情報では、
支流(恐らく)のようですが、餌でアマゴ18~26cmを36本…
いるところには、いるんですねぇ~
フライでもニンフでこのくらい釣れるんじゃないでしょうか?
でも、そこはそれだけ減ったということでもある…
狩野川育ちのアマゴには何とか辿りつきましたが、
本命の尺上本流アマゴは正直なところ攻め倦んでます


そこで比較的水深のある瀬の落ち込みや淵、
ササ濁りの重い流れの中でのアピールを目的に
手持ちが少ない70mmのミノーを補強しました。
■ トラウトチューン70 (6.5g)
前回の狩野川で試しに使ってみたところ、
ヤマメオレンジベリーが結果を出してくれました。
某ショップで20%割引ということもあり、カラーを増やしました。

ソルトでは不朽の名作ミノー「アスリート」がベースですから、
タダ引きでもいい泳ぎをしますし、ウエイトもあるので
アレキサンドラ50Sでは攻めきれないレンジに最適です。
■ アスリート7SP (5.0g)
カラー、シルエット、サイズとも、リアルに稚鮎な感じのミノー。
ジャクソンの久遠ブランド(=バスブランド)で復活されました。

で、これはもう爆釣か爆沈か、でしょうね。
遡上稚鮎をベイトとして意識しているか否かに掛かっています。
サスペンドですから、トゥイッチ&ポーズで誘ってみようかと。
これで鮎カラーも50mm、70mmと揃い、
戦力的には狩野川本流のどこでも大丈夫なはず。
あとはポイントとタイミング次第ですが、
時季的に
も多いでしょうから、高活性の個体狙いで次回も「ガンガン瀬」の攻めをメインにしようと思っています。
GW期間中は
渋滞と他の予定でパスするつもりなので残るチャンスは、MAXで3回でしょうか。
今年は、狩野川本流オンリーで勝負です。
2008年4月17日(木)16時現在 水温:14~15℃、気温:16℃
川は、この所の周期的に降る雨の影響で良い状態です。
本流では、嵯峨沢橋下、月ヶ瀬・田沢橋付近~矢熊橋付近にかけ
20~25cmのものが釣れています。
ルアーで3~4本、フライ・餌釣りで4~5本が掛かっています。
支流では、持越川・長野川・吉奈川等で15~20cm前後の天然物が
餌やフライで釣れています。
本流と大見川合流辺りや大見川清水付近で27㎝のもの
菅引川では小さめの天然物が釣れています。
稚鮎の放流は、4/13より始まり約5,000kgを予定しています。
また現在、およそ800kgの稚鮎の遡上が見られています。
水温が上がり活発になって来ています。
(狩野川漁協HP より抜粋)
某ネット情報では、
支流(恐らく)のようですが、餌でアマゴ18~26cmを36本…
いるところには、いるんですねぇ~

フライでもニンフでこのくらい釣れるんじゃないでしょうか?
でも、そこはそれだけ減ったということでもある…
2008年04月10日
狩野川のミノー研究
今年4回(3/07、3/18、3/29、4/05)の伊豆・狩野川釣行で
アマゴがヒット&バレたミノーです。
(まだ合計で3匹しか釣ってませんので
)

アレキサンドラ50S、ジョーカーエボリューション50SS、Kei流ミノー
私の中では、ゴールド~チャート系、オレンジベリーというのが
現時点でのカラーセレクトのキーポイントです。
そろそろ稚鮎の遡上、放流の時期になりますので
鮎カラーをもう少し多用してみようかと思っています。

あとは、本流でも見つけやすいように、
もう少し大きい70mmぐらいのサイズも…。
やはり伊豆なんで、トラウトチューン70 かな。
一昨日の
では、台風並みに相当増水したそうですが、
その後、水位は下がり笹濁りは残るものの、
釣りができないというほどではないそうです。
これは週末、チャンスかもしれません
2008年4月10日(木)10時現在 水温:12~13℃、気温:16℃
山桜が咲き、アマゴ釣りには良いシーズンになりました。
川の水位は、一昨日の大雨の影響もあり、やや高めの状態です。
本流では、嵯峨沢橋付近~矢熊橋付近にかけ、20~30cmのものが釣れています。
大仁橋上でもたびたび30㎝以上のあまごが出ています。
支流では、長野川や吉奈川で15~20cm前後がフライで釣れています。
また大見川では、筏場川合流から上流や菅引川下流部が良いようです。
気温が上がって、少しづつフライやルアー釣りが良くなってきたようです。
まだまだ寒暖の差がありますが、さらに気温・水温が上がってくれば釣果も上がるかと思います。
今日から週末にかけて天気は不安定のようですが、アマゴには良いでしょう。
(狩野川漁協HP より抜粋)
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アマゴがヒット&バレたミノーです。
(まだ合計で3匹しか釣ってませんので
)
アレキサンドラ50S、ジョーカーエボリューション50SS、Kei流ミノー
私の中では、ゴールド~チャート系、オレンジベリーというのが
現時点でのカラーセレクトのキーポイントです。
そろそろ稚鮎の遡上、放流の時期になりますので
鮎カラーをもう少し多用してみようかと思っています。

あとは、本流でも見つけやすいように、
もう少し大きい70mmぐらいのサイズも…。
やはり伊豆なんで、トラウトチューン70 かな。
一昨日の
では、台風並みに相当増水したそうですが、その後、水位は下がり笹濁りは残るものの、
釣りができないというほどではないそうです。
これは週末、チャンスかもしれません

2008年4月10日(木)10時現在 水温:12~13℃、気温:16℃
山桜が咲き、アマゴ釣りには良いシーズンになりました。
川の水位は、一昨日の大雨の影響もあり、やや高めの状態です。
本流では、嵯峨沢橋付近~矢熊橋付近にかけ、20~30cmのものが釣れています。
大仁橋上でもたびたび30㎝以上のあまごが出ています。
支流では、長野川や吉奈川で15~20cm前後がフライで釣れています。
また大見川では、筏場川合流から上流や菅引川下流部が良いようです。
気温が上がって、少しづつフライやルアー釣りが良くなってきたようです。
まだまだ寒暖の差がありますが、さらに気温・水温が上がってくれば釣果も上がるかと思います。
今日から週末にかけて天気は不安定のようですが、アマゴには良いでしょう。
(狩野川漁協HP より抜粋)
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2008年03月26日
ジャクソン トラウトチューンHW

次回の狩野川釣行で試しに使ってみようと思っています。

D-コンタクトの50mm4.5gに対して、
トラウトチューンHW は、55mmで6g 。
どんな泳ぎをするのか、興味津々…。

ジャクソン のルアーを買ったのは久しぶり。
あっかんべー以来かも。(これ、ほっとけトップでよく釣れます)
手持ちのルアーだけで1年… と思っていましたが、相変わらずな私です





