シマノ 02 ツインパワー1000
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シマノ 02 ツインパワー1000
・ ギア比 5.0 ・ 最大巻上長 61cm ・ ベアリング 6/1
・ 自重 210g ・ ハンドル長 50mm
すでに 2世代前(05,08)のモデルとなった
02 ツインパワー1000
しかしながら、先代(98?)ツインパワーの1000番より
何と
35gの大幅な軽量化 に加えて、
オイルインジェクション や、その後追加設定された
A-RB など
さすがフルモデルチェンジ!と思わせる改良点も多く、
発売当時は、かなりの驚き でした。
(もう“ステラは要らない”と思ったほど…)
<折りたたみ式のハンドル>
最近の上級モデルは、ねじ込み式なので
今となっては何となく、レトロな感覚です。
このリールを購入した頃は、トーナメントにも参加するなど
エリアフィッシングにかなり嵌まってました。
その後、大会参加時に複数のロッドを使用するため
03 ツインパワーMg1500S と
03 ルビアス1500 も併用しましたが、
メインで使ったのは、やはりこのリールでした。
しかし、
06 ツインパワーMg1000PGS 購入後は、
メバリングで使う程度と、ほとんど出番もなくなり、
また新しいリールが出る度に、売却・買い替えも考えたのですが、
何となく愛着のあるリールで手放せず、現在に至っています。
ところで現行の
08 ツインパワー1000 は、
最大の特徴である
AR-Cスプール 搭載のほか
自重 200g 最大巻上長 63cm ベアリング 8/1
と、さすが6年の年月の分、進化してますね。
エリアのスプーニングばかりやっていた頃は、
バイトの感覚に差が出るんじゃないかと
こういう細かいスペックの差にも妙に神経質になって、
新しいリールへの物欲をかきたてられたものです。
ただ、ストリームをメインに釣行を重ねると、
この
02 ツインパワー1000 でも、十二分に現役ですね。
(しかも
IOS-01 で巻きが一段と軽くなった感じです)
このリールを使う規模の渓流では、まず遠投の必要はありませんから、
スプールエッジがブレーキになるように、ラインを少なめに巻けば、
世間一般で言われているライントラブルも、ほとんどありません。
(アップストリームが続くときは、ちょっと注意ですが…)
今年のオフシーズン、
丹沢ヤドリキYGL では、
これをメインに使おうかな…
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