ダウンクロスのミノー比較
トラウトチューン55HW(6.0g)
もののふ50S(4.6g)
シルバークリークミノー50S(4.5g)
エデン50H(5.5g)
チャイナもののふ50S(約5g)
私のミノーイングにおいて
アップストリームでは
アレキサンドラ50HW(4.5g)に
絶大なる信頼を置いているので
課題はダウンクロス。
今までは
トラウトチューン55HWがメインでしたが
お気に入りだった
上州屋オリカラの入手が
ほぼ困難な状態となったため
代替となるミノーを模索中。
ここ2~3年新発売のミノーを試しましたが
どれもイマイチ物足りず。
どこが違うのか…。
ということで先日の河津川で
(あまりに釣れなかったので…)
ダウンクロスでの動きを
改めてじっくり比較してみました。
まずは強めの流れに入れて
ダウンクロスでタダ引き。
エデンは沈下後、
引き抵抗が強めで、少し暴れ気味。
(=フラッシングのアピール強い?)
シルバークリークは
ウエイトが軽めなので
ボトムまで沈み込むまでに
流れを受け止めてしまう感じ。
(中層以上向き?)
チャイナもののふは
ウエイトがある分だけ沈みますが
あまり動きを感じられません。
(ウエイトとのバランスがイマイチ?)
トラウトチューン、もののふは
スーッとボトム付近まで沈んでから
レンジをほぼキープ。
どちらも安定した
ローリング&ウォブリングで
ロッドに伝わる感触が似ています。
次に比較的緩い流れでタダ引き。
トラウトチューン、もののふは
細かいローリング&ウォブリングで
泳ぎ続けます。
対して残りの3つはほぼ動きなしで
スーっと移動してくるのみ。
ロッドでトゥイッチを加えると
それぞれ違うヒラ打ちをしますが、
ロッド操作が足りないと
ただのプラスチックの塊になります。
ここまで少し極端な書き方をしましたが
とりあえず今回試した印象では
もののふ50Sの
ダウンでの安定した動きに感心。
これならトラウトチューン55HWの
後継になるかも…という感触を得ました。
今シーズンは
もののふ50Sがメインになりそうです。
シルバークリーク、エデンは
ダウンはあまり得意でない感じ。
(=万能タイプではない)
エデンはトゥイッチを入れると
ぶるぶるっとロッドに伝わるヒラ打ちに
かなりキレ(アピール)があるので
スレも早いのではないかと推測。
私が釣行するフィールドは
先行者が多く、
スレ気味の個体が多いので
警戒されてしまうかも…。
恐らくもののふでカバーできそうなので
今後、出番は減りそう。
シルバークリークは
アップでのふわっとした柔らかな動きが
食わせの間になりそうな感触で
アレキサンドラっぽいところもあるので
ワンポイントで使って、
あとは今後の釣果次第。
チャイナもののふは
見た目は似ているんですけど
やっぱり別物ですね~。
今のところやや期待外れです。
でもコスパはいいので
何か使い道がないか
もう少し試してみようとは思います。
(以上、あくまでも個人の感想=好みです)
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