22イグジスト
釣具店へカタログ収集に行った際、
22イグジストが展示されていました。
18ステラを彷彿させる
鏡面仕上げっぽいボディーが
気になっていたのですが
実機を見た印象では、
18ステラのほうが
高級感ではワンランク上かと思います。
展示は2500でしたが、
視覚的には非常にコンパクトで
手に取った感覚は
この番手とは思えないような軽さ。
濃いスピリッツのような
真空ながらドロッとした
カラカラの巻き心地で
ここ数世代のイグジストとは
まるっきり異なり、
往年のダイワらしさ、
リアルフォー時代に回帰した感じ。
ちなみに18ステラは
アイリッシュシングルモルトのような
奥行きのある味わい(巻き心地)ですかね。
(22ステラの実機はまだ見ていません)
驚きは10万超えの価格
22ステラより1.5万円高いとは凄い。
確かにここ数世代のイグジストより
抜けていいとは思いますが、
この価格差なら
私は迷わず22ステラを選びます。
(いや、18ステラでも十分!)
それはさておき、
ダイワもようやくシマノと
互角の軽さになってきました。
でも軽さを追及すると
素材はどうしてもカーボン主体で
質感とのトレードオフになります。
そこに「高級感」という価値を
付加するのはなかなか難しく
あくまでもスペック重視(優先)で
私の主観ですが、
「軽量」スピニングの
現行モデルでのベストバイは
21コンプレックスXRかな~。
外観は「CI4+」なプラモデルですが
シルバーグレイの加減は絶妙で
位置づけはフィネスバス用ですが
その分野では
むしろトラウト向きではないかと。
19ヴァンキッシュとの比較で
軽さとドラグのスペックを考えると
コスパはなかなかだと思います。
(でも質感だけなら
21アルテグラも同レベル)
21アルテグラに
上位機種とのスプール互換があればな~
(=19ストラディックとの差別化ですかね…)
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