シマノ 95 ツインパワー 2000XT

tetsu_copen04

2007年10月04日 19:25



今から10年前、ルアーフィッシングを始める際に初めて購入したリール。

釣りの趣味自体から少なくとも10年は離れていた上に、
ルアーに関する予備知識がほとんどない状況で
管理釣り場や渓流、湖とオールラウンドに使えるリールというリクエストに
ショップスタッフがセレクトしてくれたステラに次ぐ準高級(恒久?)機種です。

当時は、今のように機種選択に迷う余地も少なく、
ほぼ予算次第だったと記憶しています。

あとから替スプールも購入して、トラウトのみならず、
SW(シーバス、メバリング)にも全てこれ1台。

それから2~3年後?ぐらいに予備として
ダイワの エンブレムZ1500ia を購入したものの、
使い慣れたこのリールばかり使ってました。

02ツインパワー1000(ARB)の購入でさすがに引導を渡され
既に殿堂入りながらも、最も長い期間(=時間)使った思い出深いリール。

今でも、ノスタルジーに浸りたいときのために待機中です。

ちなみに、2000XTを引退に追い込んだ 02ツインパワー1000 も、
今ではメバリングのみで細々と現役続行中…。(近日、引退式か…)




今のリールと比べて、格段に違う点は、重量ライントラブルの軽減

でも当時、この 95ツインパワー2000XT
多くのトラウトをキャッチした人はいるんですよね。

最近、次々と新しいリールが発売され、心揺れ動く中で、
私のようなアングラーに果たして本当に必要なのか?
という疑問でふと冷静になることが増えました。

このリールじゃなかったら獲れなかった1尾

まずないでしょう、私には…
それに記憶に残る1尾でリールの印象ってロッドより薄いです、私は。
(この観点では、ロッド選択のほうが実は比重は重いか)

今、持っているリール、もっと使わないとなぁ~

最近そう思うようになったきっかけは 03ルビアス1500
今年、ハンドルを交換した結果、かなりいい感じに。



ストリームエリアでは、メインリールに復活しました。
(それまでは、02ツインパワー1000

まだまだ使い切れてませんし、
ちょっとしたカスタマイズでも、別モノのように魅力的になるんですねぇ~。


で、ふと思った 07ルビアス のこと。
2004 ボディーに、2506スプールを装着できたらよかったのになぁ~。
(ギア比が同じなので…)

これなら源流~本流、湖までほぼ1台でこなせると思うのですが…。
釣れる魚のサイズは違っても、選択肢としては“あり”じゃないかと。
(アップでの高速トゥイッチングに重宝すると思う)


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