シマノ 95 ツインパワー 2000XT
今から10年前、ルアーフィッシングを始める際に初めて購入したリール。
釣りの趣味自体から少なくとも10年は離れていた上に、
ルアーに関する予備知識がほとんどない状況で
管理釣り場や渓流、湖とオールラウンドに使えるリールというリクエストに
ショップスタッフがセレクトしてくれたステラに次ぐ準高級(恒久?)機種です。
当時は、今のように機種選択に迷う余地も少なく、
ほぼ予算次第だったと記憶しています。
あとから替スプールも購入して、トラウトのみならず、
SW(シーバス、メバリング)にも全てこれ1台。
それから2~3年後?ぐらいに予備として
ダイワの
エンブレムZ1500ia を購入したものの、
使い慣れたこのリールばかり使ってました。
02ツインパワー1000(ARB)の購入でさすがに引導を渡され
既に殿堂入りながらも、最も長い期間(=時間)使った思い出深いリール。
今でも、ノスタルジーに浸りたいときのために待機中です。
ちなみに、
2000XTを引退に追い込んだ
02ツインパワー1000 も、
今ではメバリングのみで細々と現役続行中…。(近日、引退式か…)
今のリールと比べて、格段に違う点は、
重量と
ライントラブルの軽減。
でも当時、この
95ツインパワー2000XT で
多くのトラウトをキャッチした人はいるんですよね。
最近、次々と新しいリールが発売され、心揺れ動く中で、
私のようなアングラーに果たして本当に必要なのか?
という疑問でふと冷静になることが増えました。
このリールじゃなかったら獲れなかった1尾
まずないでしょう、私には…
それに記憶に残る1尾でリールの印象ってロッドより薄いです、私は。
(この観点では、ロッド選択のほうが実は比重は重いか)
今、持っているリール、もっと使わないとなぁ~
最近そう思うようになったきっかけは
03ルビアス1500
今年、
ハンドルを交換した結果、かなりいい感じに。
ストリームエリアでは、メインリールに復活しました。
(それまでは、
02ツインパワー1000)
まだまだ使い切れてませんし、
ちょっとしたカスタマイズでも、別モノのように魅力的になるんですねぇ~。
で、ふと思った
07ルビアス のこと。
2004 ボディーに、2506スプールを装着できたらよかったのになぁ~。
(ギア比が同じなので…)
これなら源流~本流、湖までほぼ1台でこなせると思うのですが…。
釣れる魚のサイズは違っても、選択肢としては“あり”じゃないかと。
(アップでの高速トゥイッチングに重宝すると思う)
関連記事