12/03/03 狩野川

tetsu_copen04

2012年03月06日 22:00

解禁前日 解禁日 2日目 ときて
3日目の天候は若干回復しそうでしたが、
しつこい寒気のため、またまた冬に逆戻りしたような です。

でも でなければ濁ってくることはないと判断し、
思い立ったが吉日、3/2 に続いての狩野川釣行です


途中、渋滞もあり 狩野川到着はお昼前。
まずはウォーミングアップに雲金橋からスタートです(11:45



前日の雨による濁りは概ね解消されていますが、
若干の増水による水勢はまだ残っている感じ。

早速、前日測れなかった水温を調べてみると 9℃
(水温計、不安定ながらも復活)
昨年の釣行記を見ると同時期の水温は10℃でしたから
まぁ~ほぼ同じなんですが、う~ん、微妙に低いのですかねぇ~。

雲金橋下の淵を重点的に探ってみたのですが、
チェイスすらありません。

解禁後、初めての土曜日ということもあって
遠めにもアングラーの数は多く感じますが、
誰もが何となく攻め倦んでいるかのように見えます。


続いて松ヶ瀬(雲金から近いので…)



嵯峨沢橋の水位は、1.25mぐらいで昨年なら少し低いぐらいですが
今年は所々に股下ぐらいの深場もあってこれ以上の水位だと
スムーズな渡渉はちょっと難しいかもしれません。
(要 ウェーディングステッキ

ほぼダウンでショートトゥイッチ、ヒラ打ち~サスペンドの繰り返し。
の目の前に見せて「どうぞ」という感覚で…。
(それでもなかなか興味を示してくれないものですねぇ~)

やっとこさ、小さいながらもホッと安堵のアマゴさんです



ほぼ昨日と同じ場所でした。
渇水でなければ松ヶ瀬で裏切られることは少ないので
とりあえず盛期に期待したいところです。

とはいえ、この日はまだ低活性 でその後は沈黙
ガガンボのハッチは見られるものの、
春の狩野川にはもう少しかなぁ~という印象もあって、
吊り橋まで来たところで引き返しました。

っていうか、腹も減ってきたのでここでランチブレイク
そしてお腹一杯になって運転疲れか睡魔に…
( コペンは硬い乗り心地で案外、疲れます…)


ふと目が覚めたら、すでに15:00過ぎ

なので暗くなるまであと1~2ヶ所が限度という感じなので
尾崎荘下~キャンプ場下(リンク先19:03参照)に入ります。



いい感じの流れだと思うんですけど、過去に結果を出せていません。
どうも 着き場が限られているようで
丹念に探ってはみますが、まだこういう瀬では時期的にも早いですし…。
かといって上流側の淵でもチェイスすらなしです。

時間的にはもう1ヶ所ぐらい出来そうでしたが、概ね状況は同じでしょう。

前日に続き アマゴ1尾 の釣果で終了としました。(16:30
でも、この2日の釣行でトラウトルアーの面白さが復活した感があります。

雑誌とかインターネットなどの情報に惑わされず
私なりの快適スタンスを保ちながら 楽しめば
狩野川水系はやはり貴重なフィールドであることに変わりありません。
(一方で他の近隣河川の状況があまりにも…)


<タックル>



<ロッド>
・パームス シルファー SYGSi-56L Smart Flex IIDA CONCEPT

PEラインとの組み合わせでルアーの飛距離も十分出ますし、
狩野川であればこれ一本でほぼ十分ですね。
(上中流域メインなら SYKSi-53UL かな)

<リール>
・シマノ 10 ステラ C2000HGS

 PE0.6号だと 夢屋10ステラ1000SS スプール
 下巻き不要で良さそうです。
 (替えスプール、いやメインスプールとして一考か)


<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.6号(13.9lb)

使用2日目でラインに傷が入り、そこからほつれてきました。
発見が早くラインブレイクには至りませんでしたが、
4ブレイドだけに障害物などによる損傷には要注意ですね。
(1回だけバックラッシュも…)

<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス 6lb


 PEのリーダーの長さってどのくらいがいいんでしょうかね。
 私はロッドより少し長い程度にしているのですが、
 もう少し短い方がいいのか、模索中です。


<ルアー>
・トラウトチューン55HW(グリーンマットアユ)



トラウトチューン55HWの中でも
この上州屋オリカラがピカイチの結果を残しています。
しかもこれまで毎年、在庫補充してくれていますので
オリカラといってもほぼ「定番」レベルと同じ状態。
入手しやすいというのも優れたミノーの条件だと思います。


飯田重祐さんの 2012年狩野川解禁 記事は こちら です。
(惜しかった、1日違いかぁ…)



「10時から釣り始めて、昼過ぎまで7~800mをじっくり釣りました」
飯田さんらしいなぁ~と感心です。
こういう丁寧な釣りでのアイデアをいかに多く持つかが、
先行者が多い中で結果を出すテクニックなんでしょうね。
私が目指したいスタイルです。

また「水深のある瀬をアップで…アレキサンドラ50HWでUPで釣るのは有効」
というのはこの時期のアレキサンドラの使い方としてメモしとかないと…。


あなたにおススメの記事
関連記事