来春発売予定のアイビーライン・バルサミノー
トラウトフェスタ 2007 秋 で
個人的に今回一番、楽しめたのが、
アイビーラインのブース。
というのも現在、来シーズンに向けての、バルサミノーをセレクト中で
無難にバルサミノー定番の
スカジットデザインズの
チップミノー、
ウエダロッドが設計のターゲットとしている
タックルハウスの
ツインクルか、
アイビーラインの
ジョーカーEVO がいいなぁ~と思っていたところ。
で、目に留まったのが、このプロトタイプのバルサミノー
最近流行のヒラ打ち系シルエットで、
アイビーライン代表の榎さん に詳しくお話を聞くことが出来ました。
話を簡略すれば、軽量で重心固定のバルサの特性というべき
無駄がない(的確な)沈みと、立ち上がりの速さで、
スレたトラウトにより直接的、瞬間的にアピールすることが可能とのこと。
イワナなど主に岩陰などに定位しているトラウトには、
かなり効果的な印象を受けました。
あと、これは、榎さんのテストミノーのケース。
上記ミノーのプロトタイプがメインですが、
右下のカルピスカラー(グリーンバック)の
ちょっと太目のファットボディー・ジョーカーEVOがいいとのことでした。
また、ラインシステムやノットについても、直接指導してもらえました。
感化されやすい私…
もう、すっかり アイビーライン (というか榎さん)のファンになりました
あぁ~、やばいです。
セラン も使ってみたくなっちゃいました。
あと、スプーンについては、
まず
ブレイド・シェル の渓流ヴァージョン(3~5g)を、やりたいと言ってました。
(ただ忙しくて、なかなか出来ないんだそうですが…)
ちなみに来年、上記バルサミノーなどをまとめて
渓流用ルアーアイテムを別のブランドで立ち上げるそうです。
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