湘南サーフでメッキ が釣れているようなので
7~9時まで約2時間、ワンバイト(メッキかは不明)のみでノーフィッシュでした。
ベイトの気配はありましたが、回遊がなければ潔くハズレです
サーフのほうが型も数も期待できそうですが、
こういう馴染みの身近な場所で釣ってみたかったので…。
基本的にトラウトルアーの場合、
管理漁協の放流による資源供給によって成立しているので
釣れないと自分の腕は棚に上げ、放流や過剰キープのせいにしがちですが、
SWルアー(ショア)では、まさに自然相手の釣りゆえに
釣り人としての知識、経験、技量やセンス(と情報収集力)を問われるので
釣れなければ仕方ないというか、それが実力であり現実なのです
<タックル>
<ロッド>
・パームスエルア エゲリア ERNS-63ML
ライトSWもすっかり釣種ごとに
専用ロッドがラインナップされるようになりましたが、
メッキ、メバルはトラウトロッドで代用したものです。
実際、メッキの場合、使うルアーはDコンタクトやセブンディグリー、
トラウトチューンといったトラウト向けのミノーなので
このロッドがあればわざわざ専用ロッドを揃える必要はないかと…。
<リール>
・シマノ 12レアニウムCI4+ C2000HGS
<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.6号(13.9lb)
<リーダー>
・VARIVAS トラウトショックリーダーフロロ1.5号(6lb)
<次釣行への私的メモ>
・案外寒いので冬のスタイルで問題なし。
・カマス、まだまだ大丈夫な感じ…。