毎年同じタックルじゃ~つまらないということで、
年ごとに微妙に戦力補強(&入れ替え)をしてはいますが、
実際に釣れるルアーはそう代わり映えしないんですよね。
とはいえ、今年は大会時間が前後1時間ずつ延びることで
タフコンディション下での持久戦(一発逆転?)も想定されるだけに
新しいルアーで少しでも緊張感を維持したいと思っています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット A面>
ローテーションの軸となる 7~10g のスプーン主力部隊です。
過去の検量クラス実績十分の
PARA Shell が不動のエースですが、
人為的ハイプレッシャー、強風下でのチヌーク10g の遠投や
昨年の
本栖湖釣行 の際に購入した忠さんのスプーンにも
上位入賞を狙える一発の期待を寄せています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット B面>
5g前後のBUX とPURE が主体。(向かい風ではややウエイト不足…)
新戦力の
PUREシェルⅡ は、以前よりも色彩が鮮やかになった印象で
今週放流された初心なレインボーをどこまで魅了できるか注目しています。
<芦ノ湖 スプーンウォレット C面>
以前にブラウントラウトの実績がある
鱒玄人3.7gLD です。
極端な無風状態、もしくは強風でプレッシャーが弱まり、
ショアでもチャンスがあるような場合に迷わず投入する予定。
単体ではウエイトがないので、2個を連結(=7.4g)させて
メタルジグ的に使ってみようか検討中。
<芦ノ湖 クランクベイト&ミノー>
今年のギャンブル(浪費?)は、このクランクとミノー。
どれも往年(しかも既に廃盤?)の芦ノ湖キラーで、
ほとんどは中古(一部新古)で相当安く仕入れたものばかりです。
(全部定価で買ったら総額で約2万円相当のラインナップですぞ!)
カラーは、芦ノ湖で実績の高いキンクロとワカサギカラーに絞りました。
クランクでは昨年、小型ながら
レインボーをキャッチ できましたが
マグナムクラピーでも飛距離が出ないので、バス用のクランクを導入です。
CB100(キンクロ、実測10g)は、2005年の芦ノ湖解禁釣り大会で
レインボートラウトの部2位(岸・69.5cm 5.93kg )のヒットルアー。
フラットペッパーが一番、面白そう(楽しみ)に思っています。
スローリトリーブのフラッシングで回遊レインボーを狙うのですが、
全然ダメか、めちゃめちゃ釣れるか、両極端になると睨んでいます。
ミノーはそう、彼の“ヴィクセン”です(ひとつだけシュガーミノー)
ひたすら遠投してグリグリやってみようかと…。
ブラウンのグッドサイズが出れば、もう痛快の限りです。
スタート直後はスプーンで放流されたばかりのフレッシュなレインボー狙い。
人為的プレッシャー(特に無頓着に前を横切るボート )で渋くなったら
シャローからブレイクラインに潜ったレインボーを誘います。
日中、水温上昇で少しでも回遊を始めたら、クランキング&ミノーイング。
渋くなるとボートアングラーも徐々に減っていきますから、
シャロー付近でもチャンスは十分あるものと想定しています。
とはいえ、例年のことですが一旦渋くなると
いくらルアーを交換してもなかなか釣れないものです
スタートから1時間以内で検量サイズをキャッチできないとやはり厳しいでしょうね。
そうなったらのんびり か でしょうか。