2回目の本栖湖釣行。
といっても1回目は桂川(増水 )から急遽予定変更でしたので、
今回は事前に下調べをして、タックル(と防寒)の準備もして
満を持してのリベンジ(
前回 はノーフィッシュ)です
御殿場から富士山の東側をぐるり半周するようなルート。
こういう景色を見ながらのドライブは楽しいものです。
前日がこの冬一番の冷え込みで路面凍結などが心配でしたので
朝イチ釣行は見送り、午後~夕マズメに照準を定めます。
(冬は寒さで身体が冷えるので半日でも十分 )
湖仙荘で と日釣券を購入し、早速ポイントに向かいます。
数日前の釣行記 で放流があったとのことで
人気ポイントの遊覧船ワンド~青少年スポーツセンター前を見渡すと
既にフライマンが点々とウェーディング中で、また水面はほぼ凪の状態。
これでは人的プレッシャーが高すぎる感じがしたので、
風下になると思われる
大久保 (レークサイドキャンプ場)に入ります。
(それに狙いは、放流個体ではなく、本栖湖ブルーバックですから)
13:00 スタート。
日没が16:30頃ですから正味3時間半なので
このポイントと夕マズメに絞ってキャストを続ける方針。
とりあえず「最初の1尾狙い」なので下手に移動するよりも、
まずは実績が高いといわれているポイントでじっくり腰を据え、
確実に自分自身の実績を挙げたいところです。
適度な向かい風で湖面は波立ち、
フライではちょっとキャスティングが微妙な感じ。
条件的には、いいんじゃないかと期待をしながらも
深々と時が過ぎていきます。
…。
いや~、これがリアルな本栖湖なんでしょうか。
冷え込んだ影響もあるのかなぁ~。
結局は何もなく、そのままノーフィッシュで日没と相成りました。
現場でお会いしたルアーマンからは
この場所で前回、今回と実釣情報を得ていますので、
これが今の自分の実力というところでしょうか。
今オフシーズンの本栖湖釣行は、
これにて一旦終了とすることにしました。
既に山側の県道709号・本栖湖畔線は冬季通行止めですし、
(青少年スポーツセンター~川尻橋)
今後、積雪や路面凍結などの アクセス不安もあります。
加えて、富士山を眺めながらキャストできる景色の差こそあれ、
私には「中津川ダム下」と同様の難解さを感じます。
湖の攻略は、広大なフィールドの形状把握や回遊ルート
釣行の条件、タイミングによるポイント選択にあるかと思います。
一方で現状、雑誌やインターネットの情報に頼るのみの私に
本栖湖のハードルは、やはり高いように思えます。
タフコンディションの今は経験者向きのシーズンでしょう。
まずは活性の上がる春のハイシーズンに一定回数通い込み、
実績の裏付けを元に自分なりのデータを蓄積すべきかと。
(それとブルーバックの魅力を実感することも…)
とはいえ釣行の動機付けともなった
東富士五湖道路 の無料化実験が
来年4月以降も続くことが何より一番の条件かもしれません。
(湖は 身近な芦ノ湖がありますからね)
<タックル>
<ロッド>
・ウエダ トラウトスティンガー TSS-77Ti
<リール>
・シマノ 10 ステラ C2000HGS
TSS-77Ti とのバランスを試しに使ってみましたが特に問題なし。
ロッドのブランクカラーともマッチしていい感じです。
<ライン>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス ダブルクロス0.8号(8lb)
ナイロンより若干飛距離は伸びるのかなぁ~と思う程度。
風に弱いといわれますが、まぁ~ナイロンでも同じでしょう。
期待された感度はまったく検証できませんでした。
ノーバイトじゃねぇ~
今後、寒さでガイドも凍るようになったら PE だと厳しいかも。
<リーダー>
・VARIVAS トラウトショックリーダー 6lb(フロロ1.5号)