10/11/12 本栖湖

tetsu_copen04

2010年11月13日 16:00

当初、今回の釣行フィールドは、桂川(都留漁協管轄)の
通年可能区間(川茂堰堤下流~田野倉)のはずだったのですが
日釣券購入とポイントなどの情報収集のために
地元の フィッシングショップオノ に立ち寄ったところ
川茂堰堤の放水で増水中のため、渡渉などが難しく
実質100mぐらいの区間しか釣りが出来ないとのこと。

…。

そんなことってあるのね orz っていうか、
事前に確認しておくべきだったと後悔しつつも、
せっかくここまで来たので、他に釣りが出来そうなところ…。

本栖湖。

気にはなっていたのですが、芦ノ湖並みに難しい印象でしたので
じっくり下調べ、タックルの準備をしてからと思っていたのですが、
まぁ~、こうなったら行くしかないでしょう

桂川で使うタックルでも十分代用できるとのことで、
近況(17尾釣れた日もある)と実績のあるポイントをお聞きし、
また小野さんオススメのスプーンを購入後、早速、本栖湖に向かいます。
(西桂から でざっと45分ぐらい)


観光でも来たことのない初めての本栖湖。
やっぱりこの景色はお約束ですね。(浩庵キャンプ場より)



久々のオープンウォーターは、やっぱり広く感じます。
(2/20の芦ノ湖特別解禁以来)
正直、どこから手をつければいいのかわかりません



紅葉が丁度一番の見頃な感じですね。
日釣券(800円)は、湖仙荘 で購入。
芦ノ湖より500円安いですが ガソリン代を考えれば同じかな?

で、以下が大まかなポイントマップ。



あくまでも地図を見る限りですが、
岬、湾の変化がありそうな北側が良さそうに思えます。

14:00、まずは 浩庵ワンド(浩庵キャンプ場)からスタート。
誰も居ないのでプレッシャーは低いと思い、
むやみにウェーディングはせず、ショアからキャスティングを繰り返します。

っていうか、ウェーダーがネオプレーンではないので、
ずっとウェーディングするにはちょっと寒い状態
しかも天気予報では10月ぐらいの陽気になるっていってましたし、
まさかの本栖湖ですから、防寒対策は手薄なのでした

日没まで時間的に移動はあと1~2箇所が限界かと思うので、
入ったポイントの状況を確実に掌握していくことにします。
ひたすら単調なサーフが続きますので、
回遊コースになりそうな湖中のストラクチャー探しですね。
(10mぐらい沖合いにブレイクがあるという感じ)

芦ノ湖でも同じですが、これはもう丹念に探るしかないです。

で、やはりというか覚悟はしていましたが、ノーバイト。
まぁ~そんなに甘くはありません。



寒くて集中力が持続しないので、移動します。
岬の先端、長崎 に向かいますが、先行者がいたため引き返し、
大久保(レークサイドキャンプ場)に入ります。

浩庵ワンドよりこじんまりとしていて雰囲気はありますが、
ここでもノーバイトでそのまま暗くなってきたため
17:00 前に終了としました。

帰り際にお会いしたルアーアングラーの方は、
ここ(=大久保)で35cmのレインボーを1本出したとのこと。
次に来たときは何とかなるかも…?(素人丸出し…)


さすがに初釣行での キャッチとは相成りませんでしたが、
ポイント、タックルや防寒などの情報収集はできましたので
これで次回は万全の体勢で臨めるかと思います。(って次回はいつ…?)

   

から本栖湖まで東名(大井松田~御殿場)経由で100km、所要2.5時間。
東富士五湖道路が現在、無料化実験中なので、高速代は東名往復1,400円(軽 )のみ。
芦ノ湖もありますので、もう少し近ければなぁ~という感じですが
ノーフィッシュのままというのは悔しいので、いずれリベンジしたいところです。
(いずれ=路面凍結、降雪、積雪前=11月中?)


<タックル>



<ロッド>
・パームス シルファー SYGSi-56L Smart Flex IIDA CONCEPT

ロッドの適合ルアーウエイトが 2~7g なので
7gのスプーンを使いましたが、キャスティングはスムーズ。
5.6フィートでは、短いといえば短いのですが、
決して使えないということはありません。

でも、やはり本栖湖で快適なのは、STS-74SiTSS-77Ti でしょうね。
フルキャストでスプーン遠投!は快感です

<リール>
・シマノ 10 ステラ C2000HGS

本栖湖ではスプーン多用でスローリトリーブがメインになるので
ノーマルギアの セルテートVC2004 ほうが扱いやすいかもしれません。
でも、ひたすらキャストを繰り返すのでステラの軽量も捨てがたい…。

<ライン>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス ダブルクロス0.8号(8lb)

桂川でナイロンだと通常なら4lbでしたので、
PEラインで助かりました。

 本栖湖でPEを使う以上、遠投はしたいですから、
 スムーズなライン放出にラインコーティングは必須ですね。
 IOSラインコート は、ガイド凍結防止にも使えるので
 これからの時期、レイクアングラーには重宝するかと…。

<リーダー>
・YAMATOYO FAMELL フロロショックリーダー4lb(1.0号)

もしもの50cmUPレインボーが掛かったら、
ちょっと細かったかもしれません

<ルアー>
・忠さんのスプーン バイトメッシュ7g、シェルバイト7g
カラーは左から、さくらDG チャートヤマメ、S-5、銀河L、S-7(S=シェル)



「ルアーフィッシングの原点」たるスプーンですね。

本栖湖サイズのスプーンを持参していなかったため
フィッシングショップオノ の本栖湖オススメかつ
芦ノ湖でも使えそうなカラーをとりあえず5枚購入。
(スカジットデザインのプリスプーンもオススメでしたが…)

スプーンは泳層、アクション、スピードなど自由度が高く、
ミノー以上に難しいルアーではないかと思っています。

それゆえに湖(止水域)では
「スプーンの面白さ」に拘り、楽しみたいと思っています。


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