08/03/18 狩野川(本流上流域:嵯峨沢橋~西平橋)
今年2回目の
狩野川釣行。
いわゆる銀毛の
本流アマゴ(サツキマス)を狙うのであれば、
修善寺周辺の中~下流域に入るのが定石かと思いますが、
私の場合、まずは
狩野川で今年最初のアマゴを釣りたい!ので、
解禁から比較的釣果が安定している上流域に
今日はのんびりモードなので、お昼過ぎに 現地到着。
すでに先行者が5名。すべて餌師です。
お昼で納竿される方に釣果を聞いてみると、
天然物(or 稚魚放流)と思われるほぼヒレピンのアマゴが3尾。
(サイズは、20cm弱ぐらい)
餌を追ってくる姿は、何度も見たとのことなので
チャンスはまだ十分にありです
流れの雰囲気は悪くありません。
ルアーならでは…、のポイントもありますし、
今日こそ!という気持ちで、13:00より入川。
上流とはいえ、やはり本流は広く、流れも速いです。
YGL寄、
世附川C&R に慣れてしまうと
正直、どこから攻めていいか迷い、ポイントも絞れません。
かといって、解禁からすでに2週間が経過し、
残っているアマゴはそれなりの警戒心もあるため
数少ない個体を丁寧に探っていく必要もあり、
管理釣り場の気分では、突然のバイトを逃します。
瀬も広く、淵も深く、サイトで見えるアマゴは居ません。
如何にして誘うか、引き出すか、まさにゲームです。
で、結論から申しますと
17:30まで粘りましたが、残念ながら今回も、
僅か1.2kmぐらいでしたが、じっくり4時間半。
チェイスは何度もあり、
ロッドを通じて生命感も伝わってきましたが、
フッキング3回すべて痛恨のバラシ
管理釣り場とはやっぱり違います。
すべて一発勝負。
得るべきチャンスを逃すと二度目はありません。
淵や瀬の攻め方、付き場所、トゥイッチングのトレースライン、
キャスティングのアキュラシー(accuracy)の重要性。
ひとつひとつ、どうすればいいのか?と自問自答。
次はこうしようと試行錯誤、そして何度も後悔の連続です。
次回こそ、リベンジします 三度目の正直なるか…。
(普通のアングラ-なら今回で釣れてますよ、きっと )
<ロッド>
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si
ヒットが小型のみということもありますが
このロッドの性能・特性というより、
私のロッドワークでバラしてしまう感じです。
(ヒット後の動作が鈍い )
もう1回使っても同じようであれば、
食い込み重視の
SS-52EXL に一旦チェンジです。
<リール>
・ダイワ '07 セルテート ビンテージカスタム 2004
<ライン>
ユニチカ シルバースレッド アイキャッチPE 4lb(0.4号)
やはり1回使うと表面にザラザラ感が出てきます。
中流域までであれば先端をカットして使えば問題ないですが、
ビッグワンを狙う時には、新品状態(=75m)で使用したいです。
[ リーダー] シーガーグランドマックスFX 0.8号
< バラシルアー>
・
アレキサンドラ 50S (キンアユ/1091カラー)
以前、
Dコンタクト(キンアユ)で好釣果を得ているので
このカラーの実績は経験済みです。
・
アレキサンドラ 50S (パールチャートヤマメ)
・
プリスプーン(ヤマメ金)
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