16/03/18 芦ノ湖
芦ノ湖 は特別解禁(と解禁日)以外、
あまりいい 思いをしたことがなく
一時期、足が遠ざかっていました。
しかしショアでのウェーディングではなく
湾内の桟橋岸壁からの管釣りスタイルでも
良型 の可能性があることが
昨年 わかったのと
3月末まで岸からの餌釣り禁止ということで
今年も引き続き釣行のローテーション入りなのです。
ということで、今回は芦ノ湖に
情報 では解禁直後は
まずまずの釣果が出ていたようですし、
前日から春本番の 陽気ですから
自ずと期待も高まります
昨年の印象では 日の出後、
日差しが湖面を照らす頃が時合いとみて
芦ノ湖・元箱根に 7:00着。
この日のお天気
⇒ 風向:南西、風力3、気温13~3℃、水温8.0℃
う~ん、湖面は案外 波立っていて、沖合いでは白波が…
ローボートではちょっと危ないかも。
(っていうか、誰もいない)
湖岸もやや強めの向かい風ですが、
キャスティングができないほどではありません。
(既に数名の先行者もいますし…)
しか~し、想定外だったのは
水位。
テレメータ水位・芦ノ湖 では
2.27m と
昨年より+0.32m高めなのは事前にわかってはいましたが
まさか 波が岸壁を超えて
オカッパリのポイントが水浸し状態になっているとは
ウェーダーを履いていれば何の問題もありませんが
残念ながら今日は管釣りスタイル。
せめて
ヒップウェダー、ニーブーツでもあれば…。
こうなってしまうと
釣りができるいい場所は限られてしまいます。
しかも先行者でほぼ満席状態
仕方なく空いている場所で 回遊待ちを試みましたが
ざっと3時間、ノーバイト
こういう「待ち」の釣りはしんどいですねぇ~。
ガイドが凍るような冷え込みではありませんが
それでもじわ~っと寒さが身に沁みます。
もう帰ろっかな、最後に10キャスト。
頭の中ではこの後、何しようかと考えていたら…
ロッドティップが引き込まれます
ヒ~ット
慌ててアワセを入れた瞬間、ジャンプ一発
バレました~。
管釣りサイズですから、まぁ~
(でも釣れないよりはましか…)
これで今日は諦めました。
っていうか次回、ウェーダー携行で出直しです
もちろん
ノーフィッシュ
<タックル>
<ロッド>
・パームスエルア
レラカムイ RRTS-64L
本流用にこのレングスで「ML」ではなく
「L」パワーが欲しかったので入手しました。
(6フィート半ば以上での「L」クラスは案外少ない)
イメージはストリームトゥイッチャーとかトラウトスティンガー。
いわゆるオーソドックスなトラウトロッドという感じ。
ただ芦ノ湖の管釣りスプーニングでは
食い込み重視でSS-62EXLの方が使いやすいかも…。
(PE0.4号との組み合わせで)
<リール>
・シマノ 10 ステラ C2000HGS
( 夢屋10ステラ1000SSスプールカスタム )
<ライン>
・RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME 0.6号(13.9lb)
0.4号でもシーバス60cmオーバーが余裕らしいので
1000SSスプールには0.4号の方がいいかも…。
ちなみに1000SSのラインキャパは
PE0.6-80m、0.4-100m
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス8LB(1.5号・0.205 mm)
今日のサイズなら6lbでも十分だったりして…。
<次釣行への私的メモ>
・ヒップウェーダー?
・マスクをすると偏光グラスが曇る、でも暖かい
・背中が寒い、ベスト?
・温かいお茶(保温ミニボトルで)
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