今シーズン開幕直後に
浸水 し、
肝心なときにリペアへ出す羽目になった
ウェーダー が
狩野川本流シーズン終了とともに修理から戻ってきました
画像にマウスを載せると修繕部分がアップ!
てっきりソックス部分の全交換になるかと思っていましたが、
樹脂接着剤(アクアシール?)のようなもので
薄くなったネオプレーン部分を直しただけのようです。
(そのため修理費用は、1,050円で済みましたが…)
10月末まであと5ヶ月、何とか浸水せずに使えればと思う次第です。
一方、修理に出している間(=今年の狩野川本流シーズン)は、
最後までこの予備用ウェーダーを使い通すことと相成りました。
プロックス エントラントウエストフェルトウェーダー
予備というよりは、 夏場の3~4時間程度の短時間釣行や
丹沢ヤドリキYGL 用にウエストハイ&ブーツフットが欲しいと思い、
昨年のセールで購入したのですが、まさかここまで使うことになるとは…。
サブとはいえ一応、透湿素材の東レ エントラント。
ゴアテックスとの極端な差異はないと個人的には思います。
感じ方は、レイヤリングによる差のほうがむしろ大きいかもしれません。
数回の使用で浸水した云々のユーザーコメントもあるようですが、
2ヵ月で9釣行、狩野川本流などで使用し、今のところ問題なし。
きっと当たり外れがあるのかもしれませんね。
ブーツフットなので着脱は楽なのですが、
足首が固定しない分、普段より気をつけて歩かないと
シューズタイプよりは滑りますし、実際に軽い捻挫もしました。
基本的には長靴ですから“歩く釣り”には不向きでしょう。
とはいえ、透湿素材で1万円以下はリーズナブルですし、
ウエストハイ自体にあまり選択肢が少ないので、満足しています。
予備用とかチョイ釣りには、これで必要十分じゃないかと。
ちなみに私は身長170cm、足のサイズは26.0cm、
中肉中背ということで「L」サイズを購入しました。
やや厚手のソックスを履いてブーツが丁度いい感じです。
左画像の
現行タイプ は、モデルチェンジして
カラーもストーングレーになりましたね。
(個人的には以前のほうが良かった…)