09/04/10 白田川

tetsu_copen04

2009年04月13日 17:00

サツキマスの遡上が始まったとの情報と
09/04/04 狩野川・大見川釣行での
TNF(The No Fish)の気分転換を兼ねて
東伊豆・白田川へ釣行

う~ん 「芦ノ湖」 という発想が浮かばなかったなぁ~


白田川は、昨年10月末の釣行 以来、今回が2度目。
( 距離的には、狩野川上流域 とほぼ同じです)

上流の 川久保川 が渓流の様相ですが、
あくまでも遡上のサツキマス狙いなので、河口付近をメインに
落合橋(吊り橋)までを目処に釣り上がって行きます。

まきば釣具店 で日釣券を購入する際に状況を聞くと
30cm前後のサツキマスが数尾、釣れており、
ポイントはやはり河口付近の堰堤下とのことです。

7:30 より、その河口から釣り上がりスタート。


 画像にマウスを置いてね (*^-^)ヘ_

しかし、このところの 続きで、チャラ瀬ばかり。

いや、それゆえに堰堤が続く白田川は美味しいのです。
(=堰堤下に狙いを絞ればいいのですから)

但し、その分、かなり攻められているようで
相当なプレッシャーを感じます。
間違いなく居るようですが、チャンスはかなり限定的



案の定、この堰堤下で痛恨のフッキングミス
ショートバイトにアワセが間に合いません。
これが出ていれば、ばっちり気分転換できたのになぁ~。

しかも、このあと次の堰堤下で滑って転倒
左腕を強打し、軽く打撲気味に
(これが後々、面倒なことに…)

その後、チャラ瀬はほとんどパスして、堰堤下のみのランガン。
前回の記憶を辿りながらチェックしていきますが、ノー感じ。

…。

ここは確か前回、先行のフライマンが
続けてアマゴを釣り上げていた場所だったかと…



画像左側の堰堤と石との間の水深があるところは
左上から右下に流れがあります。
ここをアップで流れに乗せながらショートトゥイッチ。

で、ようやく今日最初のアマゴさんです



サイズは小さいですが、シャープなバイトに
ビシッと合わせも決まって、 な瞬間でした。

川沿いの桜は、そろそろ葉桜。
散った花びらが川を流れていきます。



ライフケアガーデン熱川 を過ぎると
そこそこの水深と流れがある場所もあります。

瀬の中に居れば、
多少は活性のある個体が期待できるかも…。



アレキサンドラ50HW をクロスで通すと、数投目にヒット

上手からなので、のんびりしていると
揉まれているうちにバレてしまいます。
流れに逆らいながらも、やや強引に寄せてきます。

思ったよりも体長のある良型のアマゴでした



メジャーで測ってみると、約25cm。
スマートというか、痩せている感じがしないでもありません。



それでもこのサイズが出れば、まずまず満足。

このあと 湯ヶ岡赤川橋 まで釣り上がりましたが、後は続かず。
これより上流に行っても、水量は少なく妙味に欠ける感じ。
時間はまだ11:00

せっかくサツキマス狙いで白田川まで来たので、
ここはさらに実績の高い河津川に行ってみることにしました。
(白田川での釣果は、アマゴ2尾

初めて訪れる川はそれなりにワクワクしますし、
今後(=5/19 狩野川本流終了後)の釣行のために、
駐車スペースや入川ポイントのチェックなどもしたいところです。

※ 河津川釣行については別記事にて…。




<ロッド>
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si

サツキマス(尺上!)狙いということで、このロッドを選択。
最近、このロッドに した感じで、
この程度の“張り”と“硬さ”のほうが
4~5g前後のシンキングミノーには使いやすいです。

しかし、転倒には本当に気をつけないと。
(いやぁ~、よくここまで折れなかったと感心)

<リール>
・ダイワ 07 セルテート ビンテージカスタム 2004

最近フライリールを見ていて思うのですが、
こういう雰囲気のあるスピニングリールって少ないですね。

カスタムといっても派手な装飾ばかり。
何となく大人の道具って感じがしません。

<ライン>
VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4lb

<リーダー>
VARIVAS トラウト ショックリーダー フロロカーボン 5lb

<ルアー>
アレキサンドラ50HW (ミヤベイワナ)

ミヤベイワナのHWヴァージョンが出てから
僅か1gのウエイト差なんですけど、50S との使い分けで
レンジの幅が広がり、一段と効果的になった感じがします。

<フック>
・がまかつ TGW シングルフック 60BL (#6)
・ヴァンフック PL-51BL (#6)

アレキサンドラ50S には、
主にベリーには 60BL、テールには 51BL を使用。

最近、フックに気を使うようになって以来、
しっかりフッキングさえすれば、
ランディングまでのバラシは激減したと思います。


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