やはりフックポイントの劣化がバラシの原因だったか
先日の狩野川釣行 は、思いがけない好釣果でしたが、
使用ロッドは、バラシやバイトの弾きに一抹の不安がある
STS-510Si
しかし、釣行前に思っていたほどバラシやハジキは少なく、
軽量、高感度、ミノーイングのキレなど総合的に考えると、
イメージは、相当 しました。
で、何が今までと違っていたかと考えると
釣行前にミノーの
フックを全て新品に交換 したことです。
(
09/02/12 丹沢ヤドリキYGL で反省…)
特にショートバイトのフッキングが したのは実感。
これはほぼ間違いなくフックの刺さりが良かったからだと思われます。
10尾ぐらい釣れた時点で劣化するといわれていますが、
実際にどのぐらいの頻度で交換するのか、今後の検討課題です。
(どうやって交換のタイミングを判断するか…)
現在使っているミノー用のシングルフックは、以下のとおり。
概ねこの二つで固定中です。
VANFOOK プラグ用エキスパートフック(バーブレス)PL-51BL
現在、メインに使っているプラグ用のシングルフック。
軸は結構太く、ウエイトバランスを要するミノーでも
トレブルフックに近い状態を維持することが出来そうです。
がまかつ TGWシングルフック 60BL エリアプラッギング
今シーズンから導入したプラグ用のシングルフックで、
上記 PL-51BL よりネムリ(=バレにくい)が入っており、
次のフック交換からこちらを使用(=試用)していく予定。
7~9cm ぐらいのミノーには、
バラシを防ぐためにスイミングフックを使用。
スミス シュアーフック タテアイWトラウト3B の
バーブをペンチで潰して使用していますが、
今後60BL への変更も効果次第で検討中しています。
画像の アレキサンドラ50S (上) には、PL-51BL を装着。
ベリーには、ラインとの絡み防止に少し小さめの
#8 を使用。
テールは、購入時に装着されているフックサイズに近い
#6。
アレキサンドラ63S (下) には、60BL の
#5 を装着。
このフックは、エリアプラッギング仕様。
フックの線径が、PL-51BL より細いので
フッキングがよりシャープになるのではないかと
密かにその効果を楽しみにしています。
上が、PL-51BL
#6、下が、60BL の
#5。
スプーン用のシングルフックは、まだ模索中です…。
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