21/05/12 早川
前回の早川釣行では
想定外の濁りで不完全燃焼でしたので
仕切り直し、改めてリベンジです
西湘バイパス工事で
渋滞状況が読めないので
一般道のみでアクセスしましたが
いつもより+30分、やむなし…。
今回もC&R区間中心の釣行。
濁りはありませんが
今度は水位が低すぎ~
(私の中では過去最低レベル)
ほとんどチャラ瀬状態で
水深のある流れは限られています。
(水温は概ね16℃前後)
深めのトロ瀬か荒瀬の二択。
ルアーなので後者に絞ります。
天候は曇りですが
日中なのでボトム付近を
HWミノー、ディープミノーで探り
反応がなければスプーンで
縦レンジの誘いを入れますが
NCNB(ノーチェイス ノーバイト)
このままC&R上流域まで
釣り上がっていきます。
今日もタフだなぁ~と思いながら
ミノーをトレースすると
目視でも明らかな良型のチェイス
しかしバイトには至らず
そう甘くはないですね。
その後、別のポイントで
同じようなサイズのチェイスが
もう1回ありましたが
見に来ただけ~な感じでした。
後半はC&R下流域をチェック。
しかし…NCNB。
集中力も長続きせず
ほとんど惰性で
夕方までキャストを続けましたが
それで釣れるほど甘くはなく
このまま終了と相成りました。
(痛恨…)
C&R区間をほぼ全域歩いて
チェイスはたったの2回。
この時期の本流は
稚鮎の遡上と並行して
数より型に移行しますので
会心の一尾の可能性もありますが
その分、難易度もアップ
成魚放流で楽しめた3~4月とは
切り替えないと
今日のような空振りが続きます。
いずれにせよ、
一度まとまった雨が欲しいところ
特にこの水位ではルアーは厳しい。
そして日中より朝夕マズメですね。
(早川は夕マズメがいい印象)
濁りの原因だった
入生田の護岸工事はほぼ終了。
工事地点から堰堤までの区間は
河岸の現状回復の際に
流れた土砂が堆積して大分浅くなり
ポイントが減ってしまいました
一方、C&R区間のイノシシは
まだ捕まっていないようですねぇ~
これからは河岸にボサが茂るので
いきなり遭遇しないか心配です
<タックル>
<ロッド>
・パームス エゲリア ETNS-56L
ディープダイバーのような
引き抵抗の強いミノーを使うには
Lクラスがちょうどいい感じ。
<リール>
・シマノ 16ヴァンキッシュ C2000HGS
夢屋12ヴァンキッシュ1000SSスプール
12ヴァンキッシュ45mmハンドル
<ライン>
・シマノ ピットブル4 0.4号(8.6lb)
<リーダー>
・VARIVAS スーパートラウトアドバンス
6LB(1.2号・0.185 mm)
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