今年は東日本大震災で3月後半の釣行を控えたものの
8釣行で僅かにアマゴ10尾と本当に不調で過去4年で最低となりました
(しかも釣れたのは、アベレージサイズ以下のみ)
■ 05/19 … 2尾(嵯峨沢橋下、宮ノ下渕)
と尺上ウグイ1尾
■ 05/14 … 2尾(嵯峨沢橋下)
■ 05/04 … 1尾(わらじ下)
■ 04/30 …
■ 04/21 … 2尾(月ヶ瀬)
■ 04/07 … 1尾(雲金橋)
■ 03/06 …
■ 03/04 … 2尾(月ヶ瀬)
遡上個体(いわゆるサツキマス)や越年個体(戻りアマゴ)などの良型クラスの気配は
解禁直後に一瞬感じられただけで、その後は全くといっていいほどなし。
また稚鮎の遡上も遅れ気味で数的にもかなり少ないと実感しました。
昨年の猛暑、そしてその後の渇水の影響なんでしょうかねぇ~。
(しかも遊漁期間中の らしい増水は、5/12-13の1回だけでしたから…)
これじゃぁ~、お得意の「稚鮎」パターンが不発なのも致し方ないところか…。
終盤、松ヶ瀬でバラした1尾は痛恨でした。(=嵯峨沢橋の水位1.35m)
加えて、今まで実績のあったポイントでの釣果が厳しかったですね。
釣れた場所も水深のある淵が中心で、本流らしい瀬でのバイトは
ほとんどなかったといっても過言ではないと思います。
(こういう釣りなら、芦ノ湖でブラウンやレインボーを狙った方が余程楽しい…)
それと結局、大見川には一度も行きませんでした。
あまり実績がないのとやはり広々とした本流のほうが楽しいのです、つい…。
他の支流域は、成魚放流の効果もあって例年並みには釣れたようですが、
本流では“ルアーフライのみ”遊漁期限が限られており、
この期間でないと本流でのルアーフライが出来ないという
まったく理不尽な規定の呪縛でどうも支流には足が向きません。
現実的には、ルアーフライに開放されただけでも御の字なのですが
鮎釣りの聖地だからってルアーフライがダメっていうのはやっぱりおかしいです。
よくよく考えれば、単なる
鮎釣りの既得権益じゃないかと思う次第。
で、どうもルールやマナー違反が原因なのだそうです。
でも明らかにルアーフライでは使わない餌師、鮎師の仕掛けなどのゴミが
以前より狩野川の河岸に転々と捨てられています
川で焚き火 しているのだって多くが鮎師、餌師でしょう。
そういうところにはお咎めはないんでしょうかね…。
無論、ルアーフライアングラーのルール違反はもってのほかです
スポーツに限らず社会的にもルールやマナー違反がどういうことなのかは
野球やサッカー、そして昨今の相撲で周知のことなはずですから…。
(釣りキチ三平10~11巻を読むべし )
おっと、話が逸れました
<今シーズン使用したタックル>
<ロッド>
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-74Si
・ウエダ サーフェイストゥイッチャー STS-510Si
・パームス シルファー SYGSi-56L
<リール>
・シマノ 10 ステラ C2000HGS
ロッドは昨年とまったく同じですが、
リールがハイギア、ラインがPEラインになったことが一番の大きな違いですね。
しかし、それが喰いきれない、フッキングが甘い、弾くということにどうも影響している感じ
その対策として、リーダーをナイロンにし、しかも長めのシステムにして実釣で検証中です。
(それともリトリーブスピードが速すぎるのかなぁ~)
フライはまだ、どうのこうの言えるようなレベルではありません
タックル操作からしてもっともっと慣れが必要だというのは明らかなので
これから支流域で少しずつ練習していきたいと思ってはいますが、
ルアーのほうがトラブルが少ないので、ついつい…。
とりあえず来季、そして今後の自分への参考までに書き記しましたが、
あとは何か思いついたら、後日、追記していきます。